特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

07 /17 2012

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
(2012/06/13)
五百田 達成、堀田 秀吾 他

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そうなのか、冷めとるんか。
だけどやっぱ、いろんな人と関わりあって、楽しく生きるのが理想だよね。
本書を読んで、少しは前向きに絡んでいこうと思いました。
発想の転換。ピンチはチャンス。

おもしろかったのは、「やる気」について。
人間がやる気になっているときというのは、脳の淡蒼球という部分から「モチベーション上がれ~」という信号が出てるという。
その淡蒼球を動かすには4つのスイッチがあると。
1.体を動かす
2.いつもと違うことをする
3.ご褒美を与える
4.なりきる

1.は「とくかく動け!」みたいなことでよく言われるが、まずは体を使って動き出すことが、脳科学的にも大事だということだね。
いままでやる気に関する本を何冊か読んできたが、淡蒼球については初めて知った。
脳科学とか出されると、一気に説得力が増す。
うむ、もっと身体的に生きていこう。

ま、心のありようなんて人それぞれなんで、冷めてるのがいけないとも思わないけども。
今の俺は、過剰な期待はせず、だけど楽しいことには貪欲に。
そんな感じです。

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人前力

05 /11 2012

人前で話すことが楽になる 人前力 33のルール人前で話すことが楽になる 人前力 33のルール
(2010/05/26)
山本 秀行

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なんつーか、当たり前のことしか書いてないな。。
結局、「習うより慣れろ」。

まぁ、「プレゼンでは主役は自分ではなく、お客様。いかに理解してもらうか。」という視点はためになるかな。
世に溢れるテクニック論に惑わされず、大事なのはしっかり準備して、飾りすぎず、熱意を持って伝えること。
それがお客様にとってもメリットになると信じて。
噛んで当然、汗をかいて当然。

これ系のセミナーにでも行こうかな。

ウケる技術

02 /06 2012

ウケる技術 (新潮文庫)ウケる技術 (新潮文庫)
(2007/03)
水野 敬也、小林 昌平 他

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近々、対外向けにブログを始めようと思っています。
そこで、面白い文章を提供するために、読んでみました。

主に対人用のコミュニケーション術が体系的にまとめられていますが、まぁ、文章にも応用できる部分は多いにあるかなと。
ただ、一冊とおして読んだときに、何か身についているかというと、そういう本でもないし、そう簡単に「ウケる技術」が向上するわけではありません。

巻末にチェックリストがついてますので、身につけたい技術を意識して、繰り返し使っていって、なにも意識せずとも出てくるまでになる。
そうならねばなりません。

それぞれの技術を使って、Before/Afterの例文が出てきますが、もう、完全にキャラ変わっちゃってますからね(笑)。
「俺、そんなキャラ無理だよー」と思わなくもないですが、「コミュニケーションとはサービスである」精神を胸に取り組んでいきたいですね。
キャラじゃなくても、この技術をもってコミュニケーションに望めば、相手だけでなく、自分も楽しくなるのでしょう。

今日もサービス精神をもって、ツッコミサービス、ボケサービスをかましていきましょう。
凄く卑屈な感じがしなくもないですが、これもプレイの一環と考えれば、とたんに楽しくなります。
そう、社蓄プレイなのです。

take

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