2012年7月まとめ

人生
07 /31 2012
7月はどうだっただろう?
振り返ってみましょう。

▼本:7冊
1.独立国家のつくりかた
2.始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ
3.10年後に食える仕事、食えない仕事
4.いつだって僕たちは途上にいる
5.特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
6.「超」入門 失敗の本質
7.「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

8冊達成ならず。
まぁ、遊びすぎですか?
月末のフジロックでバタバタして、追い込めなかったな。

▼映画:5本
1.モバイルハウスのつくりかた
2.ダークナイト ライジング
3.トイ・ストーリー3
4.時をかける少女
5.オールド・ボーイ

こちらも8本に及ばず。
ま、映画は娯楽なので、いんですが。
トイ・ストーリー3はもちろん大傑作ですが、今年の作品じゃないってことで、気分的にこの位置。

▼実践したこと
1.ダイエット(少食&体幹トレ)
体重:67.6kg→66.2Kg
体幹トレ実施率:12%→9.6%
ぐぬぬ、いや、一応減ったし、一児は64kg台に突入したので、まぁまぁ引き続き頑張りましょう。
そして、体幹トレがなかなか習慣づかないな。。
もう筋力アップフェーズにそろそろ。
さて、来月の目標は63kg台突入です。

2.家
草むしり、断捨離など。
いやぁ、植物の力はすごい。ぐんぐん伸びてますよ。。
まだ全部できてないけど、早起きして、草むしりや断捨離などやってます。
ま、リフォーム計画は遅れてる。

3.遊び・その他
レンチ20周年ライブ、デイキャンプで薫製、友達の結婚祝い、フジロック。
うむ、なかなか遊んだな。
夏だしね。もっと遊びたいよ。いや、遊びつつも、しっかり重点課題も進めていけよ。

4.瞑想
瞑想やってみました。1回だけど。。
寝る前の体幹トレと瞑想を習慣化したいね。

▼やること
やることが溜まってきておる。
1.キッチンリフォーム
2.ウッドデッキ制作
3.不動産
4.リフォームブログ開設
5.転職活動
6.ダイエット
63kg台突入を目標に引き続き。
7.本/映画
8.部屋中に付箋を貼る作戦

▼今月の言葉
ゲームのルールを変えた者だけが勝つ。〜サミュエル・パルミサーノ

てな具合でまとめ終了。
減量は停滞気味だし・・・いや、実際は落ちてるけど、なんか停滞感、ちゃんとできてない感があるんだよな。
なんだろう。
そしてリフォームも進まず。
でも、朝活などちょっとずつ前進フェーズに入ったような気がしている。
もっと楽しんでいきましょう。

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ダークナイト ライジング

映画
07 /31 2012


見てきましたよ、ダークナイトライジング。
まぁ、普通の面白い映画になっちゃったなと。
あのスケール感や、演出はやっぱすごいんだけど、前作には遠く及ばない。
ジョーカー越えは出来ていない。

ジョーカーを超える、いや、越えられなくても、それに代わる凶悪な存在をどう生み出すかというのが最大の注目だったわけですが、それは出来てなかったなと。
いや、凶悪は凶悪なんだけど、そういう凶悪さを見たいわけじゃないんだよと。

まぁ、アメリカの「occupy wall street」ともシンクロしてて、その背景や気分を共有しているアメリカ人ならまた違う見方をするのかもしれないけど。
ベイン率いる反乱軍は、あれ、民間人も蜂起してるってことなんだよね?
いくら社会に搾取されてひどい生活を送っていたとしても、あんなことするベインに同調するか?
そこが、やっぱりリアリティを持って見れないっていうのが一番大きい。

とはいえ、すごい水準でエンターテイメントしてる映画なので、クリストファー・ノーランには次回作も頑張ってほしいもんです。

始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ

07 /28 2012

始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)
(2007/08)
宝彩 有菜

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ライフハッカーだかなんだかで、激押しされていたので、買ってみました。
まぁ、日々いろいろ落ち込むことありますからね、どんなときでも平常心で、こころ穏やかに、楽しく生きていきたいんですよ!

瞑想といったら、宗教的で、非科学的で、みたいなイメージがありましたが、そういうことではないと。
例えるなら、パソコンのデフラグ。
あちこちに散らばったデータを整理して、スッキリさせましょうと。

昔、風邪薬となんか別の薬を飲んだ時に、満員電車内で超不快だったのもあり、急に気分が悪くなり、ちょうどパソコンの画面にノイズが走るように、目の前にノイズが走りくらくらしたことがありました。
こんな経験もあり、確かに人間の脳っつーのも、パソコンと同じようなもんかもなと思います。

そんなわけで、寝る前に瞑想して、脳をスッキリさせるっていうのは理にかなってるなと。
そのやり方や期待される効果が、これでもかとばかりに紹介されており、これはちょっとやってみようかなと思います。

「超」入門 失敗の本質

07 /25 2012

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
(2012/04/06)
鈴木 博毅

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なんか、最近は「失敗をより前向きに活かせ」みたいなことがよく言われるような気がしている。
小さく始めて、トライ&エラーを繰り返し、結果、大きな成功を得るみたいな。
そんなような本かなと思って、手に取ったら、ちょっと違った。

日本がなぜ戦争に負けたかということを分析した「失敗の本質」という名著があって、それをビジネスでも活かせるよう解説した本。
ここで展開される日本論は納得。
つまり、日本はゼロ戦に勝機を見出し、ゼロ戦の性能とそれを操るパイロットの能力の向上を目指したが、アメリカはその努力が無駄になるような戦略をとった。
近くをかすめるだけで爆発するミサイルと、旋回性能に勝るゼロ戦に2機であい対するという戦略だ。

日本は製品の性能を上げ続けることに、勝利の指標をおくが、アメリカはその指標を無効化するより大きな視点での指標を目指す。
確かに、ウォークマンとiPodの例が端的にそれを表しているかもしれない。

既存の指標をしっかり認識すること。
それを無効化する新しい指標を発見すること。

それが大事ですよと。
製品の性能向上を目指すだけではシングルループ。
常にその戦略が正しいのか、その運用をまわすためにはどんな仕組みが必要か、それを考えるのがダブルループ。

ただし、「ダブル・ループ学習の実行には、現地第一線の部隊が直面している問題を、組織の上層部や対策決定者が正確に理解することが前提として必要です。」と。
納得です。

時をかける少女

映画
07 /22 2012

時をかける少女 【期間数量限定生産版】 [Blu-ray]時をかける少女 【期間数量限定生産版】 [Blu-ray]
(2012/07/11)
紺野真琴:仲里依紗、間宮千昭:石田卓也 他

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いいなぁ~。
青春やなぁ~。
Time waits for no one やで、ほんま。

細田守監督にはもっともっと上って行ってほしいっすね。
宮崎駿後の日本アニメ映画をリードするのはこの人って感じ。

モバイルハウスのつくりかた

映画
07 /22 2012


ひきつづき坂口恭平もの、初のドキュメンタリーです。
いやぁ、まず単純におもしろかった!
既成概念にとらわれず、身体を使って、ものを作って、生きる。
こうすると、一気に人生のすべてが光り輝いてくる。
というと大袈裟だが、すごく楽しい。

もう、私もなるべく、買わず、作るということをしていきたいね。
やる前はめんどくさいんだけど、ぜったい楽しいからね。

実際、映像でモバイルハウスができていく様をみると、実感させられる。
「あ、これでいいんだな」と。

うーん、楽しくなりたい。

独立国家のつくりかた

07 /18 2012

独立国家のつくりかた (講談社現代新書)独立国家のつくりかた (講談社現代新書)
(2012/05/18)
坂口 恭平

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最近めっきり、坂口恭平のとりこである。
今月ぐらいからどっと露出が増えてきたような感覚があるが、どうなんだろうか。

その器を測りきれない人物である。
肩書きは建築家のようだが、人文学者のようでもあり、哲学者のようでもあり、ロックスターのようでもあり、サブカルライターのようでもあり、革命家のようでもあり。
カルト宗教に間違われることもあったという。
こんな人物見たことないから、カテゴライズできないから、我々は戸惑ってしまうのだろう。

でもその主張がフレッシュで新機軸でとんでもないことは間違いない。
それはやはり、新政府立ち上げという活動によく現われているように思う。

要はこういうことだ。
現政府が変えられないなら、新政府を作ろう。
国が何もやらないなら、自分でやろう。
何かおかしいことを変えたいなら、態度で示そう。

新政府を作るなんて、とんだ大ボラのように聞こえるが、彼が言っているのはクーデターではない。
クーデターのほうが、よっぽど無理難題だ。
ではなく、自分のルールで、自分の政府をやってしまうと。

反原発なんてデモやって、原発がなくなるか?
そんなのきっと難しい。
だったら、太陽光パネルと12Vのバッテリーを使って、自分で電気をまかなおうと。
そういう態度を示そうと。

リプレイスではなく、思考を拡張して解決する。
政府がどうだ、国がどうだ、時代がどうだ、と愚痴っててもなんにもならない。
社会を見る解像度をあげて、自分自身のレイヤーで生きる(って言ってたっけな)。
こういった問題解決の態度は、絶対的に正しいと思う。

まずはさっさと夢をかなえて、自分の理想を思考都市として日々煮詰めて、自分の使命を見つける。
自由にやっていこう。

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

07 /17 2012

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
(2012/06/13)
五百田 達成、堀田 秀吾 他

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そうなのか、冷めとるんか。
だけどやっぱ、いろんな人と関わりあって、楽しく生きるのが理想だよね。
本書を読んで、少しは前向きに絡んでいこうと思いました。
発想の転換。ピンチはチャンス。

おもしろかったのは、「やる気」について。
人間がやる気になっているときというのは、脳の淡蒼球という部分から「モチベーション上がれ~」という信号が出てるという。
その淡蒼球を動かすには4つのスイッチがあると。
1.体を動かす
2.いつもと違うことをする
3.ご褒美を与える
4.なりきる

1.は「とくかく動け!」みたいなことでよく言われるが、まずは体を使って動き出すことが、脳科学的にも大事だということだね。
いままでやる気に関する本を何冊か読んできたが、淡蒼球については初めて知った。
脳科学とか出されると、一気に説得力が増す。
うむ、もっと身体的に生きていこう。

ま、心のありようなんて人それぞれなんで、冷めてるのがいけないとも思わないけども。
今の俺は、過剰な期待はせず、だけど楽しいことには貪欲に。
そんな感じです。

オールド・ボーイ

映画
07 /17 2012

オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]
(2005/04/02)
チェ・ミンシク、ユ・ジテ 他

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この辺からですか?
なにか韓国映画の勢いがすごいことになり始めたのは。

未見だったので、見てみました。
正直、若干の物足りなさを感じたかなぁ、なぜか。

どこかファニーな雰囲気が漂っているんだよな。
起こっていることはえげつないのに。

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

07 /12 2012

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣
(2009/11/20)
和田 秀樹

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ダラダラして計画が全然進んでいない昨今を過ごしているため、こういった本にはすぐ飛びついてしまう。
で、読んだ結果、amazonのレビュー(低評価のほうの)に概ね同意。
あまり響かない、かつ、例えが下手っていう(笑)。

まぁ、もはやこういったインプットは十二分にしているので、人のせいにはできません。
ええ、そうですとも、私のせいです。

まぁ、やはり、「とにかくやる!」という決意を持って、第一歩を踏み出すことが大事ですね。
0→1にいってしまえば、あとは以外とすんなり進んでしまうもの。
とにかくやると。

あとは、やって失敗したときのリスクが行動を鈍らせるのだが、やらないことが及ぼすリスクもしっかり考えろと。
失敗慣れしてないっつーのは致命的かもですね。
「やりたいやりたい」と言うくせに、「でもなぁ」と言って、いつまでもうじうじしている。
そのうじうじしてる時間こそがまさに無駄なわけで、さくっとやろうぜと。

ま、とにかくやればいいんだよ。
やりゃあ。

take

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