2012年11月まとめ

人生
11 /30 2012
うわぁ、今年もあと1ヶ月ですやん。

▼本:10冊
1.会社で働く苦しみをなくすシンプル思考
2.貧乏という生き方
3.街場のメディア論
4.心を整える。
5.日本でお金持ちになる人の思考法
6.幸せになるために捨てるもの84のリスト
7.このムダな努力をやめなさい
8.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉
9.伝える力
10.プロフェッショナル進化論

これで今まで読んだ本の冊数、92冊になった。
計画的追い込みのおかげで、年内100冊は問題なさそうだ、うん。
来月は大物に着手できるように、前半飛ばそう。
なんか最近の俺は、仏教だとか貧乏だとか、欲を捨てる方向に気が向いている。
間違ってないと思う。
そんな志向性をもとに、どう夢を設定し、どう生きていくか。
真剣に考えよっと。

▼映画:14本
1.高地戦
2.ザ・レイド
3.黄金を抱いて翔べ
4.バニシング・ポイント
5.ミツバチの羽音と地球の回転
6.アウトレイジ ビヨンド
7.40歳の童貞男
8.エクスペンダブルズ2
9.内部被ばくを生き抜く
10.突破口!
11.マネーボール
12.アルゴ
13.サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOX その3
14.サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOX その4

これで今まで見た映画の本数、94本。
こちらも年内100本は問題なさそうだ、うん。
今月は、高地戦にザ・レイドと最高の映画に出会った。井筒監督も良かったし。
バニシング・ポイントはこんなに高いか?と思いつつも、6位までは甲乙つけが たい名作ばかりだ。
鎌中ひとみ監督も良かったし。
なんか趣味としての映画も本格的に根付いてきた感じがする。

▼実践したこと
1.ダイエット(少食&体幹トレ)
体重:67.8Kg→66.6Kg
体脂肪率:22.1%→21.2%
体幹トレ実施率:19%→10%
ラン:3.4Km→31.1Km
ウォーク:13.5Km→2.7Km

うん、一応やせたね。今頃62kgぐらいいってる予定だったんだけどね。
あと1ヶ月。忘年会シーズンだからどうだろうね。
ま、毎日飲むわけじゃナシ。飲まれないように気をつけよう。

2.家
草むしり、クローゼットのちょい掃除。あと丸ノコも買ったね。年末やろか。ぼちぼちと。

3.転職
なし。転職サイトの職務経歴書とかを仕上げなきゃな。
ま、そのまえに夢を明確にしなきゃいけないんだけど。

4.遊び・その他
サルにソサイチはもちろん、鎌中ひとみトーク&上映会、会田誠展となかなか刺 激的だった。ちょっとサッカーしすぎ感もありつつ、何事も中途半端な自分を変 えるために積極的に参加してみたり。まぁ、今後どうするかは年末考えよう。し かしもうインプットは充分だ。アウトプットしろ、アウトプットを。

▼やること
今年、やり残したことは無数にあるけど、もう来年の準備だね。
PROJECT2019
1.キッチンリフォーム
2.ウッドデッキ制作
3.不動産
4.リフォームブログ開設
5.転職活動
6.ダイエット
7.本/映画

▼今月の言葉
もしあなたが試しにやってみたのであれば、それは失敗ではない。しかし挑戦を 怠ったのであれば、それは失敗である。

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心を整える。

11 /30 2012

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2012/09/12)
長谷部 誠

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ブックオフに行くたびに、日本代表キャプテンの顔が飛び込んでくる。
「心を整えろ」と。
というわけで、今までなんとなく手を出していなかった長谷部誠キャプテンの著書を読了。

日本代表内では、「マジメかっ!」という突っ込みが「長谷部かっ!」と言われるくらいに、真面目な長谷部キャプテン。
そんな真面目っぷりが文面からもいかんなく発揮されています。

しかし、でっかい夢を追いかけるんなら、心を整える、大事なことですね。
夢を達成するために、意識的に理想的なマインドをキープしておく。
キャラ的には全然違いそうな長友佑都にも通ずるところがあります。

最近は仕事がヒマなもんで(汗)、会社でこのブログを書いてたりします。。
さすがに本を片手にメモしつつ、というのは出来ないので、記憶を頼りに書いてるのですが、2,3日も間が空くと結構忘れてしまいます。
というわけで、長谷部キャプテンのように、しっかりメモしつつ、響いたところをしっかり取り入れる努力が必要だなと改めて思いました。

大事なのは心。
心を整えましょう。

会田誠展 天才でごめんなさい

日記
11 /29 2012
六本木ヒルズ内、森美術館で開催されている『会田誠展 天才でごめんなさい』に行ってきた。
美術館に行くなんて久々だ。
会田誠は、犬シリーズの存在とともに認知していたが、その背徳感からか、それ以上掘り下げることはなく、頭の片隅に追いやっていた。
そんなおり、この展覧会の存在を知り、足を運んでみる。
かの有名な犬シリーズや、巨大フジ隊員がキングギドラに絡まれるやつ、戦争画RETURNS、などなど会田作品を一堂に見ることができて楽しかった。
まぁ概ね、半笑いでした。「すげぇな、へへ」みたいな。

中でもポスターシリーズは好きだった。
だれもが小学校の図工の時間で書かされた啓蒙ポスター。
「火の用心」や「元気よくあいさつ」など書かされたもんですが、そこに気持ち悪さを感じた会田氏は、このポスターをユーモラスに、アイロニカルに書いて、皮肉っています。
「じゅんすいなこども」とか、「みやざきくんがねらってる」(宮崎勤のこと)など、爆笑だったな。
このユーモアをもって世俗を批判するみたいなの、好きです。

皮肉に笑い、アイディアに驚かされ、スケールに圧倒される。
そんな会田誠を追ったドキュメンタリーも、現在公開中なので、是非見に行きたい。

とまぁ、こんな感じでおもしろかったのは、おもしろかったのですが、どうもこう刺激が足りない毎日である。
こんなにエッヂのたったアートでもこれだもんなぁ。
もう、自分でやるしかねぇな。

会田誠作品集  天才でごめんなさい会田誠作品集 天才でごめんなさい
(2012/12/26)
会田誠

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高地戦

映画
11 /29 2012


しばらく韓国映画を見ていなかったような気がしますが、またとんでもない映画が出ましたね。
朝鮮戦争を描いた『高地戦』を見てきました。チャン・フン監督作。
停戦に至るまでの38度線をめぐる戦いが描かれます。

まぁ、何に度肝を抜かれるかというと、最後の強烈どんでん返し展開です。
「もう終わりか、いい映画だったな」と思っていた矢先です。
こんな史実があったとはまったく知らず、これはもう地獄だなと。
何が何でも戦争という事態は避けなければならない。
今までで最も明確にそう思わせてくれた戦争映画でした、間違いなく。

う~ん、なんか陳腐な感想ですね。
これが正直な気持ちで間違いないのですが。。
どんでん返し展開の前だけでも、戦争の狂気描写や残酷描写、友情描写など様々あり、非常に素晴らしい。
もう、とにかく劇場に見に行ってください。

マネーボール

映画
11 /27 2012

マネーボール [DVD]マネーボール [DVD]
(2012/10/03)
ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル 他

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ブラピ主演による、メジャーリーグ実話もの。
当時、斬新すぎて周囲に大きな反発を受けたマネーボール理論を推し進め、アスレチックスを奇跡の快進撃に導いた男の物語。

まぁ、可もなく、不可もなくといった映画でした。
こういった題材ならもっと感動できる作品にできそうな気もしますが、あえてそこを避けてるような気もするというか。。
なんかベタな感動物語にはしたくなかったんですかね。。

唯一、ブラピの娘の唄にだけグッと来ました。

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉

11 /27 2012

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
(2000/01/14)
リチャード P. ファインマン

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元マイクロソフト日本支社社長の『大人げない大人になれ!』で激推しされていた『ご冗談でしょう、ファイマンさん』を読了。
ファイマンさんとは、1965年にノーベル物理学賞を授賞した天才物理学者、リチャード.P.ファインマンのことです。
しかし、その権威ある響きとは裏腹に、権威に屈せず、子供のような探究心といたずら心でユーモラスな人生を送ったそうです。
その人生が本人の手によりつづられており、amazonレビューも概ね絶賛です。

そんな前情報をもとに、かなり期待値が上がってしまったせいなのか、私がファイマンや物理学を知らないせいなのか、あまり楽しめなかったです。
評判のわりにあまりに面白くないので、途中、wikipediaでファイマンのエピドードを読んで、それからまた読み進めました。
すると、後半は多少面白くなりましたけども、それでも期待値を大きく下回ったことには変わりないです。

まぁでも、ある時点で物理を楽しめなくなるというエピドードは非常に興味深いものでした。
こんな天才物理学者でも、そんなことがあるのかと。
しかし、環境に恵まれていたファイマンは、自分の楽しみのためだけに物理をしようと決意。
その結果がノーベル賞にもつながったといいます。

私は、『天才』というものを次のように定義していました。
才能があるから天才ではない。自分の能力を最大限発揮できる分野を本能が知っており、その分野で楽しみ、その結果、残した功績が周囲に天才と呼ばせるのだと。

ファイマンのような人でも、人生を楽しむために苦悩し、考えていたという事実は、楽しむことにより貪欲になっていいんだと思わせてくれます。

サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOX

映画
11 /21 2012

サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOXサバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOX
(2012/08/08)
ベア・グリルス

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「サバイバルゲーム MAN VS. WILD」を鑑賞。
これで4枚目です。

▼ケニア・サバンナでサバイバル
いやぁ〜、シリーズ中でも屈指の見所が詰め込まれてます。
極限状態で水分を得るために、新鮮な像の糞から水分を絞り出す。。
ライオンに狩られ、ハゲワシに食い散らかされたシマウマの死肉を喰らう。
横たわるシマウマの死体から肉をはぎ取り、いやむしろこちらから食らいつくシーンは衝撃的です。
しかし肉を食べるということはああいうことなんですよね。。
サバンナということで、あらゆる野生動物との遭遇もあり、見所満載です。

▼湿地帯
暑いとこ、寒いとこ、うっそうとしたとこ、広々としたとこ。
いままで色んなとこでサバイバルしてきたベア・グリルスですが、今回の湿地帯もヤバイっすね。
ワニやら蛇やら、何が潜んでるかも分からない膝下ぐらいの沼、湿地帯を延々と進んでいく。
これは精神的にクルもんがあるでしょうなぁ。
いつも、結局生き残っちゃうベア・グリルスですが、それ出来るのあんただけや!っていう。
今回も、カエルの踊り食いに、亀の丸焼きとすごいシーンの連続です。

伝える力

11 /20 2012

伝える力 (PHPビジネス新書)伝える力 (PHPビジネス新書)
(2007/04/19)
池上 彰

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「最近、何読んでるの?」
「AKIRA」
「え、なんで今?」
「いや、AKIRAって、池上のほうだけどね」

そんな小ボケをかましたいが、誰もそんなこと聞いてくれない。
いつか披露してやるとおもいつつ、今回も池上彰さんの本を読了です。

割と一般的なことばかりで、さらっと読みました。
しかし、NHK記者時代の努力の結果、あの分かりやすい解説技術が身についたのだなと思わせてくれます。
参考になったのは2点。

まず、「~的、~性の使い方に気をつけろ!」ということ。
つい「これを導入することで利便性が・・・」なんて使ってしまいます。
しかしこれは、具体的な言い方を避けて、ついつい便利な言葉を使っているに過ぎないと。
利便性を主張するなら、「これがこう作用してこう・・・」という風にもっと掘り下げないといけない。
なるほど、思い当たる節があります。
~的、~性という言葉を使っていたら、そこで思考停止していないか、もう一度考えるべきですね。

次に「接続詞の使い方にきをつけろ!」。
「そして」「それから」など、よく使いがちな接続詞ですが、論旨がきちっと通っている文章ならば、これらは使う必要ないと。
使いすぎると、小学生の日記のような文章になってしまうと。
他には、「しかし」「~ですが」と使ったにも関わらず、逆説を唱えていなかったり。
安易に「いずれにせよ」と使うことで、これまでの理論をイッキになき物にしてしまったり。
うむ、思い当たる節があります。

文章を世に出す際には、こういったことを念頭におき、しっかり推敲しましょう。


突破口

映画
11 /18 2012

突破口! [DVD]突破口! [DVD]
(2007/07/18)
ウォルター・マッソー、ジョン・ヴァーノン 他

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井筒監督が自分への起爆剤として、年に2,3回は見るという、ドン・シーゲル監督の『突破口』を鑑賞。
『黄金を抱いて翔べ』のようなハラハラドキドキ感を期待していましたが、それほどでもなかったです。
主要キャラクターがクールすぎて、感情移入できない。
主人公の銀行強盗犯、チャーリー・バリックにしても、もっと人間味が欲しいし。
殺し屋にしても、もっと怖さが欲しい。
そんなことを思ってしまいました。
最後も鮮やかではありますが、読めてしまいましたしね。

黄金を抱いて翔べ

映画
11 /18 2012


井筒監督の最新作『黄金を抱いて翔べ』を鑑賞。
パッチギやヒーローショーの井筒監督とは違った面白さがあり、非常に興奮しました。
もう、最後までハラハラドキドキですよ。

しかし、井筒監督は役者の使い方がうまいですねぇ。
あの不良どものいやぁ〜な感じ。
無骨な妻夫木くんに、野性味あふれる浅野忠信。
浅野忠信は、緊張感のある場面なのに、素でもらす独り言がいい。

途中、やたらいろんな組織が絡み合ったり、とんでもない不幸があったり。。
えげつない映画ですが、最高に楽しめましたわ。
妻夫木くんの無骨さに惚れた。

take

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