2011年10月まとめ

日記
10 /31 2011
10月もあっという間に終わり。
ホント、このブログを書き始めてから、ぼっーとしてたら、人生は何事も成し遂げられず終わっていくのが実感できる。
stay hungry stay foolish.

▼本:6冊
1.金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
2.誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 (2)
3.自分でわが家を作る本。
4.「朝がつらい」がなくなる本
5.スティーブ・ジョブズだったら、こうするね
6.新・日本のお金持ち研究

前半サボったせいで…、8冊には届かなかったが、各ジャンルの良書が読めた。
読書スタイルも固まってきた。
大物、金持ち父さんを1週間で読み切ったのが大きな収穫。
ジム・ドノヴァンも相変わらずお気に入り。

▼映画:8本
1.ザ・ファイター
2.仁義なき戦い 頂上作戦
3.仁義なき戦い 代理戦争
4.マラドーナ
5.ワイルド・スピードMAX
6.猿の惑星:創世記(ジェネシス)
7.脳内ニューヨーク
8.ゴールデンスランバー

ファイターは良かったが、2回見たら、感動も薄れた。。

▼実践したこと
・物件決済。いよいよ我が物になりました。
・フットサル合宿

▼やること
・ライフプラン・ファイナンシャルプランの立案
・2012年の計画立案
・引越し
・11月の脳刺激は何しよう。

プラン、プラン、プラン。
まずはしっかりしたプランを書かなければ。
11月はこれに集中しよう。

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スティーブ・ジョブズだったら、こうするね ~カリスマリーダーの問題解決力~

10 /31 2011

スティーブ・ジョブズだったら、こうするね ~カリスマリーダーの問題解決力~スティーブ・ジョブズだったら、こうするね ~カリスマリーダーの問題解決力~
(2011/08/08)
桑原 晃弥

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ブームにあてられて、初のジョブズ本読了です。
仕事における様々な課題・問題に対して、スティーブ・ジョブズのエピソードを交えて、「こうやって突きぬけろ!」という指南本。

有名なエピソードから、初めて聞いた話もあり。
だが、総じてその結論は短絡的な印象。
あまり参考になるとは言い難い。少なくとも私には。
ある程度の裁量権を与えられて、自分の仕事に燃えている人にはヒントにはなるかもしれません。

それにしても、やっぱり人を引き付ける人というのは、その一言でぐっと心を掴むような名言を連発するもんですね。
当時、ペプシの副社長、ジョン・スカリーを口説き落としたセリフは有名。
「砂糖水を売って残りの人生を過ごすより、自分と一緒に世界を変えてみないか。」

次はこの本でも読んでみようか。って同じ著者かい。。

スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)スティーブ・ジョブズ名語録 (PHP文庫)
(2010/08/02)
桑原 晃弥

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金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン

10 /28 2011

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
(2002/03/21)
ロバート キヨサキ、シャロン レクター 他

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金持ち父さんシリーズ、3冊目を読了!
やっぱ金持ち父さんシリーズは定期的に読みたいですね。
いろいろな手法や各論に入る前の、根本的な考えや心構えを叩きこんでくれる。
今回も色々な気づきをもらいました。

◆人生の優先順位
まずは、人生を成功するためにどういう優先順位で生きるかということ。
本書では、次の3つの価値観の優先順位をつけろと言っている。

・安心していられること
・快適であること
・金持ちであること

普通に考えれば、金があっても快適や安心がなければ意味がないので、「金」を3番目に持ってきそうなものである。
実際、自分もそうした。

しかし、金があれば、より安心できるし、より快適になるのである。
ついつい金or幸せ、みたいにどっちかを得るためにどっちかを捨てなきゃみたいな考えに陥るが、べつにこれは相反する何かではないのだ。
そして今、金持ちになるために、こういった本を読んでいるわけだから、金持ちになるまでは、安心や快適を犠牲にして(危険や不安を克服してと言ったほうが正しいか。)、金持ちになるための行動を選択せねばならないのである!
金を得ることに集中して、自分の行動を選択せねばならないのだ!

これは非常に大事な考えで、本書でも繰り返し述べられている。
1.金持ちであること
2.快適であること
3.安心していられること
自分もこの優先順位で行動を起こしていく。

◆投資プラン
次に、しっかりとプランを持つこと。
投資はプランであると。
株価が上がった下がったで、右往左往してちゃダメで、どんな状況でも対処できるのが本当の投資家だと。
投資が危険なわけではない。危険なのは(不勉強な)投資家自身である。
勉強するという時間を投資して、洗練された投資家になれ。

◆ビジネスオーナー
そして、ビジネスオーナーになることへの重要性を改めて痛感させられた。
一番よい投資とは、自分がオーナーとなるビジネスに投資することだと。

今、ボロ物件を買って、セルフリフォームして賃貸化という方針で、不動産投資をしようとしているが、これもそういうことである。
つまり、他人が作って、他人がリフォームして、他人が管理しているような物件に投資しても利回りが悪いのだ。

株やビジネスへの投資も一緒で、自分のビジネスに投資しろということだ。
うん、ビジネスに興味でてきた。

◆間違いから学べ
最後に、間違いから学ぶこと。
こういう心構え論が突如として出てくるのが金持ち父さんシリーズのおもしろいところ。
しかし、重要かつなかなか出来ていないことなんだろう。

本書の中で、「自分が知っていることの限界まで来たときっていうのは、いくつかの間違いを犯すべきときなんだ。」とまで言っている。

間違いを犯したときは、ひとつ深呼吸をして、次の言葉を思い出したい。

「気をつけろ。学ばなければならない重要なことがあるぞ。今の腹立たしい気持ちに対して、嘘をついたり、人のせいにしたり、自分を正当化したり、投げ出したり、否定したりしたら、その腹立ちを無駄にしてしまい、知恵という貴重な宝が手に入らなくなるぞ。」


自分も色々な投資を勉強し、自分にあった投資を身につけて、洗練された投資家となりたい。

◆やること。
現状の自分の経済状態を把握し、将来どのような状態に到達したいかをはっきりさせる。
そしてそのためのプランをたて、ファイナンシャルアドバイザーにアドバイスをもらう。
自分の財務諸表を作り、財務諸表の読み方を訓練する。
最大の資産は頭脳であることを理解し、お金を使わず資産を作り出す方法を考え続ける。

ザ・ファイター

映画
10 /28 2011

ザ・ファイター コレクターズ・エディション [Blu-ray]ザ・ファイター コレクターズ・エディション [Blu-ray]
(2011/10/04)
マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベール 他

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実在のボクサー兄弟の実話に基づいた映画、「ザ・ファイター」を鑑賞。

兄・ディッキーは、シュガー・レイ・レナードをダウン(実際はスリップ?)させたことが唯一の自慢の元ボクサー。で、今はヤク中。
今も「ローウェルの誇り」という愛称にしがみつく。
弟・ミッキーは、自分にとってのヒーローである兄にボクシングを教えてもらうが、パッとしない三流ボクサー。
ミッキーのトレーナーはディッキー、マネージャーは口うるさい母親、そして小姑みたいな姉たちがまとわりついている。

前半、ミッキーは試合をするが、いろいろあって、もうグダグダなボクサー人生をおくる。
要は、はっきりしないミッキーと、それを振り回す家族という構造で、非常にイライラさせられる。
で、遂には警察と揉めてたディッキーに巻き込まれ、ミッキーは警察に拳をつぶされてしまう。
(警察もひどい町。。)

しかし、この事件をきっかけに、ミッキーは家族との縁を切り、ボクサーとしての戦いを始めるのである。
刑務所に入っていたディッキーが、再度トレーナーとして、ミッキーに接しようとするも、しっかり自分と戦う。
「あんたの力も必要だし、あんたの助けも必要だ。だが戦うのは俺自身なんだ!」と。
ディッキーも改心し、弟のために動き、とうとう頂点に登り詰める。

前半のイライラから一転、まさにファイターとして困難に立ち向かい頂点へと駆け上がる後半は感動的。

で、このどうしようもないヤク中兄ちゃん役が、あのダークナイトで最高にかっこいい演技を見せてくれたクリスチャン・ベールなんだが、この人の演技がすごい。
髪の毛を抜き、歯を動かして役作りしたというこの役では、まさに別人。
「あ~、こういう人いるなぁ…」っていういや~な感じを完全に演じきっている。

人生にはいろんな困難があるが、家族っつうのは最も厄介な問題になりうる。
だって切っても切れない関係だから。
ミッキーもなかなか切れないんだ、優しい男だから。
でもそんな困難に打ち勝った男の物語は、単純だけど、やっぱ心に染みるわけです。

脳内ニューヨーク

映画
10 /28 2011

脳内ニューヨーク [DVD]脳内ニューヨーク [DVD]
(2010/07/21)
フィリップ・シーモア・ホフマン、サマンサ・モートン 他

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う~ん、正直意味分からんかったなぁ。
舞台の演出家が人生上手くいってなかったが、なんかの賞の賞金で自分の脳内をそのまま舞台化するというもの。
そのうち、舞台と現実の境目が分からなくなってきて。。

発想はおもしろいのは確かだが、やっぱりよくわからん。
しかし、なんであの子の家はずっと燃えてたのか。。
難解。。

誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 (2)

10 /23 2011

誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 (2)誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 (2)
(2003/08/31)
ジム・ドノヴァン

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うん、やっぱりこの人の本、好きだな。
ジム・ドノヴァン氏のこちらの続編。

今回も叱咤と激励のバランスがいい。
前作と変わらず真理が詰め込まれており、前作より具体的になった。

もう一回、ペンとノートを片手に読み返します。
実践するために。

自分でわが家を作る本。

10 /19 2011

自分でわが家を作る本。自分でわが家を作る本。
(2008/11/10)
氏家 誠悟

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設計から材料調達、基礎、土台、柱、内装、外装、電気配線・・・
家作りのほとんどを自分で手がけた著者の家作り奮闘記。

建築家でも大工でもない著者が家作りの1から10までを書いているので、コレを読むことで家作りのイメージがわいた。
どんな工程が必要で、どんな手順で作業するのか。
そして、なんとなく俺にも出来そうと思えてくるのが素晴らしい。

自分の知識がなく、ところどころ分からないとこもあったが、家作りの全体が俯瞰できるので、最初の一冊には最適。
著者の人柄もにじみ出ていて、素晴らしい本です。

自分もいずれは、趣味と実益を兼ねたセルフビルドしたい。
ものすごい充実感を味わえるのが、この本から伝わってきます。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

映画
10 /16 2011
期待してなかったけどね。
だって、こういうプロットにしちゃうと、かの名作「猿の惑星」の面白さを引き継げないじゃん。まったく。

で、案の定、面白くなかった。
(というか、睡魔に襲われて、見過ごした部分あり…。)

やっぱオリジナルが面白いのは、立場が逆転していることで、自分は正しい行動をしているのかという自問自答をつきつけてくるところと、鮮やかすぎるオチである。

それを、新薬開発の過程で、高度に知能が発達した猿がうんぬんという話にしちゃったら、もうそれだけの作品だからね。
そのうえ、ディテールもオチも凡庸。

「猿の惑星」を冠する意味がわかんない。
別作品にすればまだマシだったものを。


「朝がつらい」がなくなる本

10 /16 2011

「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。 (知的生きかた文庫)
(2007/05/21)
梶村 尚史

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7時に起きることを自分に課しているが、めっきり8時ぐらいにだらだらと置き始める昨今。
睡眠時間は足りてるので、ひとえに仕事へのモチベーションの低さからの現実逃避なんだが。。

そんなわけで、こんな本を読んでみた。
結果、よい本でした。

睡眠時間の長さや、早寝早起きが結局のところ極意なのではと思っていたが、そうではない。
大事なのは、『質の高い睡眠をすること』。
寝すぎるのもダメで、自分に合った睡眠時間を、毎日同じタイミングで取ること。

つーわけで、質のよい眠りを手に入れ、質の高い日中の行動をするため、以下を実行する。

<朝>
・平日も休日も同じリズムで生活する。
・太陽の光を浴びる。
・起きる目的を作る。
 -散歩や、運動、朝食など。
・目覚めの体操をする。
・起きぬけにバナナ一本(チョコ等)を食べる。
 -血糖値をあげ、体を覚醒させる。

<夜>
・寝る3時間前は飲み食いしない。
・寝る3時間前から照明を落とし、リラックスタイムに入る。
 -眠りを誘う香りを利用するなど。
・明日の準備をする。
 -やることをリストアップする。
 -着るものを用意しておく。
・質のよい眠りに入るイメージをする。
・光や音はなるべく遮断する。


あと、イルカは睡眠時間0時間なんだって。
正確には左右の大脳を交互に眠らせる「半脳睡眠」ができるんだと。おもろいな。

仁義なき戦い 頂上作戦

映画
10 /16 2011

仁義なき戦い 頂上作戦 [DVD]仁義なき戦い 頂上作戦 [DVD]
(2001/08/10)
菅原文太

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前作に続き、広島抗争の終焉までを描く第4段作目。

らしい男気でカタをつけようとする広能(菅原文太)や、それぞれを思惑をめぐらす各幹部陣。
もう誰も抑えられず、暴走する若手。
もう行くとこまで行ってしまい、警察も必死の体制。
そんな中で、あの山守さえも上手く抑え、抗争を終わらせようとする武田(小林旭)が渋い。
本作の実質的な主役は彼か。

最後は広能ら、抗争の主役たちがあっけなく逮捕され、抗争は終わりを迎える。
そのあっけなさが実にリアリティがあって興味深い。

対立することになりつつも、お互いをどこかで認めあう広能と武田。
エンディング、留置所で言葉を交わす2人の渋さったらない。

しかし、山守と槙原の姑息2人組の刑が軽いのが悲しい(笑)。
世の中は不条理なものなのである。

take

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