2012年9月まとめ

人生
09 /30 2012
ふぅ、なにも変わっていない。
家のことも何もしていない。
仕事もまわりに振り回されてばっかり。まわりはどんどん変わっていくが。
ダイエットも完全に停滞。
PROJECT2019もやらねば。
プライベートではちょっといいことあった、いやまだ結実してないから、がんばる。
さて、振り返ろう。

▼本:6冊
1.日本の文脈
2.凡人のための仕事プレイ事始め
3.29歳からはじめるロックンロール般若心経
4.知らないと恥をかく世界の大問題3
5.年収100万円の豊かな節約生活
6.これからの「正義」の話をしよう

いやぁ、マイケル・サンデルのしょうもない分厚い本のせいで、2冊もショートだわ。
しかも不動産の本がないなぁ。
その他は面白かったが、自分の血肉にちゃんとなっているのかい?と。

▼映画:6本
1.プロメテウス
2.桐島、部活やめるってよ
3.50/50
4.ベストキッド
5.永遠の僕たち
6.素粒子

こちらも8冊届かず。やばいな。
映画は娯楽だから100冊必達とはあまり思ってないんだが、でもせっかくだから今年ぐらいは達成しようかな。。
そうなるとなんの時間を削るんだい?という話になる。
早起きした時間をちゃんと活かさないとな。

▼実践したこと
1.ダイエット(少食&体幹トレ)
体重:65.8Kg→67.4Kg
体脂肪率:21.5%→21.8%
体幹トレ実施率:12%→0%
ラン:11.6Km
完全にリバウンド。実家に帰ったら、なんか3食くわなあかんみたいな気分になりますやん?
ま、来月はランイベントも決定したことだし、マジ気合い入れます楽しみます。

2.家
草むしり、風呂をちょっとぐらいか。。

3.遊び・その他
今月はなんといっても久々の帰省ですね。
太ったし、あまり本も読めなかったしで予想外だったけど、まぁ、いい刺激も得られたと思いましょう。
あとはサッカー仲間の結婚式や、上司の転職など、わりとビッグな出来事が多かったな。
遊びでは自転車で鎌倉いったり、近所を走り回ったり。
自転車の楽しさを再認識。
あと、ヨットハーバー的なとこの素敵さにやられ、船舶免許を取ることを決意、優先順位は低いけどね。
鎌倉の海を見ながらの生しらす丼も最高だったし、横須賀の大展望温泉も最高だったなぁ。
って、今月遊び過ぎ!

▼やること
やることが溜まってきておる。
PROJECT2019
1.キッチンリフォーム
2.ウッドデッキ制作
3.不動産
4.リフォームブログ開設
5.転職活動
6.ダイエット
7.本/映画
8.部屋中に付箋を貼る作戦

▼今月の言葉
人間、手ぶらでバカがいい。
人のために何かをしているときって、自分のエゴがなくなる。つまり煩悩がなくなる。これが人にしたよいことが、自分に帰ってくるという仕組み。

スポンサーサイト

素粒子

映画
09 /30 2012

素粒子 [DVD]素粒子 [DVD]
(2007/11/21)
モーリッツ・ブライプトロイ、フランカ・ポテンテ 他

商品詳細を見る

これもなんかの予告編で面白そうだなぁと思って見てみました。
ヒッピーの母親に育児を放棄された、異父兄弟の2人。
兄は作家くずれの教師で、家庭の崩壊が性の爆発につながり、教え子にまで手を出そうとする始末。
弟は天才研究者だが、愛をしらない童貞野郎。
そんな2人がどう生きていくか、みたいなことで面白そうだなぁと思った訳ですが、結論から言うと、訳分からんかったわw
いや、つまらなくはないんだけど、こういうのちょっと苦手なのかなと。

最近予告編で興味を持った映画が、ことごとく外れてますw
まだまだ私には映画をキュレーションしてくれる人が必要です。

知らないと恥をかく世界の大問題3

09 /30 2012

知らないと恥をかく世界の大問題3  角川SSC新書知らないと恥をかく世界の大問題3 角川SSC新書
(2012/05/10)
池上 彰

商品詳細を見る

言わずと知れた池上彰先生、2012年5月出版のシリーズ3作目です。
もう、読みやすく分かりやすい、世界を俯瞰した目線で見せてくれる良書です。
とりあえず読んでおけ、とみんなに薦めたいです。

アラブの春や、日本の隣国の情勢、ポスト資本主義から、原発問題まで。
しかし北朝鮮、建国の父・金日成が、ソ連に都合のいいようにと、スターリンから送り込まれた人物だとは知りませんでした。
名前も伝説の将軍の名前をとったもので、本名はキム・ソンジュというそうです。
なんとも。。

あと、大統領と首相の関係とか。
なんで同じ国に、大統領と首相が2人いんのかなぁと思ってましたが、謎がとけましたw

しかし、世界というのはつくづく金とエネルギー確保が原因で、ごちゃごちゃしてんだなぁと思いました。
資源のない日本はさっさと代替エネルギー開発のトップに踊りでるべく、金を投入してほしいですね。

29歳からはじめるロックンロール般若心経

09 /30 2012

29歳からはじめるロックンロール般若心経29歳からはじめるロックンロール般若心経
(2012/09/08)
二階堂武尊

商品詳細を見る

タイトルと装丁にグッときて購入。
般若心経は、ロックでパンクだと超訳してそのマインドをオススメしたもの。

みうらじゅんの影響もあり、仏教にはちょっと興味があるというのを思い出しましたw
同じ時期に、タモリ倶楽部で読経をライブとして紹介してたり、「お経ライブってどこで聞けるんだろう?」って思ってたり。
しかし、そんなことも忘れてた昨今に、軽い気持ちで手に取ってみたら、結構良かったですね、これw

般若心経において最も大事な思想、それは「空(くう)」。
この世の中なんて、すべて実体のない、まやかしや思い込みみたいなもん、つまり空なのさと。
痛みや苦しみ、損した得した、体の感覚、心、味も香りも、他人も自分も、すべては空さ。
「正しく生きよう」なんて思わなくていい、人間手ぶらでバカがいいのさと。

確かに、人の苦しみや悲しみというは、取るに足らない思い込みやこだわりが原因になっているような気がします。
思い込みやこだわりをすべて空だと思えば、あらゆる煩悩がくだらないことに思われ、楽に生きられると。
楽に生きるための究極の境地、それが空だと思います。

しかし、それは一方で、すべてを諦めているようにも思えます。
たまには美味しいものを食べたいし、友達とは楽しくやってたいし、かわいい彼女は欲しいし、広々とした家に住みたいし、あくせく働きたくないし…って、挙げていくと煩悩が止まらなくなりますけどもw
そこまで求めることはなくとも、楽しく生きるために、多少の欲望は自分を推進させる動力になると思います。
Stress can give you good energy なんですよ。

この問いに仏教はどう答えるのか。
もっと仏教を勉強していこうと思います。

永遠の僕たち

映画
09 /23 2012

永遠の僕たち [DVD]永遠の僕たち [DVD]
(2012/11/07)
ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ 他

商品詳細を見る

何かの映画に予告編が入っていて気になったので見てみました。
自分には珍しい恋愛ものです。

両親を事故で亡くした青年イーノックは、特攻隊の亡霊ヒロシが友達。
他人のお葬式に行くのが趣味のイーノックはそこで、ガンで余命わずかな美少女アナベルに出会い、恋をする。

予告編で見た不思議な設定と、アナベルの金髪ショートの超絶美少女ぶりに、ピンとくるものがあった。
で、見てみたらそうでもなかったです。
やっぱこの分野、苦手かも。。

儚くも美しいこの人生、って感じですけど、まぁ、これを見てもあまり前向きになれないっていうか。
ガス・ヴァン・サント監督といえば、ミルクがすばらしいですが、本作も好きな人は好きなんだと思いますけどね。



これからの「正義」の話をしよう

09 /23 2012

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
(2010/05/22)
マイケル・サンデル

商品詳細を見る

一昔前に流行った本書。
分厚いのでずっと放置してましたが、重い腰をあげてやっと読了しました。

まず読みづらい。
だいぶ時間がかかってしまいました。
内容が難しいのもありますが、翻訳も下手なんじゃないかな。
なかなか素人が気軽に手を出せるものじゃない。

で、その内容ですが、なぜ本書があんなに流行ったのか、理解できません。
読みづらいのもあるが、その内容にも納得できない。

まず、「これからの正義」の話だというのに、なぜ戦時における徴兵制を例にあげるのか。
戦争を肯定しているのか、サンデルは。
世界にあふれる問題をよそに、古くさい例を持ち出し、正義を論ずる。
いずれの例も地に足がついておらず、アメリカ的で、机上の空論的だ。
サンデルよ、ごちゃごちゃ言ってねぇで、足下に落ちてるゴミ拾えよと。
そんなことを言いたくなる。

日本で教育を受けたからなのかはわからないが、私はこう思う。
正義が何かなんて大体分かってる。
そんなことより、それをどう運用するか、ひとつひとつの課題に真摯に立ち向かうこと。
それが大事なことのように思う。


50/50

映画
09 /20 2012

50/50 フィフティ・フィフティ [DVD]50/50 フィフティ・フィフティ [DVD]
(2012/07/03)
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン 他

商品詳細を見る

ジョセフ・ゴードン・レヴィット主演による、ガン告知コメディ(?)。
ガン告知されて、明るく生きようと努めて、手術して、助かる、と書くと何てことない物語だが、見た後に何か爽快感が残る作品です。
ジョセフ・ゴードン・レヴィットとセス・ローゲンのすばらしい演技がつむぎだす友情のなせる技でしょうか。

友達がガン告知されたらと考えると、目の前が真っ暗になってしまいますが、自分がその状況とどんな風に向き合うのか。
そんなことは、実際そのときになってみないと分かりませんが、この映画は一つの予行練習になったような気がします。

恋人のあのクソ女みたく、付き添う決意をしながらも、すぐ耐えられなくなって、浮気して、「私も努力してるのよ」なんていうよりも、いつもと変わらず、そりゃもちろん気は使うけど、普通に接するってことが大事なのかもなと。

人は死ぬ。
だからもっと楽しまんといかんですね。普通に楽しもう。

凡人のための仕事プレイ事始め

09 /20 2012

凡人のための仕事プレイ事始め凡人のための仕事プレイ事始め
(2010/05/13)
中川 淳一郎

商品詳細を見る

タマフルの特集にも、ビューティフル社畜コンサルタントとして(笑)登場した中川淳一郎さんの著書を読了。遅ればせながら。

この世の中を少しでも良くしたい、社会の役に立ちたい、仕事を通して成長したい。
そんな思いをもって、我々はこの社会に入るわけですが、まぁ、そんな甘くはないわけで。
何が正しいかということより、偉い人・金を払っている人の言う事が絶対!ということはよくあるわけで。。
そんな情けなくも哀しい社会を、著者が実体験をもとに語っていきます。
元・博報堂勤務ということで、その板ばさみ感には鬼気迫るものがあります。
俺なんかまだまだ甘いなぁ~と。

偉い人に怒られないための先回り、気を使ってますよというアピール、怒られないために別の発言主を持っておくなど、身につまされる話題が続きます。
最初は「分かる分かる!あるなぁ~(笑)」などと笑いながら読むわけですが、こんな哀しい話が続きすぎて、正直しんどくなってきます。。
「夢、死ね!」言われても、俺、まだ夢あきらめてないからね!

って感じで、個人的には後半は読むのがしんどくなったりもしましたが、最後は当たり前のことを当たり前に気づかせてくれます。
人生の大半を占める仕事、いろんな困難はあるが、これを仲間たちと一緒に乗り越えていくことが、いかに尊いかということを!
仕事をすれば人脈も世界も確かに広がるし、仕事をプレイと認識し、楽しむマインドは大切ですね。

あと一点、印象に残った話。
著者が田舎に帰ると、そこに暮らす友人たちは、子供も生まれ、家族を持ち、至ってシンプルな暮らしをしているという。
ずっと働いている会社ではけっこう出世しちゃったりして、愚痴をいいつつも、子供の成長を楽しんだり、シンプルに人生を謳歌していると。
私もつい先日、久々に実家に帰り、甥っ子と初対面したのですが、まったく同じコトを思いました。
華やかな東京イメージにあてられたのか、特に夢もないまま高校卒業後、家を出て、今は東京で働いてますが、本当にそんな人生求めてたのかなと。
田舎でそこそこの仕事を得て、家族を持って・・・、どっちかというとそういうのがリアルな幸せなのかなと最近は思ってしまいます。
しかし、高校当時、家を出たかったのは事実だし、東京にも一度は出たかった。
過去を振り返ってもしょうがない。
これからの人生をどうしようか、それに真摯に向き合うしかない。
うむ。

桐島、部活やめるってよ

映画
09 /19 2012


インパクトのあるタイトルとともに突如、映画界に登場した「桐島、部活やめるってよ」を見てきました。
やたらと評判もいいしね。

いやぁ、非常に面白かったですね。
単純に笑えた、声を出して笑えました。

金曜の朝からの出来事をいろんな視点で見せるのですが、なかなか桐島がやめないので(笑)、ヤキモキしつつも、見せ方がうまいので退屈しません。
この、学校描写、学生の人間関係、ヒエラルキー感の描写が非常にうまい!
リアリティを感じるし、痛いし、笑えるし。

まぁ個人的には、こういうイケてる組とイケてない組の物語って、実はどっちにも感情移入できないことが多いです。
ヤング≒アダルトしかり、自分の主観としてはどっちにも属しきれていないっていうか。
イケてる組でないのは間違いないですが、かといってイケてない組でもないし、、それを認めたくない自分がいるだけかっていう、、よく分かりませんけども。
なので、ラストにはそれほどカタルシスを感じていないのですが、うん、でもいい物語ですよね。
好きです。

サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1

映画
09 /15 2012

サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOXサバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOX
(2012/08/08)
ベア・グリルス

商品詳細を見る

各所で話題の「サバイバルゲーム MAN VS. WILD」を鑑賞。
まずは1枚目。

英国の特殊部隊出身のベア・グリルスが、世界中の大自然の中に取り残され、そこからサバイバスする姿を追いかけたディスカバリーチャンネルの番組。

サバイバル術として繰り出すあらゆるノウハウはもちろん必見だが、どんな状況でも冷静で希望を捨てず、自然を楽しむベア・グリルスのメンタルの強さたるや。
そこに一番感心します。

▼ハワイの火山
ブーツが若干燃えちゃったり、ガスも発生しちゃう火山地帯。「そんなとこ生き残れるわけねー!」と思いきや、しっかり生き残りますw

▼オーストラリア
食用に捕らえたヘビを生きたまま、夕食時まで持ち歩く姿に感動w

▼シエラネバダ山脈
雪山を体一つで下山したり、いかだを作って川を下ったり、自作のブーメランでウサギを捕らえたり。
しっかり生き残りますw
途中、野生の馬に出会い、徐々にならしながら、乗ってかえろうと企むも、そんなにすぐには心を開いてくれず、結局諦めて自力で帰りますw

take

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。