SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム

映画
06 /01 2012

SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム [DVD]SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム [DVD]
(2011/06/24)
山田真歩、安藤サクラ 他

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3を見た後だと、どうもチープに見えてしまうな。。
まぁ、3が良すぎるし、ノリも違うから当たり前だが。

しかし、三作中、「イタさ」という点では随一かも。
田舎のこんにゃく屋に、ソープ嬢、借金持ちラッパーなどなど。
後輩との確執あり、親戚の前での無茶振りあり、水着での営業あり。
もうイタさ満載です。

最後はお決まりのフリースタイルエンディングで、ヒップホップへの愛を取り戻し、前向きになって終了。
しかし、1でも感じられたが、ヒップホップ愛をもうちょっと感じさせて欲しいんだよな。
1にもまして、こいつら本当にヒップホップ好きなの?って思っちゃう。
ラップ下手だし。

まあ、3を見た後じゃ無理だな。
3が好きすぎる。

あ、でも選挙カーのシーンは秀逸でしたw
プチョヘンザありがとうございますwww

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SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者

映画
05 /17 2012


参った、これは参った。
いくら賛辞の言葉を積み上げても足らない。
それぐらい衝撃の仕上がりだ。
グッと来た。

宇多丸師匠は、第1作目も年間ベストにあげていたが、自分は正直そこまで入り込めなかった。
イックたちがいまいち、本気で頑張っているようには見えなかったからだ。
「もっと頑張れよ!」って思っちゃったからだ。
そして、自主制作なんでしょうがないんだろうけども、ちょっと絵面のチープさが気になったり。

とはいえ、非常に楽しく鑑賞できたのも事実なんで、今回もまたどんなご機嫌ムービーになってるかなぁと思ってみたら、これがもうめちゃくちゃハードコアかつ、自主制作とは到底思えない質の高さ。
大げさじゃなく、足ふらふらさせながら、映画館を出ましたよ、ええ。

イック&トムを可能性なさそうだからと言って、見捨てて東京に行ったマイティが今回の主役。
2年間、ヒップホップグループ「極悪蝶」のもとで下働きをし、フリースタイルバトルへの参加も許されたマイティだったが、裏切られる。
「極悪蝶の羽、折るんじゃねーぞ。」
この言葉がマイティを追い詰め、結果、反乱を起こし、栃木に逃げていく。
しかし、栃木に逃げても、負のスパイラルからは逃れられなかった。
ちびっ子ギャングに車盗ませて、下手こいたらボコボコにするやついるわ、不法滞在者を囲って金儲けしようとするやつがいるわ、マイティの彼女に売春させるやついるわで、かなりアンダーグラウンドのシーンを描いている。

そんな転落に転落を重ねるマイティを見て、ずーんと重い気持ちになるんだが、そこにイック&トムが登場すると、心底ほっとするんだよね。
宇多丸師匠が「ヒップホップ天使」と称してたが、非常に納得。
「SHO-GUN」ののん気なトラックにすげぇ癒されるんだなぁ。
そしてそこに征夷大将軍の合流!
日光から来たという、3MC+1DJのキャラ立ちがもうすごい(笑)
MCなのに、言わざるってなんだよw
DJ眠り猫ってなんだよwww
だけど、ラップを始めたら上手いんだコレが。
オーディションシーンでも、最初はだまってたイックがいよいよ口を開き、主催者DISを始めたときのカタルシスったらない。

そしてクライマックスのラップシーン。
転落マイティと、SHO-GUNの再会。
ヒップホップを捨て、転落し続けるマイティに、トムが叫ぶ「俺たちはまだ続けてんぜ!」
拘置所で口を閉ざすマイティに、ラップでメッセージを届けるイック&トム。
もうね、熱いよ。熱すぎるよ。
本当にすごいもんを見た。

なんか、これでサイタマノラッパーシリーズは終わりじゃないかとか言われてますが、次回作も期待しています。

リンダリンダリンダ

映画
01 /05 2012

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(2006/02/22)
ペ・ドゥナ、前田亜季 他

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う~ん、これ作った人、何考えて作ったんだろ・・・。
理解に苦しむ、というか、俺たちのブルーハーツに何してくれてんねん!っていう映画。

バンドやってる女子高生が、学園祭に出ようとするも、メンバーが怪我で、急遽メンバー追加でブルーハーツのコピーをやるっていう物語。
「これが女子高生の日常!リアルでしょ!?」とでも言いたげなローテンションで終始物語は進んでいく。

でも、ただ退屈なだけ。
いや、バンドやってる女子高生、もっといろいろあるっしょ!
一応、恋愛やドタバタあるが、どれもこれもしょうもない。
遅刻だのなんだの。
そんな使い古されたトラブル、まだ使います?

それを、俺たちの大事なブルーハーツを使ってやるもんだから、逆に腹が立つ。
なぜこれを作ったのが、理解に苦しみます。

劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ

映画
12 /26 2011

劇場版 神聖かまってちゃん  ロックンロールは鳴り止まないっ [DVD]劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ [DVD]
(2011/11/25)
二階堂ふみ、森下くるみ 他

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うん、退屈せずに最後まで見れました。
それぞれの登場人物が抱える苦悩は身近なもので、すごくよく分かるって感じ。
あるよねぇ~っていう。

女子高生棋士の彼氏はもう、しょうもないし、しかしそのしょうもない価値観が、学生というコミュニティじゃ支配的だったりするんだよね。
棋士という選択はさぞかし、生きづらいことだろうと。

そしてシングルマザー、森下くるみの痛々しさといったら。。
生きるってつらいねぇ。。

自分も音楽は大好きだし、音楽とともにそういうネガティブな状況を乗り越える感じはすごくいい。
最後ライブに向かう下りの突き抜け感はそれなりにカタルシスを感じました。

だがしかし、バンドとしての神聖かまってちゃんを知らないので、ちょっと乗れない部分もあり。
なんだかんだ、そこが、この映画を見るうえで一番重要かなと。

ブライアン・セッツァー

音楽
10 /05 2011

Setzer Goes Instru-Mental!Setzer Goes Instru-Mental!
(2011/04/19)
Brian Setzer

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ブライアン・セッツァーのライブに行ってきましたよっと。
その名も「Rockabilly Riot」。

もう、理屈抜きで楽しめるね、ロカビリーは。
俺もあんな風にギター弾きたい。

これからはじめる!! ロックギター入門−これだけは知っておきたいすべてが見て・弾けるDVD付 (ギター・スコア)これからはじめる!! ロックギター入門−これだけは知っておきたいすべてが見て・弾けるDVD付 (ギター・スコア)
(2006/09/20)
不明

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ゲットラウド!

映画
09 /25 2011

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(2009/12/22)
Jimmy Page、The Edge 他

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ジミー・ペイジ、ジ・エッジ、ジャック・ホワイトによる話題のギター映画?を見てきた!

もうね、ド頭からノックアウトですよ。
コーラの瓶とピックアップを板に打ち付けて、アンプにつなぐ。
ギャウウウウウ~ンと。
「ギターを買う必要はない。」とジャック・ホワイト。
かっこええ。。

特にストーリーはなく、3人のインタビューとセッション。
3人それぞれのギターとの向きあい方が違って、面白いが、3人ともいつまでたってもギター小僧であるのは変わらない。
ギターさえあれば幸せなんだろう、この人達は。とさえ思わせてしまう。

やりたいことをやってる人生は美しいです。はい。

オーケストラ!

映画
09 /19 2011

オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
(2010/11/04)
アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン 他

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今はしがない清掃員となったかつての名指揮者が、ひょんなことからもう一度、指揮するチャンスを手に入れ、奮闘しながらもそのチャンスをものにするという物語。
かつての仲間を集め、目的の舞台に立ち、見事演奏を成し遂げる…というもの感動出来そうなプロットだが、ちょっといい加減すぎる。
オーケストラのメンバーたちは、リハにも来ないし、そんなんで、本当にいい演奏ができるものなのか?
ただ音楽への愛情が足りないだけに感じた。

あと、クラシックに明るくない私にはよく分からない部分が多々あり。
曲とともに役者の顔だけで感情を伝えようとしているのだろうが、その曲がどんなものか分からない自分には、その役者の感情もよく分かりませんでした。

クレイジー・ハート

映画
08 /28 2011
クレイジー・ハート [Blu-ray]クレイジー・ハート [Blu-ray]
(2010/11/26)
ジェフ・ブリッジス、ロバート・デュヴァル 他

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かつて一世を風靡したカントリーシンガーが、落ちぶれた生活を送るも、愛を見つけ、立ち直っていく、というのが大まかなプロットだが…、あんま大したこと起こってねぇよ!!
チョーつまんねぇ!

そりゃあ、かつての人気ミュージシャンですからね、ドサまわりとも言える過酷なライブの日々なんだろうが、そんなにひどい生活に見えないからね、こっちからしたら!
各地で行きずりの女と寝て、会場はひどいとは言え、ちゃんと客もいるとこで楽しくライブやって、あげくは自分よりだいぶ若いシングルマザー(美人)とできちゃって。
かつての弟子(今は師匠を越えて人気者)とも仲直りして。
ドサ周り感を出すためか、酒飲み過ぎてライブ中、ステージを降りて吐いたりするが、自業自得やしね!

こいつに起こるひどいことといえば、交通事故(これも自業自得!)とシングルマザーとの決別ぐらい。
しかもその決別の理由がひどい。

子供を迷子にさせちゃった。

なんじゃそれ!くだらねぇ!
書いてたら、余計に腹たってきたが、音楽はそれなりにかっこいいです。

JOHN LEGEND LIVE@渋谷AX

音楽
04 /19 2011
ジョン・レジェンドのライブに行ってきましたよっと。
初ジョン・レジェンド。こういうジャンルのワンマンライブも初だな。

ジョンは伊達男全開で、もう女性客の黄色い声援がすごいこと。
もっとムーディなのを想像してたけど、ドラムの主張が激しくて、かなりグルーヴィだった。

ただ、THE ROOTSきっかけで好きになった自分としては、HIP HOP要素の欠落が残念だった。
アルバム「WAKE UP!」のハイライト曲「Wake Up Everybody」も女性ヴォーカルとのコントラストが最高な曲なのに、ジョンしか歌ってなくて、ちょっといまいち。

ま、かっこよかったんだけどね。
アルバムが最高すぎただけに、やはりTHE ROOTSとのライブを見たいと思ってしまうのであった。




take

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