幸せになるために捨てるもの84のリスト

11 /14 2012

幸せになるために捨てるもの84のリスト幸せになるために捨てるもの84のリスト
(2012/03/29)
中野 裕弓

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車、とかそういう物質的なものじゃなくて、幸せになるためにマインド面で捨てるべきものを84個リストアップしています。
我慢はいらないだとか、努力はいらないだとか、延々リストアップされます。

さすがに84個のなかには、「コレいるんじゃね?」というものもありますが、“捨てる”という観点でバッサバッサ切っていかれると、非常にすがすがしく、目を見開かされ、多くの気づきをもらえます。

「電車で席は譲らなくていい」とキッパリいい、まずは自分を大事にしなさいという。
「あ、これでいいんだ」と思わせてくれます。
(もちろん、心に余裕があり、躊躇なく席を譲れる状態がのぞましい。)

我々が必要だと思ったり、こだわったりしているものは、全てまやかしなのだという仏教にも通ずる思想です。
こういったリストものは定期的に自分チェックのためのツールとして使いたいですね。

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日本でお金持ちになる人の思考法

11 /08 2012

日本でお金持ちになる人の思考法日本でお金持ちになる人の思考法
(2012/10/16)
中桐 啓貴

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最近、こういったお金に関する本を読んでなかったなぁと。
やっぱ「日本で」っていうとこがポイントで、割と共感するとこが多いですね。
できてること、できてないこと。
やること、やらないこと。
いろいろありますが、概ね同意です。
しっかりリスト化して、定期的に見直していきましょう。

▼いい言葉
もしあなたが試しにやってみたのであれば、それは失敗ではない。しかし挑戦を怠ったのであれば、それは失敗である。

このムダな努力をやめなさい

11 /06 2012

このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれこのムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ
(2012/10/09)
成毛 眞

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会社帰りに読む本がなかったので、『大人げない大人になれ!』に引き続き、成毛眞氏の本を購入。

まぁ、重複する部分もあり、もうちょっと間をおいて読めばよかったかなと。
さらっと1日足らずで読んでしまいました。

内田樹さんの著書にも書いていたのですが、離婚について悩んでいるひとは離婚する結果になるという。
悩んでいる時点でそう進むように決まっていると。
そういうものなのであると。
そんなことが書かれていて、自己啓発本を読むこともこれに通ずるのかなとか思いました。
こういう本を読んでる時点で、アウトというか。。
成毛さんも自己啓発本を読む暇あったら、さっさと実行しろと言ってますしね。
自己啓発本を読むことの罠がここにあるような気がしました。
一番理想なのは、自分の好きなことを追求して、壁を感じたときにそれに適した本を読むことであって、手当たり次第に自己啓発本を読んで成長した気になって満足してるのは最も危険だと。

そんなことを思いました。
う~ん、おもしろい人生を送ろう。

プロフェッショナル進化論

11 /05 2012

プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書)プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書)
(2007/04/19)
田坂 広志

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これから資本主義はどう変わるのか』の執筆者の一人として登場し、いつか読みたいと思っていた田坂広志氏の著書を読了。
まぁ、ぶっちゃけ、ブックオフの100円コーナーにあったから、読んでみただけなんですけどね。
そういう軽い気持ちで読むと、ろくなことにはならないですね。
わたくし、読者側の体制が整っておらず、さらっと流し読みしてしまいました。

それに、「自分は今後、この分野で食っていく!」という確固たる意思がないと、あまり響かないと思います。
ここに記されている心構えや概論を自分ごと化できないので。
まずはそこからですね、私の場合。。
夢を見つけよう。

大富豪アニキの教え

08 /30 2012

大富豪アニキの教え大富豪アニキの教え
(2012/06/22)
兄貴(丸尾孝俊)

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最近やたら店頭で平積みされていますね。
ちょっと読む本がなかったので、購入。

まぁ、言ってることうんぬんの前に…、読み物として面白くない。
同じ表現を繰り返しすぎる。
日本のしがないサラリーマンが、バリ在住のアニキに教えを請う、というテイの物語なのですが、ま、言ってしまえば、アニキ本人の作り話です。
なので、どうもリアリティがなく、ゆえに説得力にも欠けるかなという印象です。

ただ、内容それ自体にどうこう言うつもりはない。
真理はあるし。
大事なのは、取り入れるべきものを取り入れ、継続することなのです。

負けない自分になるための32のリーダーの習慣

08 /17 2012

負けない自分になるための32のリーダーの習慣負けない自分になるための32のリーダーの習慣
(2011/11/17)
澤 穂希

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なでしこジャパンっつーのは、本当に見ていてすがすがしいチームですね。
ロンドン五輪でも、たしかに銀は悔しかったし、宮間キャプテンの泣き崩れるシーンとか、もう可哀相なぐらいでした。
ですが、その後の表彰式での切り替えっぷり、はしゃぎっぷりといったら、もう。。
「本当に良かった…」と娘を見守るような気分になりました。

そりゃ、単純な競技レベルで言えば、男子のほうが高いですが、それとは違うレベルでの素晴らしさがありますね、女子サッカーには。
それはやはり、サッカーをするということ自体が女子にとっては大変で、よりよいサッカー環境を作りたいという思いで、ずっと奮闘してきた先輩方の思い、東日本大震災に対する思い、いろんなものがそうさせているのだと思います。
最後まであきらめない心、クリーンなプレイ、さわやかなメディア対応、そして素晴らしいトータルフットボール。

あぁ、本当に素晴らしい(涙)
なでしこにべた惚れなそんな私なので、もはやレジェンド、澤穂稀の著書を読了。
内容は、平易な文章でまるで日記のようです。
言っていることも、自己啓発本としては、ありふれたシンプルなものばかり。
しかし、ワールドカップ決勝でのPK戦の舞台裏や、なでしこ達の日々のやりとりなど、貴重な話も書かれています。

そんなエピソードから感じるのは、人を大事にしているということ。
今まで女子サッカーを支えてきた先輩たち、控えに甘んじるチームメイト、中堅、若手。
さらには、あらゆるスポーツ界、芸能界まで。
それぞれを大事に思い、それぞれを思い、しっかり行動に移しているなと。
ひとえに人間性の素晴らしさだと思います。

やはり、ワールドカップでの頂点、MVP、得点王、そしてバロンドールという、これ以上ない栄誉を手に入れた人は違います。
私も、人間性を高め、なでしこのようなチームワークで楽しく生きていきたいと思いました。

出会いとつながりの法則

08 /15 2012

出会いとつながりの法則  ~誰も書かなかった新・出会い論~出会いとつながりの法則 ~誰も書かなかった新・出会い論~
(2012/06/25)
永松 茂久

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斎藤ひとりさんのお弟子さんだそうで。
冒頭のあまりにも前向きな内容にちょっと引いてしまう。。
こういうの、「気持ち悪い」「宗教じゃねーか」という人もいるんだろうなぁ。
私も若干思ったが、言ってることは真実だと思うし、信じるよ。

生きてれば出会いがないなんてことは無いわけで、大事なのは出会いをつながりに変えるということ。
そのために、名刺を交換するとか、定期的に連絡するとか、そんなことを書く自己啓発本もありそうですが、そういうことじゃないと。
つながりに出来るかどうかは、結局、波長が合うかどうか。
人間もミクロで見ていけば、電子になる。
その電子は振動しており、似た振動のものと引き合うという。シンクロニシティ。波長の法則。
それを人は「気が合う」と言うが、生物学的に見ても理にかなったものかもしれない。
(胡散臭さがつきまといがちな、自己啓発の教えも、生物学的に実証するば、もっと説得力のあるものとして、世に受け入れられるかもね。そういう本あるかな?)

波長があうかどうか。
ならば結局、気が合う人としかつながれないのか。
そうじゃない。
つながりたい人に波長があっていくよう、自分を磨いておく。
出会いを外に求めるのじゃなく、自分を高めることが、結果よい出会いにつながると。

そして一番大事な出会いとは、もう既にそこにある。
既に今、周りにいる人との出会いなのだと。
今を大事にし、今に感謝する。

常に前向きな言葉をだす。
「幸せになりたい」「お金がほしい」「素敵な恋人がほしい」というと、そう思い続ける現象ばかり引き寄せる。
そうじゃない。
「今、幸せです。ありがとうございます。」「おかげさまで素敵な人に囲まれています。ありがとうございます。」
そういうと、また感謝したくなるような現象を引き寄せる。
ありがとう、おかげさま。
感謝の気持ちが大事であると。

感謝。
これは実は、感恩報謝の略であると。
恩を感じた人に、最高の礼をもって報いる。(謝は礼の最上級。)
つまり、感謝というのは、恩に報いたときに初めて成立すると。
行動を起こしてこその感謝だと。

感謝、つまりはここに繋がる。
感謝は、感恩報謝、行動を起こしてこそ。
さぁ、感謝していきましょう。

「超」入門 失敗の本質

07 /25 2012

「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ「超」入門 失敗の本質 日本軍と現代日本に共通する23の組織的ジレンマ
(2012/04/06)
鈴木 博毅

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なんか、最近は「失敗をより前向きに活かせ」みたいなことがよく言われるような気がしている。
小さく始めて、トライ&エラーを繰り返し、結果、大きな成功を得るみたいな。
そんなような本かなと思って、手に取ったら、ちょっと違った。

日本がなぜ戦争に負けたかということを分析した「失敗の本質」という名著があって、それをビジネスでも活かせるよう解説した本。
ここで展開される日本論は納得。
つまり、日本はゼロ戦に勝機を見出し、ゼロ戦の性能とそれを操るパイロットの能力の向上を目指したが、アメリカはその努力が無駄になるような戦略をとった。
近くをかすめるだけで爆発するミサイルと、旋回性能に勝るゼロ戦に2機であい対するという戦略だ。

日本は製品の性能を上げ続けることに、勝利の指標をおくが、アメリカはその指標を無効化するより大きな視点での指標を目指す。
確かに、ウォークマンとiPodの例が端的にそれを表しているかもしれない。

既存の指標をしっかり認識すること。
それを無効化する新しい指標を発見すること。

それが大事ですよと。
製品の性能向上を目指すだけではシングルループ。
常にその戦略が正しいのか、その運用をまわすためにはどんな仕組みが必要か、それを考えるのがダブルループ。

ただし、「ダブル・ループ学習の実行には、現地第一線の部隊が直面している問題を、組織の上層部や対策決定者が正確に理解することが前提として必要です。」と。
納得です。

「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則

05 /15 2012

「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則―集中力を最高にする時間管理のテクニック (BEST OF BUSINESS)「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則―集中力を最高にする時間管理のテクニック (BEST OF BUSINESS)
(2012/01/13)
メリル・E・ダグラス、ドナ・N・ダグラス 他

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最近ダラダラしてるわぁ~
ダラダラから抜け出せないわぁ~
もう3月ぐらいからずっ~とこんなこと言ってるような気がするな。。

本書は割とビジネスよりの方法論に終始した内容。
まぁ、色々いいことが書いてあったと思います。

響いたのは「優先順位」に関して。

「大切なのは、自分が真っ先にやろうとしていることがほんとうに最も大事なことかどうかを確認することである。
最も大事なことを今すぐにやり、重要性の低いことを後回しにするよう努力することである。」

「我々に必要なのは、重要なことを優先させる知恵と勇気と自己訓練である。」

優先順位とは、多くの「やること」をやる順に並べることではない。
自分の人生から何を得たいかを考え、それのために大事なことのみに集中するということだ。
人生は重要でないことに溢れているのだから。
選択と集中。

あと、やるべきことがなかなか進まないのはなぜか。
それは、初めてのことや、手順がわからないことだから。
そこはもう、作業をできるだけ細分化するか、初めてのことで自分が恐れていることを理解し、覚悟を決めてやり始めると。
それに尽きる。

それと、部屋中にやることを付箋紙で貼る作戦はいいかもですね。
がんばろう。

動きたくて眠れなくなる。

04 /20 2012

動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books)動きたくて眠れなくなる。 (Sanctuary books)
(2012/04/10)
池田貴将

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なんとなく読み始めたら、全然頭に入ってこなくて、「これ、どういう本だったっけ?」と度々タイトルを見返しつつ、読み進めていました。
こりゃいかんと思い、積極的なマインドで読み始めたら、これはなかなかいいこと書いてあると。
そんな感じの本です。

結局、人間を動かすのは「感情」だと。
その感情とうまく付き合って、自分をモチベートしたり、前向きに行動できるようにしましょうということです。

つまり、いつも前向きに行動し成功を納めている人は、自制心が強いわけではなく、自分の感情を扱うのがうまいと。

ある目標があって、だけどそれに向かっての行動がなかなか進まない。
そんなときは、その目標を達成したときにどんな感情を得られるのか。
ワクワクだったり、安心感だったり、刺激的であったり。
そんな感情を得たいからだろ?
そう考えると、確かに今すぐ動きたくなる。

感情をうまく扱うのに大事なことが3つ。
意識の向け方。
体の使い方。
言葉の使い方。

自分をワクワクさせてくれる目標にしっかり意識を向けて、それを達成すべく、前向きな言葉を使い、イチローが必ず同じ動作をして打席に立つように、体を使う。
「なんで出来ないんだろう」じゃなくて、「どうすればできるか」と問う。

本を読む時は「自分に役立つことは何か」、人に会う時は「この人から学べることは何か」、一日の始まりは「今日はどんな一日にしたいか」「今日、どうなっていたら幸せか」と質問しよう。

変えられないことは受け入れる。それ以外のことはなんでも変えられる。

OK、自分の人生は自分で作る。

take

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