あと5年で会社を辞めて豊かに暮らす仕組みのつくり方

10 /12 2012

(新版)あと5年で会社を辞めて豊かに暮らす仕組みのつくり方 (-)(新版)あと5年で会社を辞めて豊かに暮らす仕組みのつくり方 (-)
(2012/07/01)
山田 里志

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久しぶりの不動産本です。
ってな矢先に金持ち父さんでおなじみ、ロバート・キヨサキ氏の会社が倒産てw
というか、金持ち父さん・貧乏父さんも実在の人物じゃないらしいっすね。。
まぁ、不動産が投資方法の一つであることは変わりないし、ああいう視点というのは大事なわけで、これからも自己責任で進んでいきますけどね。

さて、本書は初級編で、物件評価の方程式も大掴みのためのざっくりした式を紹介しています。
これをスタートに、さらに勉強を進めていきましょうって感じです。

なので、さらさらと読めるぶん、「こんなの読んでる場合じゃねぇ!物件見に行かなきゃ!」なんて気分になりましたw

本書にも書いてありましたが、我々一般人が簡単にアクセスできる物件情報のなかで、優良な収益物件なんて1%にも満たないのです。
物件を見て、見続けて、見る目を養うということが大事なんですね。
いままでちょっと座学に走りすぎたかな。

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モチベーション低下、からの決意を新たにする。

日記
10 /10 2012
月に最低1冊は不動産投資関連の書籍を読もうと思っていたのですが、そのルールも6月で途絶えてしまいました。
どうにもモチベーションがあがらなくて、そんなときは無理をせず、読みたいものを読むという方向にシフトしました。
結局、楽しまないとものごとはやり続けられない。
そう思って、最近は読書を楽しんで、結果、不動産投資からも遠ざかっていました。

そんな生活が続き、モチベーションもちょっと回復してきたのか、また不動産投資本に着手しています。
初心者向けの入門書的なものですが、ふつふつと不動産投資熱が上がってきたような感覚です。
読んでる最中も、「読んでる場合じゃねぇ!物件見なきゃ!」って、妙にそわそわしたり。
「今まで甘ったれてたわ。経済的自由を手に入れるまでそこに集中するって決意したじゃねぇか。」って気を引き締めなおしたり。

不動産で経済的自由を手に入れることを志して、早くも1年8ヶ月ほど。
振り返ると、勉強を始め、ちょっと知識がついてくると、難しいデータ解析や理論にまで手を出して、それに頭が追いつかず、モチベーションを下げ、一切手をつけなくなる…。
そんな大まかな流れのような気がします。
とはいえ、徹底的な数値化や人口理論など、不動産投資に必要な知識は無数にあるので、思考停止せずに、勉強を続けたいと思います。

と同時に、そういった勉強が血肉化できていない段階でも、物件情報を見続け、融資先と接触を図り続けるといったアクションも起こさねばなりません。
我々がインターネットで手軽にアクセスできる物件情報の中に、収益性の高い有料物件など、1%にも満たないのですから。

― ― ―

と、そんなことを考えている昨今ですが、モチベーションをあげるもう一つの原因は、仕事です。
もう、今の仕事が面白くない!
誰でも出来るしごとだし、やりがいもないし、承認欲求も、帰属欲求も、自己実現欲求も満たされない!

そんなわけで、早く転職をしたいと思っております。
少なくとも今年度中にターゲットを絞っています。
そうなると、転職前にある程度の与信枠を使って一棟ものを入手したいなと思うわけです。
ま、低リスクの安全方針ではありますが、高収益物件入手に向けて動きます。
経済的自由を手に入れるまでは、資産を築くことに集中する。
その決意をもう一度思い出して動きます。


金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
(2000/11/09)
ロバート キヨサキ、シャロン・レクター(公認会計士) 他

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モバイルハウスのつくりかた

映画
07 /22 2012


ひきつづき坂口恭平もの、初のドキュメンタリーです。
いやぁ、まず単純におもしろかった!
既成概念にとらわれず、身体を使って、ものを作って、生きる。
こうすると、一気に人生のすべてが光り輝いてくる。
というと大袈裟だが、すごく楽しい。

もう、私もなるべく、買わず、作るということをしていきたいね。
やる前はめんどくさいんだけど、ぜったい楽しいからね。

実際、映像でモバイルハウスができていく様をみると、実感させられる。
「あ、これでいいんだな」と。

うーん、楽しくなりたい。

手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資

06 /19 2012

手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資
(2011/11/11)
玉川陽介

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なんかこう、最近あまり興味を持って、不動産の勉強が出来ていません。。
リフォームも遅々として進まず、何もかもがダラダラして停滞している昨今。
やることはハッキリしてるつもりなんですけどね。。
習慣化するまでは、こう、なんとしてでも自分を動かす覚悟と勢いが必要ですね。
とにかく、やれと。

さて本書は、出口戦略の重要性をしっかり語った良書。
IRR(内部収益率)を今まで理解できていませんでしたが、理解できたような気がします。
さて、これをもって、しっかり自分の不動産投資基準に落とし込み、ちゃんとアウトプットにつなげましょう。
でないと何の意味もないのですから。

人生を切り開く「1億円」投資思考

05 /22 2012

人生を切り開く「1億円」投資思考 ―貯金50万円からはじめる、「ワッキー流・不動産投資術」人生を切り開く「1億円」投資思考 ―貯金50万円からはじめる、「ワッキー流・不動産投資術」
(2011/09/30)
脇田 雄太

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「1億円投資思考」なんて唄ってるもんだから、たいそう壮大なことを言ってるんだろうなと思っていたら、ボロ投資も含めた現実路線です。
まぁ、不動産投資なんてやってたら、1億なんて決して大それた額ではない、ということですね。

著者は最初に、RC造の一棟ものを購入。
その後は借金を増やし続けるのをリスクと考え、ボロ物件を現金で買い続けているというスタイル。
ま、資金のない私には出来ないスタイルです。。

大事なのは1つのスタイルに凝り固まらず、あらゆるスタイルを検討し、自分にあった投資スタイルを構築すること。
資金と資産のバランスを見ながら。

ぼっ~としてる暇はないっすね。

不動産投資25の落とし穴

05 /10 2012

不動産投資25の落とし穴《ケーススタディとポイント解説》不動産投資25の落とし穴《ケーススタディとポイント解説》
(2012/04/14)
藤山 勇司

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不動産の購入から運営から相続まで、ストーリー仕立てのケーススタディと、それを例にとった教訓・解説、といった構成の不動産投資本。

ストーリー部分が、妙に哀愁漂う内容で、人生の機微を味わえます(笑)
購入では検討不足で運営が回らなくなったり。
投資はうまくいっているが、横柄な態度で家庭に居場所がなくなり、夜の街に入り浸ったり。
うまくいっていると、まわりとの関係性も微妙にズレが生じてきたり。
競売物件での退去交渉で苦労したり。
一方、奥様の協力をしっかり得て、うまく投資を拡大していったり。
死後のことも考えて、相続と真摯に向き合ったり。

ストーリー仕立てで語られることで、不動産投資におけるあらゆるフェーズでのシミュレーションができます。
不動産投資では、数字でしっかり分析することも大事ですが、数字では扱えない様々な要素もある。
何のために不動産投資をするのか。
どんな感情を味わいたくなくて、どんな感情を味わいたいのか。
そんなことをリアリティをもって教えてくれます。
不動産投資家の階段を昇るたびに読みたい一冊です。

ただ、誤字が多い!
これはいただけない。プロとしてしっかり校正して欲しい。

信頼できる男、宮沢俊哉社長(アキュラホーム)

日記
04 /09 2012
先週のカンブリア宮殿がよかったのでメモ。
「安さと満足は両立する」ってことで、アキュラホームの宮沢俊哉社長が登場。
650万で家が建つんだと。

元大工の社長さんで、匠の技を尊重しつつ、かつ業界に残る悪しき習慣、どんぶり勘定と闘ってきたという。
徹底的にコストを見える化し、資材の価格、作業の価格を詳細にデータベース化したらしい。
サッシの取り付け831円とか。
驚くのが、このデータベース化を、まだパソコンの普及していないワープロの時代から、こつこつとご自身で打っていったということ。

そしてさらに、徹底的なコスト削減策も実施。
資材の梱包から、選別、配送方法まで、トータルでいかにコストを抑えられるかを追求する。

また、こうしたノウハウを、パッケージで地方の工務店に販売する。
それは、暮らしの基礎たる住まいを、高品質で安く提供できる仲間を増やしたいから。

しかし、ここまでなら、成功者のよくある話で終わってしまうかもしれない。
「宮沢社長、信頼できるな!」
と思わせるエピソードも紹介される。

なんと、休日に住宅地を歩き回り、自社の手がけた家を見つけると、アポなしで訪問するというのだ。
そこで、ちょっとした修理をしたり、よりよく暮らすアドバイスをしたりするというのだ。
また、自分の家も、実験棟として使っており、あらゆる試行錯誤が垣間見える。
失敗作もあるが、「これは失敗ですね(笑)」と笑う宮沢社長。

山本五十六の名言に次のようなものがある。
「やって見せ 言って聞かせて させてみせ 褒めてやらねば 人は動かじ」
それを地で行く宮沢社長。
信頼できるお人である。
私もいずれ、アキュラホームさんに家作りをお願いしよう。


無理なく無駄なくいい家を建てる -品質も価格も満足できる家づくり-無理なく無駄なくいい家を建てる -品質も価格も満足できる家づくり-
(2010/12/27)
宮沢俊哉

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東京のどこに住むのが安心か

03 /20 2012

大震災改訂版 東京のどこに住むのが安心か大震災改訂版 東京のどこに住むのが安心か
(2011/11/26)
山崎 隆

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こちらを震災後に改定して出版したもの。
まぁ、震災後ですからね、そりゃ地盤の固い土地をオススメされるわけですが、ちょっと過剰反応なような。。
そりゃ安全に越したことはないのですが、あんま気にしすぎても、投資的には、ねぇ。。

という意味では、終の棲家としての自宅を購入する方は、読むといいでしょう。
東京の各地域を細かく分類して、分析、ランク付けしています。
その分類も結局、街のブランドじゃねぇーか、っていう感じでちょっと納得しづらいんですけど。
そりゃあ、ブランド化してる街は、教育面・生活のしやすさ・都心へのアクセスがある程度よいから、ブランド化してるんでしょうけど、そこどまりじゃ分析とは言えないよね。
ブランドの裏側にある要素まで踏み込んで分析してくれないと説得力がない。

いずれにしても投資家向けの本ではありません。
読んで損はないですけども。

住宅ローンで不動産投資を行う方法

03 /06 2012

住宅ローンで不動産投資を行う方法 ―自宅は住居付き収益物件を買いなさい住宅ローンで不動産投資を行う方法 ―自宅は住居付き収益物件を買いなさい
(2011/06/10)
星 輝

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タダで自宅を手に入れるスゴイ方法』と同じ手法を、ストーリー仕立てで紹介した本。
その手法とは、住居つき収益物件を住宅ローンで購入するというもの。
自宅を入手すると同時に、賃貸収入も得られるという素晴らしい手法。

この手法では、一般に自己使用割合が50%以上と言われているが、本書ではそれ以外の可能性も示唆している。
銀行によっては3分の1、ノンバンクでは自己使用割合を問わないものもある。
銀行にはいずれ引っ越すとだけ言って、引っ越さない人もいるなどなど。

要は工夫しだいってこと。
交渉力、問題解決力が大事ってことです。

私もこの方向で年内の物件取得を目指していますが、やる気でました。
ありがとうございます。

日本の不動産 急浮上が始まる!

02 /25 2012

日本の不動産 急浮上が始まる!日本の不動産 急浮上が始まる!
(2011/08/11)
大谷洋司

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ドイツ証券の不動産部門アナリスト、大谷洋司氏の著書。
立場が立場なだけに、タイトルどおりの強気な内容になるだろうなとは思っていたが、予想に違わず超強気でした笑。

結論に至るまでの説得材料は、都合のいいものが多く(当然っちゃ当然だが)、ちょっとフェアじゃない印象。
「外国の富裕層が日本に憧れている!」と主張しているが、客観的なデータは提示されない。
その辺を肝に銘じて、冷静に読む必要があります。

ただ、プロがどう考えているかというのは、とても為になるし、一読の価値あり。
確かに、「労働人口の減少が景気の低迷につながる」との考えだけで、思考停止してしまっていはいけない。
「政策が悪く、景気が低迷するから、人口が減少するのだ」という視点には、納得。
原因と結果を取り違えてはいけない。

では、「急浮上が始まる!」と言うからには、根本原因である政策が正しく執り行われないといけないわけであるが、そこは筆者の分析と予想と主張がごちゃまぜになっていて、ちょっとごまかされた感を覚えてしまった……。

ただ、日本人はどうもニュースを見てても、悪いニュースばかり取り上げがちで、必要以上に危機感をあおられ、隣の芝生を青く見がちである。
でも実際は、本書が示すように、日本が誇るものはたくさんあるのだ。
高度な耐震技術や、食の安全、高品質なサービス、誰でもが受けられる医療、高い民度。
そういった点もちゃんと認めた上で、諸外国のよい点を取り入れる、そういう風に前進していきたいもんだ。

さて、いったい何目線での言い分なのか分からなくなってきたが、大事なのは、本書での学びを自分の不動産投資にどうアウトプットするか、である。

まずは、不動産投資市場に影響する政策をしっかりウォッチしておくこと。
そして、人口増加とともに、郊外へ拡散していった人口が、人口減少時代をむかえ、再び東京に集中していく中で、自分はどこに投資するか。
本書で取り上げられる再開発地域(東京駅周辺や豊洲など)は、王道であり、資金のない自分には当面無理なエリアである。
ではどうするのか。

日々、是勉強である。

take

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