仕事力のある人の運動習慣

08 /15 2012

仕事力のある人の運動習慣    脳細胞が活発になる二倍速生活 (角川oneテーマ21)仕事力のある人の運動習慣 脳細胞が活発になる二倍速生活 (角川oneテーマ21)
(2011/08/10)
吉田 たかよし

商品詳細を見る

脳を鍛えるのに脳トレなんてものがありますが、そんなことより運動がいいよと。
運動が体を鍛えるのみならず、脳を鍛えるのにも最適なんです!という本。
それを実証するいろんな研究結果もあるみたいです。
午前中に運動することをカリキュラムに入れたら成績があがったというネイパーヴィルの奇跡や、かつての徴兵制を活用したスウェーデンの大規模122万人調査など。

脳は、人間の体でもっともエネルギーを消費する機関なので、ここにどれだけ血液を送り込めるか、これが大事だという。
これを「心臓血管能力」という。
これを高めることが大事だと。

朝食を食べた後の運動がよい。
週に30分の運動を1回するのと、10分の運動を3回するのと、脳への効果は同じらしい。
よって、ちょっとの運動でもいいので、頻度を高めると良さそう。
運動習慣のあるお母さんから生まれた子供は、頭の良い傾向があるらしい。
日々の活動もスピードを2倍速するとよいらしい。
やらされるのではなく、楽しんでやることこそが効果的らしい。

というわけで、これからも動きましょう、走りましょう。
通勤時は、大股かつ速足で歩きましょう。
もちろん楽しみながらね。

スポンサーサイト

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

06 /28 2012

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣20歳若く見えるために私が実践している100の習慣
(2012/03/22)
南雲 吉則

商品詳細を見る

やっぱこの人の本、好きだなぁ。
この人の本も3冊目で、知ってる内容もいっぱいあったけど、ダイエットのモチベーション向上装置として優秀な本です。

私も、毎日ではないが1日1食を実践している。
少食も板についてきて、昔なら「コレじゃ足りねーよ」というような量でも充分と思えるようになってきた。
むしろ、食べた後に予想以上の満腹感に襲われて苦しくなることもある。
いかに「1日3食、これぐらい食べなきゃ空腹が満たされない!」という思い込みに支配されていたかが分かる。
まだまだ脂肪を蓄えている私の体が、もっともっとスリムになるまでは集中して少食生活を続けていこう。

さて今回は、肉食について特に印象に残った。
南雲さんは肉を断って以来、体臭が消え、油ギッシュさも解消されたという。
そうすると、石鹸なんかを使ってゴシゴシ体を洗う必要もなく、肌にも優しい生活をおくれるようになったという。
ま、完全に肉を断つのはイヤだけども、数を減らしてみようかな。
普通に暮らしたら肉ばっか食っちゃうだろうけど、ちょっと意識しつつ。

「空腹」が人を健康にする

04 /04 2012

「空腹」が人を健康にする「空腹」が人を健康にする
(2012/01/18)
南雲吉則

商品詳細を見る

南雲先生の本、2冊目読了。
最近ダイエットが停滞気味だったので、いい刺激になりました!

南雲先生の本は、ダイエットや健康に関する既成概念をぶっ飛ばしてくれます。
不思議なもんで、既成概念をぶっ飛ばすと、全然空腹が辛くなくなるんですね!
空腹で、お腹がぐぅ~っとなっても、「お、今、俺は若返っているぞ!」と思える。
そうなるともう、全然辛くないんです。
人間ってのは、本当にメンタルに左右される生き物なんですね。

さすがに1日1食までは実践してませんが、だいぶ少食になりました。
これでまた、体重を落とせそうです。

また、説明にあたり、生物学的・進化論的な説明をしてくれてるのは前著同様。
この、因果関係を明らかにしていく作業が、脳にとっても気持ちがいい。
人間はもっとシンプルに生きていける。
こういった考えも、私の思考にあっていて好きです。

飢え、寒さ、徒歩。
これを自分に与えて、野生を取り戻します。
スポーツはこれからもやり続けるけどね!

50歳を超えても30代に見える生き方

01 /13 2012

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)
(2011/10/21)
南雲 吉則

商品詳細を見る

今年の目標の一つに「マジで痩せる」というものがあります。
痩せて、いつまでも若々しい自分でありたい。
そして、趣味のサッカーで活躍するため、いつまでも動ける体を作りたい。

今年中に10kg落とします。
ってなことを考えていた矢先に、この本に出会い、読了。
最近ちょくちょくテレビでも見かける南雲医師の著書です。
表紙にものってますが、56歳とはとても思えないビジュアルをしてらっしゃいます。
ビジュアル的には充分な説得力があるなと。

医学的知識が申し分ないだけでなく、生物学や進化論的な切り口からも、
人間の生活がどうあるべきかということが語られており、読みものとしても非常に面白いです。
がんは人間の不摂生な生活の結果、こわれた細胞を修復するため生まれた、など目からウロコでした。
病気の出自や体調不良、人間の体には、すべて因果関係があり、病気を治したいのであれば、薬ではなく生活習慣・食習慣を直すこととが第一なのだなと、非常に納得させられました。

で、後半では具体的な方法論が語られていますが、いままでのダイエットの常識を覆す方法が載っております。

魚・野菜・果物ははまるごと食べる。
1日1食で、腹六分。
スポーツはダイエットに関係ない、寿命を縮めるだけ。
などなど。

南雲先生は、みかんの皮まで食べるって言うし、俺は趣味のスポーツをやめられるわけないしで、南雲メソッドを取り入れるのはなかなか至難の業ですが、できるところからはじめて、『心美体』を整えたいと思います。

ゴボウ茶・歩く・小食・薄着・一汁一菜・大豆と青魚を食べる。
とりあえず、そんなとこから始めていきます。

take

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。