モチベーション低下、からの決意を新たにする。

日記
10 /10 2012
月に最低1冊は不動産投資関連の書籍を読もうと思っていたのですが、そのルールも6月で途絶えてしまいました。
どうにもモチベーションがあがらなくて、そんなときは無理をせず、読みたいものを読むという方向にシフトしました。
結局、楽しまないとものごとはやり続けられない。
そう思って、最近は読書を楽しんで、結果、不動産投資からも遠ざかっていました。

そんな生活が続き、モチベーションもちょっと回復してきたのか、また不動産投資本に着手しています。
初心者向けの入門書的なものですが、ふつふつと不動産投資熱が上がってきたような感覚です。
読んでる最中も、「読んでる場合じゃねぇ!物件見なきゃ!」って、妙にそわそわしたり。
「今まで甘ったれてたわ。経済的自由を手に入れるまでそこに集中するって決意したじゃねぇか。」って気を引き締めなおしたり。

不動産で経済的自由を手に入れることを志して、早くも1年8ヶ月ほど。
振り返ると、勉強を始め、ちょっと知識がついてくると、難しいデータ解析や理論にまで手を出して、それに頭が追いつかず、モチベーションを下げ、一切手をつけなくなる…。
そんな大まかな流れのような気がします。
とはいえ、徹底的な数値化や人口理論など、不動産投資に必要な知識は無数にあるので、思考停止せずに、勉強を続けたいと思います。

と同時に、そういった勉強が血肉化できていない段階でも、物件情報を見続け、融資先と接触を図り続けるといったアクションも起こさねばなりません。
我々がインターネットで手軽にアクセスできる物件情報の中に、収益性の高い有料物件など、1%にも満たないのですから。

― ― ―

と、そんなことを考えている昨今ですが、モチベーションをあげるもう一つの原因は、仕事です。
もう、今の仕事が面白くない!
誰でも出来るしごとだし、やりがいもないし、承認欲求も、帰属欲求も、自己実現欲求も満たされない!

そんなわけで、早く転職をしたいと思っております。
少なくとも今年度中にターゲットを絞っています。
そうなると、転職前にある程度の与信枠を使って一棟ものを入手したいなと思うわけです。
ま、低リスクの安全方針ではありますが、高収益物件入手に向けて動きます。
経済的自由を手に入れるまでは、資産を築くことに集中する。
その決意をもう一度思い出して動きます。


金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
(2000/11/09)
ロバート キヨサキ、シャロン・レクター(公認会計士) 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト

take

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。