2012年2月まとめ

人生
02 /29 2012
2月も終わり。家が寒いっす……
寒いとどうもアクションが滞りがちに。。
早く温かくなれー!

▼本:8冊
1.日本男児
2.郊外はこれからどうなる? - 東京住宅地開発秘話
3.週末起業
4.日本の不動産 急浮上が始まる!
5.一瞬で心をつかむできる人の文章術
6.ウケる技術
7.丸林さんちの手づくり家具帖
8.夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵

先月がオーバーペースだったので、スピードはあまり意識せず読んでいたのだが、8冊達成。
長友の『日本男児』が熱かったねぇ。
俺も感謝を忘れず、日々前進していきます。
都市計画論的な2.も面白かった。

▼映画:9本
1.哀しき獣
2.ベンジャミン・バトン 数奇な人生
3.X-MEN:ファースト・ジェネレーション
4.ウルヴァリン:X-MEN ZERO
5.その街のこども
6.アウトロー
7.黒い家
8.100,000年後の安全
9.ヤッターマン

ちょっと体調くずしたので、よく見たな。
その分リフォームが進まなかったけど。。
ナ・ホンジン監督が最高すぎるね。

▼実践したこと
1.ひとり駅伝
いろいろあって1回だけ。。

2.フットサル大会優勝!
見事全勝優勝!ただ個人的にはまだまだ満足いかない。
もっとフィジカル鍛えて個人で打開できるようにする。
そのために、体幹トレを習慣化する。

3.ダイエット
目標の71kg台には届かなかった…が、まあ2kg近くは落ちた。
来月は目標必達で。


▼やること
2月は最悪だった。
3月はアウトプット・アウトプット・アウトプット。

1.トイレの塗装仕上げ

2.キッチンリフォーム
床、シンクまわり、やる事多いぞこりゃ!

3.不動産
1棟取得方向で検討。

4.リフォームブログ開設

5.転職の方向性もぼちぼち

6.ダイエット
69kg台突入を目標に、引き続き、少食・ラン・体幹トレ。
いよいよ何年ぶりだ?の60kg台を目指す段階に来た。
ワクワクするなぁ!

7.本/映画
本は、金持ち父さん、不動産本を中心に。

▼今月の言葉
・感謝こそが前向きなマインドの源泉。
・選択と集中。
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夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵

02 /28 2012

夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵 お金と幸せを呼びこむ「経済自由人」という生き方夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵 お金と幸せを呼びこむ「経済自由人」という生き方
(2004/01/16)
本田 健

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金持ち父さんよろしく、ストーリー仕立てで語られる、起業の心構え本。

まず言いたいことは、語り口が下手、ということ。
ストーリー仕立てで語られている意味が分からない。
師匠と弟子、ともに「ですます調」で書かれているので、読みづらい。
前作を読んでないからか、口調やしゃべることからそれぞれのキャラクターが見えてこず、リアリティを感じられない。
ときおり、ただの箇条書きになっており、ストーリーとしての脈略が希薄。

その辺がノイズとなり、あまりのれなかった。
書いてあることも、特に目新しいことはないし。

ただ、一心不乱に働いたあげく離婚を突きつけられる、という悲しい過去を持つ著者だけに、「愛」がひとつの切り口になっている。
そういった文章を読んでいたら、「感謝こそが前向きなマインドの源泉だ」という前向きな気持ちになれたので、感謝です。
あざす。

ヤッターマン

映画
02 /27 2012

ヤッターマン “てんこ盛りDVD”ヤッターマン “てんこ盛りDVD”
(2009/09/25)
櫻井 翔、深田恭子 他

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ヤッターマンの実写化映画。

確かにあのグッドデザインなメカとか、実写で見てみたいと思うよね。
メカのCGは、まあまあがんばってたかな。
びっくりドッキリメカとかあがるよね。
ただ、ちょっとCGっぽすぎるけどね。
もうちょっと質感がんばって欲しかった。

フカキョンもセクシーでよかったね。
クールな目元にドキッとした。
ただ、甲高い声が聞き取りづらい。

まあ、いい所はそれぐらい。
話の展開や演出が俗悪(笑)
三池監督、狙ってやってんのかね。

なにはともあれ、最初の5分で見る気そぐ作りだけはやめてほしいね。

日本の不動産 急浮上が始まる!

02 /25 2012

日本の不動産 急浮上が始まる!日本の不動産 急浮上が始まる!
(2011/08/11)
大谷洋司

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ドイツ証券の不動産部門アナリスト、大谷洋司氏の著書。
立場が立場なだけに、タイトルどおりの強気な内容になるだろうなとは思っていたが、予想に違わず超強気でした笑。

結論に至るまでの説得材料は、都合のいいものが多く(当然っちゃ当然だが)、ちょっとフェアじゃない印象。
「外国の富裕層が日本に憧れている!」と主張しているが、客観的なデータは提示されない。
その辺を肝に銘じて、冷静に読む必要があります。

ただ、プロがどう考えているかというのは、とても為になるし、一読の価値あり。
確かに、「労働人口の減少が景気の低迷につながる」との考えだけで、思考停止してしまっていはいけない。
「政策が悪く、景気が低迷するから、人口が減少するのだ」という視点には、納得。
原因と結果を取り違えてはいけない。

では、「急浮上が始まる!」と言うからには、根本原因である政策が正しく執り行われないといけないわけであるが、そこは筆者の分析と予想と主張がごちゃまぜになっていて、ちょっとごまかされた感を覚えてしまった……。

ただ、日本人はどうもニュースを見てても、悪いニュースばかり取り上げがちで、必要以上に危機感をあおられ、隣の芝生を青く見がちである。
でも実際は、本書が示すように、日本が誇るものはたくさんあるのだ。
高度な耐震技術や、食の安全、高品質なサービス、誰でもが受けられる医療、高い民度。
そういった点もちゃんと認めた上で、諸外国のよい点を取り入れる、そういう風に前進していきたいもんだ。

さて、いったい何目線での言い分なのか分からなくなってきたが、大事なのは、本書での学びを自分の不動産投資にどうアウトプットするか、である。

まずは、不動産投資市場に影響する政策をしっかりウォッチしておくこと。
そして、人口増加とともに、郊外へ拡散していった人口が、人口減少時代をむかえ、再び東京に集中していく中で、自分はどこに投資するか。
本書で取り上げられる再開発地域(東京駅周辺や豊洲など)は、王道であり、資金のない自分には当面無理なエリアである。
ではどうするのか。

日々、是勉強である。

日本男児

02 /24 2012

日本男児日本男児
(2011/05/25)
長友佑都

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「早く続きが読みたい!」
こんなにも、そう強く思わせてくれる本は初めてだ。

セリエA、インテルで活躍中の長友佑都の著書。
中学までを過ごした愛媛時代から始まり、東福岡高校、明治大学への進学。
FC東京の強化指定選手や、オリンピック日本代表への選出。
そして、南アフリカW杯に、チェゼーナ、インテルへの移籍。

いわゆるシンデレラボーイと呼ばれる奇跡のようなステップアップが記されているが、日々困難に立ち向かい、地道な努力が実を結んだものだと分かる。

両親の離婚に、荒れた中学サッカー部、幾度となく襲う椎間板ヘルニア、所属チームのレベルが上がるたびに現れる強力なライバルたち。
困難をバネに、いや困難があるからこそ、それに正面から向き合い、成長の糧としてきたのだ。

方法論は、よく自己啓発本で語られるオーソドックスなもの。
目標を設定し、それを達成するのに必要な行動を実践し、達成する。
そして次なる目標を設定する。日記を書く。常に考える。感謝する。

これを、熱い魂とともに着実に実践していった長友の言葉で語られると、非常に響く。
その熱さに、電車内で読んでて何度も泣きそうになった。

インテルに入ってからは、心に余裕を持つことや、人間的に大きくなることといった、メンタル面の成長をより重視しているというのが印象深い。
インテルという世界的ビッグクラブで活躍している人間は影響も大きく、メンタルが強く、人間的にも素晴らしい人が多いということだ。

今、インテルは連敗で苦しんでいる。
しかし、本書を読むと、きっと長友はこの困難にも打ち勝つという確信が持てる。
ありがとう、長友。俺も前を向いてがんばるよ。

ちなみに、印税は東北大震災の被災者へ寄付されるということで、新書で買いました。

一瞬で心をつかむできる人の文章術

02 /22 2012

一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!
(2007/11/28)
高橋 フミアキ

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当ブログも含め、文章を書く機会が増えたので、本書を読了。

最初に紹介されるテクニック、「ストーリー仕立てで書く」。
もう、書くだけであれば、これだけでスラスラ書けるようになるね!
ホント、学校の作文の時間にちゃんとこういうこと教えて欲しかったわ……

ステップを踏むかたちで、トレーニングが紹介され、後半には準備の大切さ、推敲の大切さが語られます。
最後には具体的に役立つテクニックも紹介され、本書のトレーニングを終えれば、それなりの文章が書けるようになると思われます。

ストーリー仕立て、語尾に変化、5W1Hを入れる、五感(目・耳・鼻・肌・舌)で書く。
この辺を意識するだけでもぐっと文章のレベルが上がるでしょう。
特に5W1Hの、WHY(なぜ)やHOW(どのように)をきちんと書くと、書き手のキャラクターがぐっとリアルに感じられる文章になるんじゃないかと感じました。
その他、会話を挿入、説明を入れる、喜怒哀楽を表現、自分のメッセージを挿入、時代性を盛り込む、などのテクニックも紹介。

そして、準備:執筆:推敲は、4:2:4の割合でやれという。
書くための準備としてマインドマップの活用や、よりレベルアップするための方法も紹介される。
結論を先に書く、疑問を先に書く、演繹法、帰納法、弁証法など。

さーて、トレーニング続けよう。

アウトロー

映画
02 /21 2012

アウトロー [Blu-ray]アウトロー [Blu-ray]
(2011/07/20)
クリント・イーストウッド、チーフ・ダン・ジョージ 他

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テレビでやってたクリント・イーストウッド監督・主演作。
南北戦争末期が舞台。
嫁・子供を北軍ゲリラに殺されたイーストウッドが復讐をとげる物語。

もう、イーストウッドがかっこよすぎるでしょ!
自分で自分をかっこよく演出して、そりゃこの作品に出てる美人女優(ソンドラ・ロック)と付き合えるわ!

顔のアップも多く、頬に傷をたずさえたその表情がかっこいいのなんのって。
上唇の左はじだけをクイっとあげ、眉間にしわ寄せるイーストウッド。
イーストウッド作品を多く見てるわけじゃないが、屈指のかっこよさじゃなかろうか。

群れない、けど勝手に回りに人が集まってくる。
弱きを助ける。
物怖じしない。
そして、強い。

男はどうあるべきかというのを教えてくれます。

黒い家

映画
02 /21 2012

黒い家 [DVD]黒い家 [DVD]
(2001/01/26)
内野聖陽、大竹しのぶ 他

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昨年お亡くなりになった森田芳光監督の作品。
キラキラで宇多丸師匠も哀悼の意を表していたし、友達にも薦められ本作を観賞。

・・・こえーわ!!!
俺、苦手やわ!!!
怖い作品とは思ってたけど、こんなガッツリしたホラーだったのね。。

各キャストの怪演に、いやぁ~な演出。
猟奇犯罪ものっていう意味じゃ、「冷たい熱帯魚」や「チェイサー」にも共通する。
これらの作品は見た後に、なんか不思議なすがすがしさとか、身の引き締まる思いとかがあるんだけど、もう、本作はただ怖いだけっていうか。。

殺人者に対抗できる人がいないからね。
対抗できるキャラクターがいない。
だからもう、ただ怖いだけになっちゃう。
そうなるともう、俺はちょっと苦手です。。

その街のこども

映画
02 /21 2012

その街のこども 劇場版 [DVD]その街のこども 劇場版 [DVD]
(2011/06/03)
森山未來、佐藤江梨子 他

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阪神・淡路大震災15年特別企画として制作されたNHKドラマの劇場版。
震災を経験した二人の若者の一日を描く。

物語の要素は極めて少なく、ほぼ二人が歩いているだけ。
その分、見ている側にも思考する時間がたっぷり与えられる。
考える材料もたっぷり与えられる。

それは、震災と、二人それぞれの震災体験。
一人は、震災を機にうまく商売で設けた親を持つ男。
一人は、ようやく震災に向き合うために神戸にやってきた女。

震災がなければ、いがみ合うことはもちろん、出会うことさえなかった関係が、“歩く”ことにより、関係を深めていく。

歩いて歩いて、課題に向き合い、乗り越えることで、光に向かって走ることが出来る。

うん、抽象的に書きましたが、佐藤江梨子が亡くなった幼馴染のお父さんに、(向き合うのが怖かったけども)久しぶりに会い、乗り越え、(商店街?の)光に向かって走っていくシーンで、そんなことを感じたわけです。
カタルシスを感じたわけです。

人生、いろんな困難や不条理があるけども、歩いて歩いて、時には壁にぶつかっていかないと、走れなくなるぞ、と。

うん、いい結論だ。
歩いて、ぶつかって、走っていこう。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

音楽
02 /14 2012

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2枚組) [Blu-ray]ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2枚組) [Blu-ray]
(2009/07/15)
ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング 他

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体調崩し気味なので、週末はひたすら映画を見ていた。
ブラピがかっこいい『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を鑑賞。

老人として生まれ、年齢を重ねるごとに若返っていくという、奇妙な運命を背負うことになったベンジャミンの一生を描く。

人は生まれ、家族・友人・いろんな人と共に歳をとっていく。
言ってみれば、同じ時間の流れを歩む。
そして、それは愚かにも、その時間が永遠に続くように錯覚させてしまう。

自分は、幸いにも友人が不慮の死を遂げるなど経験したこともないし、この歳になるまで本当に近しいひとを亡くしたのは、祖母だけである。
(曽祖父母や母方の祖父母は、本当に近しいという関係を築けなかった。哀しいことに。)
だから、友人はもちろん、両親とも、もっと人生を共にできると思い込んでいる。

でも、決してそんなことはなくて、いつ別れがくるかも分からないし、手遅れにならないように、すべての出会いをもっと大事にしなきゃいけない。

この映画は、この教訓を直視させてくれる。
縦軸を年齢、横軸を年月とするグラフにしたとき、普通の人は右肩上がりに線が伸びていく。
その線の周りに、家族や友人が、同じ角度の線で寄り添っている。

しかし、若返っていくベンジャミンの線は右肩下がりの線なのだ。
そう、家族・友人との関係はごく短い点でしか交わらないのである。

そんな自分の運命を理解したベンジャミンは、愛する家族の下を去っていく。

ありがとう、ベンジャミン。
もっと出会いを大切にするよ。

take

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