2012年10月まとめ

人生
10 /31 2012
今月はいろいろあった(あったか?)。
誕生月だし、こういう月に誕生日を迎えたというのは、なんか示唆的かもしれない。
ちょっと人生自体を振り返ろうか。

▼本:11冊
1. 街場の文体論
2. 大人げない大人になれ!
3. 探検家、36歳の憂鬱
4. 街場の現代思想
5. 知らないと恥をかく世界の大問題2
6. 寝ながら学べる構造主義
7. 知らないと恥をかく世界の大問題
8. 小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ
9. あと5年で会社を辞めて豊かに暮らす仕組みのつくり方
10. 空海さんに聞いてみよう。
11. 絶望の国の幸福な若者たち

ふぅ、年間100冊計画、遅れ気味だったので飛ばしましたよっと。
それでもあと2ヶ月で19冊読まなきゃですけどね。。
・・・いや、楽しいから読むんだよ!
さて、なかなかいいインプットできましたね。
内田先生、池上さんはもちろん、成毛さんや冒険家もの。
不動産ものも一応読んだし。
あとはアウトプットだ、アウトプット。
やりたくてやってるんだ。
楽しめよ。
→今まで読んだ本の冊数:82冊

▼映画:9本
1. 演劇2
2. 演劇1
3. ファミリー・ツリー
4. 時計じかけのオレンジ
5. ギミー・シェルター
6. オフサイド・ガールズ
7. バイオハザードV リトリビューション
8.9. サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1
 →DVD2本なので、映画2本とカウント。エヘ。

ふぅ、こっちもちょっと挽回。
月10本ペースであと2ヶ月。。やるぞ。
今月はやっぱ想田和弘監督の観察映画に尽きますね。
→今まで見た映画の本数:80本

▼実践したこと
1.ダイエット(少食&体幹トレ)
体重:67.4Kg→67.8Kg
体脂肪率:21.8%→22.1%
体幹トレ実施率:0%→19%
ラン:11.6Km→13.4Km
ウォーク:13.5Km

あれ、おかしいぞ。。
今月は結構やったはずなのに。。
先週末の飲み食いが響いたか。。。

2.家
草むしり

3.転職
職務経歴書の下書きをした。

4.遊び・その他
フットサル合宿、ラジオデイズ鼎談、リレーマラソン参加、サッカー惨敗にフットサル大会優勝。
いろいろ遊んで、脳に刺激も得たかな。
でももっと遊びたいし、もっと進みたい。
特にサッカーでは久しぶりにあの悔しい感じを味わった。
もっと体絞って、もっとキレッキレになってやんぞ。

▼やること
さて、まったく進んでないけども。
家・仕事・体。この3大重点項目に集中して。
PROJECT2019
1.キッチンリフォーム
2.ウッドデッキ制作
3.不動産
4.リフォームブログ開設
5.転職活動
6.ダイエット
7.本/映画
8.部屋中に付箋を貼る作戦

▼今月の言葉
大人げない大人になれ(成毛眞)
知的努力というものは、ワニとアナコンダのどっちがいいかというような不毛な選択において適切な決断を下すためにではなく、「そのような選択にいかにすれば直面しないですむか」に向けて集中されなければならない。(内田樹)
文章を書くということは、いつだって「限界に挑戦する」ということなんですよ。わがうちなる「バカの壁」、わがうちなる「凡庸の境界線」を踏み破ってゆくということなんです。(内田樹)

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サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1

映画
10 /31 2012

サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOXサバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOX
(2012/08/08)
ベア・グリルス

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各所で話題の「サバイバルゲーム MAN VS. WILD」を鑑賞。
2枚目。

▼ロッキー山脈
今回もヤスデやヘビを食らって生き残りますw
しかし、寝床の作り方は毎回勉強になりますね。
とりあえず枯れ葉、枯れ草を集めろと。

▼メキシコ
今回は先住民も住んでいた土地ということで、壁画なんかも出てきます。
こんなとこに住んでるなんて本当にすごいなぁと、単純に感心します。
マスを捕らえたときのベア・グリルスの笑顔が最高ですw

▼アルプス
雪深いアルプス山脈でのサバイバル。
今まで見た中で一番過酷!!!
やはり雪というは歩きづらいし、クレバスはあるし、生物もいないし、相当過酷ですね。。
あまりに食べ物が無いものだから動物の死体にわいたウジを食べちゃうし。。
それでも生き残るベア・グリルスに尊敬の念をおぼえました。

大人げない大人になれ!

10 /31 2012

大人げない大人になれ!大人げない大人になれ!
(2009/11/20)
成毛 眞

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自己啓発本は、書く人が儲けるためのものであって、こんなの読んでても儲からない。
そんな論調がありますが、まぁ、私にはそんなのどうでもよく、自己啓発本を読み続けています。
確かに、“読むだけ”ではダメで、実践しないと何の意味もないのですが、モチベーションを保つためのカンフル剤みたいな効能も、私にとっては大事なものだと思っております。

そんなわけで、元マイクロソフト日本支社社長・成毛眞さんの著書『大人げない大人になれ!』は、とてもいいカンフル剤になりました。
もちろんコレをそのまま実践していては、凡人サラリーマンはすぐ会社からの撤退を余儀なくされるでしょう。
しかし、ここから重要な要素を抽出し、取り入れることはできる。
そして、私はこの価値観に大変同意します。

今、仕事がつまらなく、大いに悩み中です。
誰でもできる仕事かつ、いてもいなくてもいい存在になっちゃってます。
自尊心もボロボロ。
そんな環境はさっさと捨ててしまって、自分の好きなことをシンプルに追い求めていいんだ、自分の価値観で突き進んでいいんだ。
そんなワクワクする気持ちを持てました。
そして今の仕事ももっと楽しめるとも。
人の言うことなんか聞くなと。
もっと遊べと。

最後には、大人げない大人になるためにオススメの本も紹介されており、片っ端から読みたくなりました。

小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ

10 /31 2012

小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ
(2012/01/20)
平川 克美

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内田樹さんの盟友、平川克美さんの著書。
なんというか、、非常に読みづらかったです。。
大事なとこで、論理の飛躍や説明不足があるという印象。

人口の減少は将来への不安から来るもので、それを取り除けば人口減少は抑えられる。
とは、世間でよく言われる主張であるが、これがいかに安直なことかと反論する。
人口減少、そして経財縮小は自然経過的なものであるから、それを真正面から受け入れつつ、いかに我々の生活を営んでいくか。
そのキーとなるものが小商いであり、ヒューマン・スケールな生活をすることであると。

その主張には大変同意するが、どうも説明がしっくり来ない。
著者の子供時代、高度経済成長を支えた町工場を回想し、そこにあった小商いの素晴らしさを説く。
「3丁目の夕日」的な風景なのだろう(見たことないけど)。
しかし、どうも懐古主義的すぎるし、著者はそうならないように配慮しているつもりであろうが、明らかにバランスを欠いているように思える。
あの時代にはもう戻れないのだから、この時代での小商いをもっと説明してほしい。
そんなことを思ってしまった。

まぁ、それでも平川さんの著書はもっと読みたいと思わせるタイトルであるし、本書ももう一度読もうとは思う。

ファミリー・ツリー

映画
10 /30 2012

ファミリー・ツリー ブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕 [Blu-ray]ファミリー・ツリー ブルーレイ&DVD&デジタルコピー〔初回生産限定〕 [Blu-ray]
(2012/10/05)
ジョージ・クルーニー、シャイリーン・ウッドリー 他

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「人生、いろいろ大変だけど、捨てたもんじゃねぇな」という気持ちになりました。

カメハメハ大王の末裔で、先祖から受け継いだ土地という資産を持ち、割と悠々自適の弁護士、マット(ジョージ・クルーニー)が主役。
美しいハワイの自然と、気持ちいい音楽が流れる中、マットの、実は問題山積みな生活が明らかにされていきます。
まず奥さんがボート事故で意識不明の昏睡状態。
離れた学校の寮に暮らす長女は、遊び放題。
彼氏はどうしようもない若者。
次女も順調に汚い言葉を覚えていき、娘2人との接し方が分からないマット。
そして、ここからさらに、もうどうしようもない展開に落ちていきます。

もう、なんと言っていいか。。
奥さんにとって、家族にとって、自分にとって、正しい行動はどのようなものなのか。。

だけど、こういった困難をしっかり引き受けて、真摯に向き合っていくことが、家族の絆を深めていくことにつながっていき、冒頭の感想につながっていくわけです。
「人生、いろいろ大変だけど、捨てたもんじゃねぇな」と。

内田樹先生の著書『街場の現代思想』に、こう書いていました。
結婚というものは、子供や親戚などめんどくさいものがつきまとい、デメリットのほうが多いのは間違いない。
しかし、こういったデメリットをしっかり引き受けることで、共同体で生活する能力を獲得できると。
共同体で生きることは、人間を人間たらしめていることなのだから、その能力獲得こそが尊いメリットなのだと。

そんなことをこの映画を見てほっこり感じました。

探検家、36歳の憂鬱

10 /26 2012

探検家、36歳の憂鬱探検家、36歳の憂鬱
(2012/07/21)
角幡 唯介

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書店のオススメコーナーにて、ジャケ買い、というかタイトル買い。
とある探検家の、いわゆるエッセイ集です。
こういった本は初めて読みましたが、「探検家」という言葉がグッと心に入り込んできたその感覚は正しく、一気に読了しました。

探検というものに憧れはありますが、そんなもの一切せずにここまで歳をとってしまいました。
雪山を登ったり、そこからスキーで滑走したり、カヤックで川を下ったり。
そんな経験のひとつやふたつ、やっておきたかったなぁ。
まぁバイクで、ロス〜ラスベガス間を往復したり、北海道を一周してたりはしますが、やはり冒険とは言えないですよね。
そんな危ないことしてないし。
ロス〜ラスベガスなんて、時間がなかったので、ひたすらフリーウェイを走ってるだけでしたしね。

こう書くと、激しく後悔してるふうですが、当時は冒険に体する渇望なんてなかったのでしょう。
今、なぜこう思うかというと、やはりずぅ〜っとパソコンに向かって、つまらない仕事に日々を費やしているせいでしょう。
そういった身体性の欠落した生活が、人を冒険へと駆り立てる。
昨今の登山ブームもそれと同じだと著者はいい、激しく納得させられます。

先日も誘われて、軽い気持ちでマラソン大会にでたのですが、走り出してすぐ後悔しました。
「なんでこんな苦しい体験に金払ってるんだろう!?」と。
しかし、終われば充実感があるし、また走りたいと思っています。
これも、身体的な痛み、いわゆる「生きてる実感」ってやつが欲しいからなのでしょう。

もっと痛みが欲しい。もっと身体的になりたい。危ない冒険がしたい。もっと自由に生きたい。
最近の私はそんなことばかり考えてしまいます。

オフサイド・ガールズ

映画
10 /26 2012

オフサイド・ガールズ [DVD]オフサイド・ガールズ [DVD]
(2008/05/23)
シマ・モバラク・シャヒ、サファル・サマンダール 他

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イランでは女性がサッカーをスタジアム観戦することは、法律で禁じられているという。
だけど、なんとかスタジアムに潜り込もうとする、愛すべきサッカー馬鹿を描いた物語です。

お国の事情はいろいろあれど、サッカーを愛する奴は最高ですね。
最後は取り締まる側も、しっかりその熱に巻き込まれて、ラジオのアンテナをずっと手で押さえてたりw

日本はもう、アジア予選は余裕で突破ぐらいな勢いですね。
予選突破してもあんなに喜ぶことはもうないんでしょう。
それは良いんだか悪いんだか。

空海さんに聞いてみよう。 心がうれしくなる88のことばとアイデア

10 /25 2012

空海さんに聞いてみよう。 心がうれしくなる88のことばとアイデア空海さんに聞いてみよう。 心がうれしくなる88のことばとアイデア
(2012/02/18)
白川密成

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う〜ん、なんかピンと来なかったですね。
説明的ではなく、示唆的な言葉集。
もっと病んでるときに読んでみようかなw

しかし、ヨガとか仏教的なものへの興味がぐんぐん湧いている。
修行とかしてみたいっす。

寝ながら学べる構造主義

10 /25 2012

寝ながら学べる構造主義 (文春新書)寝ながら学べる構造主義 (文春新書)
(2002/06)
内田 樹

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「寝ながら学べる」という言葉に「サルでも分かる」という言葉を重ね合わせていましたが、・・・難しいっす!
決して読みづらいわけではなく、伝えようとしてくれているのは十分に感じるのですが、やはり哲学は簡単じゃない。
気づいたら、何も頭に入ってないまま読み進めている、そんな状況が多々ありました。

それでもやっぱり面白いところはありました。
特に親族関係論。
父と息子が親密であれば、甥と母方のおじさんは疎遠。
甥と母方のおじさんが親密であれば、父と息子は疎遠。
夫婦の中は親密であるが、妻とその兄弟は疎遠。
妻とその兄弟は親密であるが、夫婦の中は疎遠。

あらゆる家族集団にはこの法則が成り立つという。
メラネシアや、コーカサスのチェルケス族、ニューギニアのトロブリアンド島などでもこの法則は見受けられるという。
う〜ん、おもしろい。
詳細は本書を読んでください。

なんとなく構造主義というものは分かりました。
が、内田先生がフランスから輸入したこの考え方の素晴らしさは、まだいまいち実感できてない。
そんな感じです。
また読みます。

バイオハザードV リトリビューション

映画
10 /23 2012


実はこのシリーズ、結構好きでして。
ゾンビとの派手な戦いが3Dには結構むいてると思うんですよね。
頭からっぽにして、ド迫力映像を楽しめる映画。
ゾンビのバリエーションも、犬とか、バカでかいモンスターとか、いろいろあってね。
ってなわけで、軽い気持ちで今回も見に行きました、3D IMAX。

結論から言うと、もう、ネタ切れ感満載ですw
キャラの使いまわし。設定の使いまわし。
退屈で寝ちゃいましたw
起きたら、とんだバカエンディング迎えちゃうし。

このシリーズもこの辺で打ち止めですね。
制作サイドは続ける気満々でしょうけど。

take

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