2012年6月まとめ

人生
06 /30 2012
今年も半分が終わった。
ず~っとダラダラして計画進んでないけど、なんか充電された感じがしている。
これが俺のペースかもしれない。
下半期の俺に期待。楽しんでいこう。

▼本:8冊
1.あんぽん 孫正義伝
2.ゼロから始める都市型狩猟採集生活
3.9条どうでしょう
4.小田嶋隆のコラム道
5.僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
6.20歳若く見えるために私が実践している100の習慣
7.手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資
8.なぜ、タモリさんは「人の懐」に入るのが上手いのか?

うむ、不動産のモチベーションが下がっている。
それを表すように不動産本は1冊だけだが、その他は面白い本を読めたなぁ。
でも、やるべきことは分かってんだ。
不動産やんなきゃ。
あと、坂口恭平というおもしろ人物との出会い。
これは面白そうだ。

▼映画:8本
1.ロボット
2.ベルフラワー
3.スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団
4.SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム
5.血と骨
6.トルク
7.ドラゴンボール EVOLUTION
映画じゃないので番外編として:
8.所さんの世田谷ベース

ロボットが最高だったね。
ちょっと教養系の映画が少ないな。

▼実践したこと
1.ダイエット(少食&体幹トレ)
今月頭に体調を崩し、3食ちゃんと食べてたので、ちょっとリバウンド。。
ま、気を取り直して、続けよう。

2.遊び・その他
上司宅でBBQなど、友人のサプライズバースデーなど。

▼やること
やることが溜まってきておる。
1.キッチンリフォーム
2.ウッドデッキ制作
3.不動産
4.リフォームブログ開設
5.転職活動
6.ダイエット
63kg台突入を目標に引き続き。
7.本/映画
8.部屋中に付箋を貼る作戦
9.PROJECT2019

▼今月の言葉
・明るく生きるそれがすべてだから。

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ベルフラワー

映画
06 /30 2012


町山さんが紹介してた「ベルフラワー」を劇場で鑑賞。
これまたすごいカルト映画で(笑)。

最初はいい感じで恋愛したり、荒くれデートがかっこよかったり、火炎放射機をつくったりするボンクラ日常がおもしろかったりするが、最後の展開がもう、怒涛かつ訳わからんw
現実と妄想が入り乱れ、なにが現実だか分かりませんが、なんかこう、心に引っ掛かり続ける映画。
そんな感じです。
あとポスターがかっこいい。
「火炎放射器の炎で描く狂熱の青春映画」
このオフィシャルのコピーがまさに!って感じですね。

血と骨

映画
06 /30 2012

血と骨 コレクターズ・エディション [DVD]血と骨 コレクターズ・エディション [DVD]
(2005/04/06)
ビートたけし、鈴木京香 他

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「あんぽん 孫正義伝」に触発されて、同じ在日朝鮮人を扱った本作を鑑賞。
結論から言うと、面白くなかった。
断片的なエピソードの寄せ集めで、「で、なに?」みたいな。
無駄なキャラクターやエピソードも多く、作品全体を覆う強烈な何かがほしい。

三代にわたって在日韓国人の強烈な人生を綴った「あんぽん 孫正義伝」を前にすると、この程度の作品はかすんでしまう。

ゼロから始める都市型狩猟採集生活

06 /30 2012

ゼロから始める都市型狩猟採集生活ゼロから始める都市型狩猟採集生活
(2010/08/04)
坂口 恭平

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いやぁ、おもしろい。
既成概念ぶっ壊されたわぁ。

いわゆる「ホームレス」と言われる人たちに取材し、その生きる術を紹介した本。
しかし、そこに我々が想像したような悲壮感やドロップアウト感はない。
むしろ、あるのは自由。
この搾取構造がなりたってしまう経済社会から開放された自由である。

ぼくはお金を使わずに生きることにした」にも通ずる実験的な経済論。
いずれもゴミとして廃棄されるものが重要な生活の糧となるが、本書ではそれを「都市の幸」と称しているところがおもしろい。
かつて人間が、海の幸、山の幸を自分で狩猟・採集して生きてきたように、時代・社会が変わったのなら、我々の価値観をチューニングして、都市の幸を狩猟・採集して生きてこうではないか。

「かんたんに買ったり捨てたり繰り返しやがって」
「食えもしない量を頼んで、ゴミにするなんて無駄すぎる」
そう嘆いていても何も変わらない。
変わらないなら、自分の価値観と生活から変えていく。

中央集権的な社会を拒絶する、そんな考えが表に出てきたような気がする。

トルク

映画
06 /29 2012

トルク [DVD]トルク [DVD]
(2005/02/25)
マーティン・ヘンダーソン、アイス・キューブ 他

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タマフルの「ミュージックビデオ出身監督特集」にて、「バイク版ワイルド・スピード」と紹介されていた「トルク」を鑑賞。
どうせ絵面重視のバカ映画だろう(笑)と思って、日本語吹き替えで見始めたんだが、とんでもなくダセェwww
ちょっと耐えられなくて、字幕で見たがやっぱりダセェw
ストーリーは期待してないし、どうでもいいとして、絵面はまあ、楽しめたかなw
過剰すぎるけど、厨二マインドがすがすがしい作品です。

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

06 /28 2012

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣20歳若く見えるために私が実践している100の習慣
(2012/03/22)
南雲 吉則

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やっぱこの人の本、好きだなぁ。
この人の本も3冊目で、知ってる内容もいっぱいあったけど、ダイエットのモチベーション向上装置として優秀な本です。

私も、毎日ではないが1日1食を実践している。
少食も板についてきて、昔なら「コレじゃ足りねーよ」というような量でも充分と思えるようになってきた。
むしろ、食べた後に予想以上の満腹感に襲われて苦しくなることもある。
いかに「1日3食、これぐらい食べなきゃ空腹が満たされない!」という思い込みに支配されていたかが分かる。
まだまだ脂肪を蓄えている私の体が、もっともっとスリムになるまでは集中して少食生活を続けていこう。

さて今回は、肉食について特に印象に残った。
南雲さんは肉を断って以来、体臭が消え、油ギッシュさも解消されたという。
そうすると、石鹸なんかを使ってゴシゴシ体を洗う必要もなく、肌にも優しい生活をおくれるようになったという。
ま、完全に肉を断つのはイヤだけども、数を減らしてみようかな。
普通に暮らしたら肉ばっか食っちゃうだろうけど、ちょっと意識しつつ。

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

06 /25 2012

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)
(2012/04/26)
木暮 太一

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さてと、なんとも興味深いタイトルである。
そこはぜひとも考えたいよね。
しかも、「資本論」と「金持ち父さん」に触発されているという。

今まで、内田樹先生のマルクス本や、池上彰本で学んだことが随所に出てくる
が、いやぁ、身についてないなぁ。。と思い知らされた。
まぁ、何度もインプットすることで、真に身につくと信じて続けていきましょう。

まず、「資本論」において、「価値」と「使用価値」は違うという話。
我々が一般に使う「価値がある」というのは、「使用価値がある」ということで、つまり、そのものを使うことにより得られる価値だ。
食べて空腹が満たされたり、着て寒さをしのげたり、楽しんで気分がリフレッ
シュできたり。
一方、「価値」とは何かというと、それを生産するのにかかった原材料費や人件費の合計である。
なので、「空気は価値がある。人間にとってなくてはならないものだから。」と
言って、反対する人はいないだろうが、資本論的にはこれは間違っている。
「使用価値」はあるが、原材料や労働の末に生産されたものではないから「価
値」はないのだ。

「使用価値」と「価値」。これがまず大事な概念であると。
では、我々の給料はどうやって決まっているのか。
これも「価値」で決まっており、つまり「労働力の価値」ということになる。
「労働力の原材料って…何?」となるが、これをマルクスは「労働力の再生産」と説明する。
つまり、1日働いて疲弊して、また次の日働くまでに必要なもの、というわけだ。
飯を食って、寝る家があって、服も必要で、たまには旅行でリフレッシュして。
そうやって、また働きに出れるわけだ。
労働力の再生産にかかる費用、それが給与というわけだ。

だから、どんなに働こうが、どんなに成果を出そうが、「労働力の再生産」にかかる費用が変わるわけではないので、給料は上がらない。
これを我々は勘違いしているという。
基本的に「価値」で決まっていて、あとは、需要と供給で上がり下がりするのだという。
資本主義社会とはそういうもんだという。

何か説明が足りていないような気もする。
需要と供給とか、スキルとか、時世とか、いろいろ影響するだろ!と思うが、まぁ、基本的な値付けの仕方としては、整合性の取れた理論かも知れない。
おお、そうなると、内田樹先生が言うとこの、「最小の労力で最大の成果(給
与)を得る」というメンタルが正しくなってしまう。
うむ、まぁそれは置いといて。

では、この社会の中でどう働いていくべきか、ということが提案されているわけだが、正直いまいちだった。
一周まわって、何も言ってないというか、それ普通じゃね?っていうか。
これをもとにちょっと自分の考えをまとめてみよう。

利益=売り上げ-経費
企業でよくあるこの計算式を、個人にも当てはめようと。
自己内利益=A(給与+満足感)-B(労働時間・精神的疲労)

自己内利益を上げるには、Aをあげるか、Bを下げるか。
給与は上がらないとして、満足感をあげるか、精神的疲労を減らすか。
とどのつまり、好きなことやろうよという。
あとはまぁ、俺、不労所得を得るつもりやし。
だいぶ雑になったが、時間切れなのでここで。

9条どうでしょう

06 /20 2012

9条どうでしょう9条どうでしょう
(2006/03)
内田 樹、平川 克美 他

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何とも豪華な執筆陣に惹かれて読了。
思えば、個別に出会って、個別に好きになっていった人たちが、こういうカタチでつながってるとは嬉しいですね。
(平川さんの本は読んだことないのだけど。今度読みます。)

9条について、まともに考えたことなんかない。
テレビから流れる断片的な情報をもとに、私に中にある態度は次のような感じだ。

占領国から押し付けられた憲法なら一度見直してもいんんじゃね?
結果、変わらなかったとしても、考えること自体はいいことだと思うし。
でも、軍隊持つっつっても、実際、この時代にどっか攻めてくるの?
攻めてくる想定で考えると、もっと軍拡しなきゃいけないんだろうし、徴兵もされちゃうんじゃねぇの?
それはいやだな!戦争反対!武器すら放棄することが理想だ!
って、こんな国防論じゃやっぱ甘いの?
でもさぁ、もう戦争なんかしたくないし、させたくないじゃん!
世界共通のコンセンサスとして、武器放棄を理想と掲げて、そこに近づいていけるよう努力しようよ!

という、我ながら甘~い理想論に帰結してしまう。
自分で「甘い」なんていうのは、きっと論破されるから予防線を張っておきたいという卑怯な態度なんだけど。
だがしかし、本書を読んで、この考えもそれほど間違ってないんじゃないかと思えるようになった。

まず、憲法というものが、我々が目指す理想をあらわすもので、ちょっと時代や状況が変わったぐらいでコロコロ変えていいものではないということ。
だって理想なんだから、そんな変わるはずもないよね。
そしてその理想のもと、日本は戦後60年、戦争において被害者にも加害者にもならず、平和的に経済発展を成し遂げてきた実績があるのだから、なにを急いで変える必要があろうかと。

その理想が押し付けられたものだから、納得いかないという気持ちも分かる。
だけどそんな議論は、「平和を希求し、戦力を放棄する」という美しすぎる理想の前には、どうでもいい議論に思えてしまうのだ。

戦勝国と敗戦国とが、ともに理想をつぎ込んだ日本国憲法。
こう考えると、ぜひこの憲法を守り、しっかりと運用し続けることこそが大事だと思った。

■追記■
一読してみて、それぞれ筆者がそれぞれの論を呼んでどう思うのかというのを聞いてみたいなと思っていたら、こんな記事を発見したので、メモ。
『九条どうでしょう』プレミアム試写会~内田樹の研究室

私もこういう知性を身につけたいものだ。
本書にも出てくるが、護憲派に対し、こういう反論をする人がいると。
「では、お前は家族が目の前で殺されても、武器も取らず、戦わないのか!」と。
憲法の話をしているのに、急にレベル感の違う話で論破しようとする。
世の中にはこういう方法で相手を打ち負かそうとする話法があふれているが、これに負けない知性を身につけたい、心底そう思った。

手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資

06 /19 2012

手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資
(2011/11/11)
玉川陽介

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なんかこう、最近あまり興味を持って、不動産の勉強が出来ていません。。
リフォームも遅々として進まず、何もかもがダラダラして停滞している昨今。
やることはハッキリしてるつもりなんですけどね。。
習慣化するまでは、こう、なんとしてでも自分を動かす覚悟と勢いが必要ですね。
とにかく、やれと。

さて本書は、出口戦略の重要性をしっかり語った良書。
IRR(内部収益率)を今まで理解できていませんでしたが、理解できたような気がします。
さて、これをもって、しっかり自分の不動産投資基準に落とし込み、ちゃんとアウトプットにつなげましょう。
でないと何の意味もないのですから。

所さんの世田谷ベース

映画
06 /19 2012

所さんの世田谷ベース [DVD]所さんの世田谷ベース [DVD]
(2007/12/19)
所ジョージ.清水 圭

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所さんはホント楽しそうだなぁ。
理想の成功者のひとりだな。


俺たちが見向きもせず通り過ぎてしまいそうなものを、積極的に楽しんでいく。
こういう姿勢だと人生が素晴らしく楽しめるのだろう。
俺も楽しもう。

あと、世田谷ベースのインテリア、俺好みやわ~。
原付もかっけぇ~。

take

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