2012年3月まとめ

人生
03 /31 2012
今年も1/4終わってもうてるやん!
ぼっーとしてる暇あらへんでー!
暖かくなってきたし加速するでー!

▼本:8冊
1.何をしてもうまくいく人の条件
2.マイ仏教
3.人間は自分が考えているような人間になる!!
4.住宅ローンで不動産投資を行う方法
5.30代でやるべきこと、やってはいけないこと
6.すぐやる化 習慣術
7.東京のどこに住むのが安心か
8.あなたのお金を「見える化」しなさい!

よし、8冊達成。TOP3は甲乙つけがたい。
マインドものに偏った一ヶ月だったな。
テンションが下がり気味だったことのあらわれですな。
ただ、こういうときには、自分のまったく知らない、はるか上にある世界の本を呼んだほうが大きな刺激になるような気がする。
ムハマド・ユヌスとか。
読書に「未知もの」を取り入れていこう。

▼映画:8本
1.第9地区
2.ヒューゴの不思議な発明
3.ゴジラ対ヘドラ
4.レボリューショナリー・ロード
5.ドッグヴィル
6.無知との遭遇
7.ピープル VS ジョージ・ルーカス
8.目撃

第9地区は言わずもがなですが、予想外にヒューゴがよかったなぁ。
あとは、「コミュニティから排除される個」というテーマが多かったね。
ずしりと重い。考えさせるわ。

▼実践したこと
1.体幹トレ開始
31日中9日実施。甘っ。。
習慣として定着するまでやり続けます。

2.ダイエット
69kg台達成!
また揺り戻しがあるだろうが、引き続きがんばるぞ!

3.トイレ塗装完了
ちょっと粗は目立つが、一応完了として、先に進めます。

4.遊び
タマフルで特集された「煙人」に行った。
ちょっと期待値あげすぎてアレだったけども、ギュウゾウさんとも会えて楽しかった。
ナイキのRUN TOGHETHERに参加。17km走ったけども、結果、足痛めた。

▼やること
1.キッチンリフォーム
床、シンクまわり、やる事多いぞこりゃ!

2.GWのウッドデッキ制作に向けて計画!
まず解体からかな。
勉強して、設計して、資材調達して、GWに作業だ。

3.不動産
1棟取得方向で検討していたが、やっぱなかなかないね。
戸建も検討に入れる。

4.リフォームブログ開設

5.転職の方向性もぼちぼち

6.ダイエット
67kg台突入を目標に、引き続き、少食・ラン・体幹トレ。
ちょっと停滞気味なので、気合入れていく。

7.本/映画
本は、金持ち父さん、不動産本を中心に。
未知の領域のものも読みたい。
苦役列車とか興味ある。

▼今月の言葉
・日々何を習慣にしているかで人間の資質は決まる。
・思考は現実化する。
・もの減らしプロジェクト
・もの買うときは徹底的に選別プロジェクト
・10年後の自分を明確に。

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30代でやるべきこと、やってはいけないこと (戦略的に人生をつくる19のリストと56の言葉)

03 /30 2012

30代でやるべきこと、やってはいけないこと (戦略的に人生をつくる19のリストと56の言葉)30代でやるべきこと、やってはいけないこと (戦略的に人生をつくる19のリストと56の言葉)
(2011/07/22)
井上裕之

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今まで読んだ30代シリーズ。
35歳までに必ず身につけるべき10の習慣
30代を後悔しない50のリスト
35歳までに必ずやるべきこと
30代で差をつける「人生戦略」ノート
これで5冊目、打ち止めにしよう。

さて、それなりにいい事が書いてあったような気がしていますが、あまり頭に残っていないというのが、正直な印象。
この印象は、この本がどうこうというより、自己啓発本を読み漁っていることからくる既視感が原因なのかなと思います。
自己啓発本って、突き詰めると、同じようなことを言っていることが多いんですよね。
だけど、定期的にインプットすることで、常に前向きなマインドを保っておく効果があるので、これからも読み続けますけど。

30代論でよく言われること。
20代は、がむしゃらに目の前の仕事をこなし、実力を蓄えるとき。
30代は、気力・体力が充実している年代で、20代で蓄えた力を発揮し、勝負をかけるとき。アウトプットは出世や独立など、様々。
40代は、30代での勝負をより安定させるとき。
50代は、引退への準備。
ってなことが言われます。

そう、30代は人生でとても重要で、この時期をどう過ごすかによって、40代・50代での人生が大きく変わってくる年代なのです。
ここで挑戦し、成功を納めて、バリッと高級スーツを着て、楽しく仕事をして、自分の人生を生きているオジサマになるか。
それとも、だらしなく下腹に安物のスーツをまとい、満員電車に揺られ、疲れた顔して会社に通うおっさんになるのか。

うむ、こう具体的にイメージしてると、非常に危機感があおられる。
ぼっ~としてる暇はない。
常識を捨て、挑戦しよう。

すぐやる化 習慣術

03 /27 2012

すぐやる化 習慣術すぐやる化 習慣術
(2011/01/20)
夏川 賀央

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なんか最近ついダラダラしちゃうなー、ということが多々ありまして。
考えすぎて動けなくなってるような気がしていたときに、そのような考えに合致した本が書店に並んでいたので、購入。

この問題に対して、自分の中で結論が出かかっていたからか、すぅーっと流し読みしてしまいました。
なので、あまり頭の中に残っていない。。

まぁ、要は考えすぎるなということ。
考えすぎると、不安などネガティブな感情がもたげたり、効率を気にしすぎて逆に動けなくなったり、ろくなことがないと。
だったらもう、脊髄反射でとりあえずやると。
勉強はやりながら進めるもんだ。
素直にシンプルにとにかくやる。
自分の直感を信じて。
それはきっといい結果を生むから。
失敗してもいいのさ、効率が悪くてもまたやればいいのさ。

もう既に計画は立てているわけですからね、もうこの段階まで来たら、あれこれ考えずにとにかくやること。
これが大事だということですね。

ヒューゴの不思議な発明

映画
03 /24 2012


いやぁ~、大感動。大好きです、この映画。
マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』を鑑賞。

シネマハスラー評を先に聞いてたので、なおさら良かったです。
だって、あの人のことなんて、全然知識なかったから。
あの人は実在の人物だと知ると、もう号泣です。

パパ・ジョルジュが映画に可能性を見出して、カメラを自作し、仲間を集め、スタジオを作り、映画を作っているところなんか、もう最高。
CGなんてない時代、溢れる想像力と創意工夫とマジックで、映画を追求する。
その素晴らしさが映像からにじみ出ていました。
人間の想像力とはなんと美しいのだろう。

機械人形が動き出すとこも感動的だし。
パパ・ジョルジュの心を“修理”したヒューゴも素晴らしい。
『キック・アス』で我々の心を鷲づかみした、クロエ・グレース・モレッツも素晴らしい。超キュート。

文句のつけどころがないと言えば嘘になる。
だけど、映画という楽しみを追求し、それを奪われる悲劇、一度は映画をあきらめるも、少年の奇跡によりそれを取り戻す。
そんな物語を、映画の歴史とともに体感できたのは何より素晴らしかったです。
スコセッシ監督、ありがとう。
俺ももっと遊びたい、遊ぶように仕事したい。そう思いました。

マイ仏教

03 /23 2012

マイ仏教 (新潮新書)マイ仏教 (新潮新書)
(2011/05/14)
みうらじゅん

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TBSラジオのTOP5で、みうらじゅん氏が話しているのを聞いて、素晴らしいなと思い、本書を手に取る。
(TOP5についてはこちらをご参照あれ。)

いかに生きるか、幸福とは、社会とは、人間とは何か。
日々、様々なことに悩むわけですが、考え出すと、やたら小難しかったり、さらに疑問が湧き出たりと、なかなか難しいもんです。
そういった場合に、みうらじゅん氏の態度というのは、生きる智恵として素晴らしいなと思います。
小難しくせずに、鮮やかなユーモアをもって、真理をつく。
難しくなりがちな仏教という名の生きる知恵を、我々の実生活レベルに落とし込む。
そういったアイディアが氏の独特なユーモアとともに語られています。

僕滅、自分なくし、自然体よりも不自然体、比較三原則などの生きる智恵。
「いや、~」「でも、~」「何でこの俺が」は禁句。
困ったときはポジティブに変換できる念仏、「不安タスティック」「そこがいいんじゃない!」。
自分だけ悟るのではなく、もっと利他的な、大乗仏教的な「菩薩行」のススメ。

『バカの壁』で養老孟司氏が、「個性を育てるなんて二の次で、まずはみんなが幸せになるための共通認識を育てる事が大事」というようなことを主張していて、その通りだなと納得したもんですが、それにも通ずるものがあります。

みうらじゅん氏の語るユーモラスな仏教。
自分もたまにある仏像を見る機会には、フィギュアとして、造形を楽しんでいましたが、意味やそこに込められた教えを理解するとさらに楽しめるかもしれません。
大乗仏教たる菩薩を手元に置いておきたい。
そんな思いが生まれました。

32歳になり、「青春という名の荒行」はとっくに終わりましたが、まだまだ荒行は終わっていません。
人生を前進させる煩悩は持ちつつ、それとうまく付き合いながら、楽しく生きていきたいもんです。

ピープル VS ジョージ・ルーカス

映画
03 /23 2012

People Vs George Lucas [DVD] [Import]People Vs George Lucas [DVD] [Import]
(2011/10/25)
People Vs. George Lucas

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昨晩、レイトショーで見てきた。
ジョージ・ルーカスとスターウォーズを取りまく、スターウォーズバカ達による愛のドキュメンタリー。

こんな世界があるとは知らなかったのだが、スターウォーズが好きすぎて、オマージュをささげた映像作品を作る人がいっぱいいるらしい。
本作は、そんなスターウォーズバカ達がスターウォーズ愛を語るところから始まる。
映画界を支配する大資本と戦うルーカス、クリエイティビティを刺激する作品、歴史を変えた、などと大絶賛だ。

しかし、『特別編』と称して、過去作を再編集しなおした作品が公開されたところから、その愛がゆがんでいく。
この改変はクソだ、なぜ今さらいじりなおすんだ、俺たちのスターウォーズを!

そして新シリーズが公開されてまた罵倒される。
ファントム・メナス?なんじゃそりゃ!ジャージャービンクスはクソだ!あのエンディングだけはやめてくれ!
しまいにゃ、「俺たちはいつまでフィギュアを買い続ければいいんだ!?」と言いだす始末(笑)

スターウォーズが好きすぎて、人生を狂わされた人たち。
しかし、これだけ一つの作品を好きになれれば、それはそれで最高だろう。
その証拠に、エンディングは「でも、やっぱり好きなんだけどな。」で締めくくられる。
微笑ましいバカ映画である。


東京のどこに住むのが安心か

03 /20 2012

大震災改訂版 東京のどこに住むのが安心か大震災改訂版 東京のどこに住むのが安心か
(2011/11/26)
山崎 隆

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こちらを震災後に改定して出版したもの。
まぁ、震災後ですからね、そりゃ地盤の固い土地をオススメされるわけですが、ちょっと過剰反応なような。。
そりゃ安全に越したことはないのですが、あんま気にしすぎても、投資的には、ねぇ。。

という意味では、終の棲家としての自宅を購入する方は、読むといいでしょう。
東京の各地域を細かく分類して、分析、ランク付けしています。
その分類も結局、街のブランドじゃねぇーか、っていう感じでちょっと納得しづらいんですけど。
そりゃあ、ブランド化してる街は、教育面・生活のしやすさ・都心へのアクセスがある程度よいから、ブランド化してるんでしょうけど、そこどまりじゃ分析とは言えないよね。
ブランドの裏側にある要素まで踏み込んで分析してくれないと説得力がない。

いずれにしても投資家向けの本ではありません。
読んで損はないですけども。

第9地区

映画
03 /19 2012

第9地区 [DVD]第9地区 [DVD]
(2010/11/23)
シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ 他

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公開時に劇場で見たのですが、ちょっと寝てしまったので…、テレビで放送してたのを鑑賞。
いや、これ、メチャメチャ面白いやないか!!

まず、なんといっても設定の面白さ。
宇宙人来週を通り越して、難民としての宇宙人と地球人の対立なんて!
地球よりはるかに進んだテクノロジーを持っているところは、他の宇宙人映画と変わらない。
だが、宇宙人が弱ってて、一応人間に制圧され、第9地区に隔離されているところとか、またそこはそこで、ギャングが入り込み、あくどい商売をしていたり。
妙なリアリティが我々を襲ってくる。

最初は劇中の人間同様、エビ野郎たちを気持ち悪いと忌み嫌う自分だが、最後は完全にエビ野郎の味方。
エビの子供めっちゃかわいいし。

絵的にも男心をくすぐる要素が満載。
ヨハネスブルグの上空に浮かぶバカでかい宇宙船は、圧巻だし、エビたちは気持ち悪いし、エビロボットはかっこいいし、武器も強力。

異分子への恐怖、そして排除。
こういったテーマを扱う映画は数多あるが、人間はそこから学んでいるのだろうか。
最初から最後までテンポもよく、一秒たりとも退屈させない。
いやぁ、なんともクリエイティビティ溢れる映画でした。

何をしてもうまくいく人の条件

03 /19 2012

何をしてもうまくいく人の条件何をしてもうまくいく人の条件
(2001/12)
ジム・ドノヴァン

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最近、いろいろと停滞気味で、落ち込んでます。
原因はいろいろあると思うのですが、やはり仕事面が大きい。
ある外的要因をきっかけに、私にふられる仕事の質と量が著しく低下しました。
しょうもない仕事に、量的にも少なく、あれこれ考えてしまいます。
こう書くと、ひどく他力本願で、周りのせいにしているように聞こえますが、まさにその通り。
でも、どうしようもない所もあって、さらにまた落ち込むわけです。
だから、この仕事は今年いっぱいで辞めるんですけどね。

やっぱ人間、仕事が基本なわけで、仕事で満たされていないと、どうも仕事以外の生活にも悪影響を及ぼすような気がしています。

家のリフォーム計画も遅々として進まず。
やらなければと思いつつも、ぼんやりと時間を過ごすことも多い。
朝もなかなか起きられず、布団の中でごろごろ。

そんなわけで、お気に入りの自己啓発作家、ジム・ドノヴァン氏の著書を手に取りました。
モヤモヤしていた頭がちょっとスッキリしました。
やることはもうハッキリしているので、あとはもうやるだけなんですけどね。

自分の人生の責任は自分にある。
何か成し遂げたいことがあれば、それに向かって、行動を変え、習慣を変え、実践していくのみ。
自問する言葉は、「なぜ○○できないんだろう?」ではなく、「○○できるためには何をすべきか?」。

ライオンは、今日1日過ごすために計画を練るようなことはしない。
とにかく歩き出し、獲物を探す。
考えすぎて、何も動けないようなことになるな。

うん、今回もいいマインドを頂きました。ありがとうございます。

ドッグヴィル

映画
03 /18 2012

ドッグヴィル プレミアム・エディション [DVD]ドッグヴィル プレミアム・エディション [DVD]
(2004/07/23)
ニコール・キッドマン、ポール・ベタニー 他

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奇才、ラース・フォン・トリアーの作品、『ドッグヴィル』を鑑賞。
これは奇才やわぁ。。

物語はドッグヴィル(犬の町)という閉鎖した炭鉱の町が舞台。
その舞台なのだが、黒い地面にチョークで道と家を書いた様な場所で、物語が繰り広げられるのである。
まさに舞台を見に来ているような感覚。
最初はそれがノイズとなり、集中できなかった。
だが、見ていくうちに、その薄暗く、要素の少ない舞台が、逆に物語への集中力を高めさせてくれる。

そのドッグヴィルに、ギャングに追われ、逃げてきたグレース。
町の住民は、グレースをかくまうかわりに、労働を要求する。
グレースは気に入られようと、しっかりと労働をこなし、町の住民にも受け入れられる。

しかしひとつの歯車が狂い始めると、グレースは町からの逃亡を決意する。
だが、逃亡は失敗し、ドッグヴィルの悪意が暴走し始める。

実はグレースは、ギャングの娘。
暴走したドッグヴィルに対し、その権力を使い、衝撃の結末を与える。

この物語は一体なんだろう。
最初はなんだかんだ言いながらも困っている人を助ける選択をした人々。
しかし、いずれ町の人々の関係性を壊す出来事が起こると、当初の救済の精神はどこかに吹っ飛んでいく。
そこには、だれが悪いのか、真実を求めようとする姿勢や、冷静な判断は皆無だ。
その行動基準は、この町の均衡を崩さないこと。
他人のせいにしないと、その罰は自分に向かう。
そこで誰のせいにするかというと、コミュニティの新参者、グレースである。

そして、いったん標的になると、人々はそこにつけ込む。
そうなるともう止まらない。
当初の関係性からは信じられない所業をもってグレースを縛る。
人間の関係性というのは、こうも恐ろしい暴走を生むということ。

そしてまた、恐ろしい決断を町に下すグレース。
人間の倫理観なんて、ちょっとしたバランスの欠如で大崩壊を起こしてしまう。
常に冷静に、倫理的に判断を下せるようにならねば。
この物語を見て、そんなことを思うわけだが、果たして。



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