読書について

日記
11 /05 2012
年間100冊読破という目標を掲げ、日々、本を読んでいる中で、どういった方針で本を選べばよいかということがなんとなく見えてきた。
ちなみに今までは、
・不動産
・旬もの(ジョブズなど、そのときのタイムリーな話題)
・投資全般・株・FX
・ダイエット
・旅
・政治・経済
・その他、未知もの(何でも読みたいもの、今まで読んだことのない未知の世界のもの)
という方針を一応掲げていた。
掲げたはいいものの、最近はあまり気にしなくなっていた。
この方針にあまり適切性がないことを直感的に感じていたのだと思う。
金持ちになりたい、経済的自由を手に入れたいという意図は見えるが、それはいったい何のためになのか、という大前提が抜け落ちていたように思う。

では、新しい方針はどんなものにするか。
次の6つを掲げてみた。
・夢
・偉人
・不動産
・旬
・趣味
・成功マインド

まずは何と言っても『夢』である。
本を読むのも、読んだ本のインプットをアウトプットに変えるのも、すべては夢のためである。
だとしたら、夢へ向かうための読書をせねばならない。
今の私には、あまり確固たる夢はないのだが、なければ、夢を定めるため読書をせねばならない。
定めようと思って定められるものでもないかもしれないが。

夢といって、今の私が思いつくのは、
『スポーツバー経営からサッカー文化を下支えし、日本代表のワールドカップ優勝を目指す』
これである。
うむ、夢があるし、まぁ、食っていけそうだし、これからの仕事において大事だと思っているコミュニティ作りに関する仕事だし、好きなサッカーだし、夢と呼ぶに相応しい。
飲食業はもちろん、接客業すら未経験なので、不安に押しつぶされそうになるが、それを打破するために本を読むんじゃないか。
まずは、今までの自分の経験を活かせる飲食業界に行くとか、いろいろ方法はある。

次に偉人。
この前読んだ、成毛眞さんとか高橋がなりさんの著書を読んだときに思ったんだが、やっぱ突き抜けてる人の言うことは、なんか爽快感があるなと。
自分の縮こまった思考をグーンと広げてくれる効果がある。
これは前向きなメンタルを保つのに大事だと思った次第です。

あとはまぁ、不動産は引き続き読むとして、…っといっても、最近はまったく不動産系の活動をしてないので、これもなんか手を打たんといけません。
まぁ、ぶっちゃけ興味なくしちゃってるんだろうなぁ、コレ。
この投資方法を先行き不安だし。って、思考停止しちゃいかん。方向性は頭の中にモヤモヤあるんだ。あとは実践すべし。

・旬
・趣味
・成功マインド
あとはこの3つだが、この辺は上記と重複する部分あるし、いまいちな項目の立て方だな。旬と趣味は、まぁ、そのときの興味が赴いたままに、読みたいものだし。
成功マインドは、起爆剤として定期的に摂取していきたいが、どの本がそれに適しているかなんて分からんし、逆効果の場合さえあるかもしれないから難しいとこだが、まぁとりあえず入れておこう。
あと、仏教ものを入れたいな。それと健康。

まとめると、
夢・偉人・読みたいもの・成功マインド・仏教・健康
このぐらいだろうか。

先日読んだ成毛眞さんの著書でも、読書の大事さが力強く説かれていた。
読書とは自分の知らない世界を疑似体験させてくれ、世界を広げてくれるものだと。
そんなわけで、もっと読書の質・量ともに向上を追い求めていきたい。


街場の読書論街場の読書論
(2012/04/12)
内田樹

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プロフェッショナル進化論

11 /05 2012

プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書)プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる (PHPビジネス新書)
(2007/04/19)
田坂 広志

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これから資本主義はどう変わるのか』の執筆者の一人として登場し、いつか読みたいと思っていた田坂広志氏の著書を読了。
まぁ、ぶっちゃけ、ブックオフの100円コーナーにあったから、読んでみただけなんですけどね。
そういう軽い気持ちで読むと、ろくなことにはならないですね。
わたくし、読者側の体制が整っておらず、さらっと流し読みしてしまいました。

それに、「自分は今後、この分野で食っていく!」という確固たる意思がないと、あまり響かないと思います。
ここに記されている心構えや概論を自分ごと化できないので。
まずはそこからですね、私の場合。。
夢を見つけよう。

会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

11 /04 2012

会社で働く苦しみをなくすシンプル思考会社で働く苦しみをなくすシンプル思考
(2012/10/12)
小倉 広

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まさに今の私の状況にピッタリのタイトルで、軽く読めそうだったので手に取りました。
すると、意外なことに大ヒットです。
うっすらハマりつつある仏教思想が底流しており、これは会社で生きるものにとって、素晴らしい考えがあるように思います。

仏教で私がなかなか受け入れることができないものが、『煩悩をなくす』ということ。
あらゆる煩悩をなくせば、それが手に入らず悔しい思いをすることもないし、あらゆる苦しみは消えると。
所詮、我々の煩悩の対象など、すべてまやかしなのだから…と。
うん、分かるんですけど、それはもはや世捨て人なんじゃないかと思っちゃうんですよね。
確かに苦しみは消えるでしょうけど、自分の人生、ひいては社会を良くしようという推進力まで奪われてしまうんではないかと。

そんな気持ちに一つの回答を与えてくれたのが本書でした。
「欲をなくして、望みを持て」と。
「こうしたい!あれ欲しい!」じゃなくて、「こうなったらいいな」という心持ち。
「こうなったらいい」という望みに対しては一生懸命努力するけども、出てしまった結果にはこだわらない。
結果じゃなくて、経過にこだわる。
ついつい私は、ものごとを始める前から結果にこだわってしまい、行動力が鈍くなってしまう。
そういう意味でも、このマインドは大事だと思う。
欲ではなく、望みを持ち、チャレンジすることにこそ価値があると考え、努力し、結果が出てしまえば、それへのこだわりはキッパリ捨てる。

その他、いい言葉と、思ったこと。
・魅は与によって生じ、求によって滅する。
・自分の人生は自分で評価する。他人には評価させない。
・苦しいなら、逃げずに、その苦しみの原因としっかり向き合うこと。

うむ、もう一回読もう。

大人げない大人になれ!

10 /31 2012

大人げない大人になれ!大人げない大人になれ!
(2009/11/20)
成毛 眞

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自己啓発本は、書く人が儲けるためのものであって、こんなの読んでても儲からない。
そんな論調がありますが、まぁ、私にはそんなのどうでもよく、自己啓発本を読み続けています。
確かに、“読むだけ”ではダメで、実践しないと何の意味もないのですが、モチベーションを保つためのカンフル剤みたいな効能も、私にとっては大事なものだと思っております。

そんなわけで、元マイクロソフト日本支社社長・成毛眞さんの著書『大人げない大人になれ!』は、とてもいいカンフル剤になりました。
もちろんコレをそのまま実践していては、凡人サラリーマンはすぐ会社からの撤退を余儀なくされるでしょう。
しかし、ここから重要な要素を抽出し、取り入れることはできる。
そして、私はこの価値観に大変同意します。

今、仕事がつまらなく、大いに悩み中です。
誰でもできる仕事かつ、いてもいなくてもいい存在になっちゃってます。
自尊心もボロボロ。
そんな環境はさっさと捨ててしまって、自分の好きなことをシンプルに追い求めていいんだ、自分の価値観で突き進んでいいんだ。
そんなワクワクする気持ちを持てました。
そして今の仕事ももっと楽しめるとも。
人の言うことなんか聞くなと。
もっと遊べと。

最後には、大人げない大人になるためにオススメの本も紹介されており、片っ端から読みたくなりました。

29歳からはじめるロックンロール般若心経

09 /30 2012

29歳からはじめるロックンロール般若心経29歳からはじめるロックンロール般若心経
(2012/09/08)
二階堂武尊

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タイトルと装丁にグッときて購入。
般若心経は、ロックでパンクだと超訳してそのマインドをオススメしたもの。

みうらじゅんの影響もあり、仏教にはちょっと興味があるというのを思い出しましたw
同じ時期に、タモリ倶楽部で読経をライブとして紹介してたり、「お経ライブってどこで聞けるんだろう?」って思ってたり。
しかし、そんなことも忘れてた昨今に、軽い気持ちで手に取ってみたら、結構良かったですね、これw

般若心経において最も大事な思想、それは「空(くう)」。
この世の中なんて、すべて実体のない、まやかしや思い込みみたいなもん、つまり空なのさと。
痛みや苦しみ、損した得した、体の感覚、心、味も香りも、他人も自分も、すべては空さ。
「正しく生きよう」なんて思わなくていい、人間手ぶらでバカがいいのさと。

確かに、人の苦しみや悲しみというは、取るに足らない思い込みやこだわりが原因になっているような気がします。
思い込みやこだわりをすべて空だと思えば、あらゆる煩悩がくだらないことに思われ、楽に生きられると。
楽に生きるための究極の境地、それが空だと思います。

しかし、それは一方で、すべてを諦めているようにも思えます。
たまには美味しいものを食べたいし、友達とは楽しくやってたいし、かわいい彼女は欲しいし、広々とした家に住みたいし、あくせく働きたくないし…って、挙げていくと煩悩が止まらなくなりますけどもw
そこまで求めることはなくとも、楽しく生きるために、多少の欲望は自分を推進させる動力になると思います。
Stress can give you good energy なんですよ。

この問いに仏教はどう答えるのか。
もっと仏教を勉強していこうと思います。

負けない自分になるための32のリーダーの習慣

08 /17 2012

負けない自分になるための32のリーダーの習慣負けない自分になるための32のリーダーの習慣
(2011/11/17)
澤 穂希

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なでしこジャパンっつーのは、本当に見ていてすがすがしいチームですね。
ロンドン五輪でも、たしかに銀は悔しかったし、宮間キャプテンの泣き崩れるシーンとか、もう可哀相なぐらいでした。
ですが、その後の表彰式での切り替えっぷり、はしゃぎっぷりといったら、もう。。
「本当に良かった…」と娘を見守るような気分になりました。

そりゃ、単純な競技レベルで言えば、男子のほうが高いですが、それとは違うレベルでの素晴らしさがありますね、女子サッカーには。
それはやはり、サッカーをするということ自体が女子にとっては大変で、よりよいサッカー環境を作りたいという思いで、ずっと奮闘してきた先輩方の思い、東日本大震災に対する思い、いろんなものがそうさせているのだと思います。
最後まであきらめない心、クリーンなプレイ、さわやかなメディア対応、そして素晴らしいトータルフットボール。

あぁ、本当に素晴らしい(涙)
なでしこにべた惚れなそんな私なので、もはやレジェンド、澤穂稀の著書を読了。
内容は、平易な文章でまるで日記のようです。
言っていることも、自己啓発本としては、ありふれたシンプルなものばかり。
しかし、ワールドカップ決勝でのPK戦の舞台裏や、なでしこ達の日々のやりとりなど、貴重な話も書かれています。

そんなエピソードから感じるのは、人を大事にしているということ。
今まで女子サッカーを支えてきた先輩たち、控えに甘んじるチームメイト、中堅、若手。
さらには、あらゆるスポーツ界、芸能界まで。
それぞれを大事に思い、それぞれを思い、しっかり行動に移しているなと。
ひとえに人間性の素晴らしさだと思います。

やはり、ワールドカップでの頂点、MVP、得点王、そしてバロンドールという、これ以上ない栄誉を手に入れた人は違います。
私も、人間性を高め、なでしこのようなチームワークで楽しく生きていきたいと思いました。

出会いとつながりの法則

08 /15 2012

出会いとつながりの法則  ~誰も書かなかった新・出会い論~出会いとつながりの法則 ~誰も書かなかった新・出会い論~
(2012/06/25)
永松 茂久

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斎藤ひとりさんのお弟子さんだそうで。
冒頭のあまりにも前向きな内容にちょっと引いてしまう。。
こういうの、「気持ち悪い」「宗教じゃねーか」という人もいるんだろうなぁ。
私も若干思ったが、言ってることは真実だと思うし、信じるよ。

生きてれば出会いがないなんてことは無いわけで、大事なのは出会いをつながりに変えるということ。
そのために、名刺を交換するとか、定期的に連絡するとか、そんなことを書く自己啓発本もありそうですが、そういうことじゃないと。
つながりに出来るかどうかは、結局、波長が合うかどうか。
人間もミクロで見ていけば、電子になる。
その電子は振動しており、似た振動のものと引き合うという。シンクロニシティ。波長の法則。
それを人は「気が合う」と言うが、生物学的に見ても理にかなったものかもしれない。
(胡散臭さがつきまといがちな、自己啓発の教えも、生物学的に実証するば、もっと説得力のあるものとして、世に受け入れられるかもね。そういう本あるかな?)

波長があうかどうか。
ならば結局、気が合う人としかつながれないのか。
そうじゃない。
つながりたい人に波長があっていくよう、自分を磨いておく。
出会いを外に求めるのじゃなく、自分を高めることが、結果よい出会いにつながると。

そして一番大事な出会いとは、もう既にそこにある。
既に今、周りにいる人との出会いなのだと。
今を大事にし、今に感謝する。

常に前向きな言葉をだす。
「幸せになりたい」「お金がほしい」「素敵な恋人がほしい」というと、そう思い続ける現象ばかり引き寄せる。
そうじゃない。
「今、幸せです。ありがとうございます。」「おかげさまで素敵な人に囲まれています。ありがとうございます。」
そういうと、また感謝したくなるような現象を引き寄せる。
ありがとう、おかげさま。
感謝の気持ちが大事であると。

感謝。
これは実は、感恩報謝の略であると。
恩を感じた人に、最高の礼をもって報いる。(謝は礼の最上級。)
つまり、感謝というのは、恩に報いたときに初めて成立すると。
行動を起こしてこその感謝だと。

感謝、つまりはここに繋がる。
感謝は、感恩報謝、行動を起こしてこそ。
さぁ、感謝していきましょう。

上昇思考

08 /09 2012

上昇思考幸せを感じるために大切なこと上昇思考幸せを感じるために大切なこと
(2012/05/25)
長友 佑都

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長友本、2冊目です。
今回は、プロサッカー界の最高峰で戦う長友が、どういうメンタルで生きているかを綴ったもの。
インテルに移籍し、より心のあり方の大事さを感じた長友の現状がよく現われた内容となっている。
エピソードとして、サネッティの人間のでかさが紹介される。
チームが不調なときでも常に前向きで、自分がチームのために何ができるか考える。
そして慈善活動にも積極的で、どんなに疲れていても、そういった活動の手は抜かない。

素晴らしいですな。
そんな長友もサネッティをお手本に日々頑張っているという。
そのメンタルの根幹は“感謝”。
お世話になった人へ、ピッチで活躍する姿を見せることで恩返ししたい。
そんな気持ちと、世界一のサイドバックになるという夢があるから、どんな困難にも立ち向かえる。
逆に、こんな試練を味わえて、俺は世界一の幸せ者だという気持ちにまでなるという。

なんと最強なメンタルだろう。
常にこんな気持ちだったら成長できないはずがない。
ぜひこんなメンタルを獲得したいものだ。

しかし、スポーツというのはシンプルでいい。
勝敗がハッキリしているし、そこへ向かって努力し、その姿を見せることで恩返し、という構造が成り立ちやすい。
サラリーマンの場合、活躍してる姿を見せて恩返しってのもなぁ。。と思うのは言い訳に過ぎないのだろうか…。

うん、言い訳に過ぎないと考えたほうがよいだろう。
ああでもない、こうでもない、あれだから出来ない、これだから状況が違う。
そんな言い訳ばっかして、しょうもない人生を送ってきた自分を変えたくて、いろんな本を読んでいるんだろう?
だったら、最強のメンタルを獲得するために、素直に受け入れろよ。

感謝する。
そのためには、今の自分があるのも周りのおかげという気持ちを再認識しなければならない。
正直言って、そんな気持ちはあまりない。。哀しいかな。
もちろん独りで生きてきたわけではない。

祖父母にはかわいがられたし、親にもきっちり教育してもらった。
友達とも楽しくやってきたし、今もそれなりにやっている。
全てが満足というわけにはいかないが、ちゃんと仕事もあって、不自由のない暮らしをしている。
一緒に趣味を楽しむ仲間もいる。

あれ、こう書くとめっちゃ感謝できるやん。
感謝する対象、いっぱいあるやん。
不幸にばかり目を向けず、今ある幸せをきっちり感じる。
その上で夢にむかって前進する。
それが大事なんだな。

ピッチで活躍する姿を見せて恩返しなんてことはないけども、毎日笑顔で楽しく暮らすことが、結果恩返しになるのかもしれない。
そう思えてきた。

あれ、この唄で言ってることと一緒じゃん!


始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ

07 /28 2012

始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)
(2007/08)
宝彩 有菜

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ライフハッカーだかなんだかで、激押しされていたので、買ってみました。
まぁ、日々いろいろ落ち込むことありますからね、どんなときでも平常心で、こころ穏やかに、楽しく生きていきたいんですよ!

瞑想といったら、宗教的で、非科学的で、みたいなイメージがありましたが、そういうことではないと。
例えるなら、パソコンのデフラグ。
あちこちに散らばったデータを整理して、スッキリさせましょうと。

昔、風邪薬となんか別の薬を飲んだ時に、満員電車内で超不快だったのもあり、急に気分が悪くなり、ちょうどパソコンの画面にノイズが走るように、目の前にノイズが走りくらくらしたことがありました。
こんな経験もあり、確かに人間の脳っつーのも、パソコンと同じようなもんかもなと思います。

そんなわけで、寝る前に瞑想して、脳をスッキリさせるっていうのは理にかなってるなと。
そのやり方や期待される効果が、これでもかとばかりに紹介されており、これはちょっとやってみようかなと思います。

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

07 /17 2012

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
(2012/06/13)
五百田 達成、堀田 秀吾 他

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そうなのか、冷めとるんか。
だけどやっぱ、いろんな人と関わりあって、楽しく生きるのが理想だよね。
本書を読んで、少しは前向きに絡んでいこうと思いました。
発想の転換。ピンチはチャンス。

おもしろかったのは、「やる気」について。
人間がやる気になっているときというのは、脳の淡蒼球という部分から「モチベーション上がれ~」という信号が出てるという。
その淡蒼球を動かすには4つのスイッチがあると。
1.体を動かす
2.いつもと違うことをする
3.ご褒美を与える
4.なりきる

1.は「とくかく動け!」みたいなことでよく言われるが、まずは体を使って動き出すことが、脳科学的にも大事だということだね。
いままでやる気に関する本を何冊か読んできたが、淡蒼球については初めて知った。
脳科学とか出されると、一気に説得力が増す。
うむ、もっと身体的に生きていこう。

ま、心のありようなんて人それぞれなんで、冷めてるのがいけないとも思わないけども。
今の俺は、過剰な期待はせず、だけど楽しいことには貪欲に。
そんな感じです。

take

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