バニシング・ポイント

映画
11 /10 2012

バニシング・ポイント [DVD]バニシング・ポイント [DVD]
(2005/04/28)
バリー・ニューマン、クリーヴォン・リトル 他

商品詳細を見る

今、内田樹先生の『街場のメディア論』を読んでいて、その中で本作がちょいと登場していました。
ラジオは体制に抗いやすいメディアであるという文脈で、DJスーパーソウルが登場していたわけです。
そんなわけで、見たことなかった『VANISHING POINT』を鑑賞。

いわゆるアメリカン・ニュー・シネマというやつですね。
まぁ、あれこれ言葉を並び立てることはできるでしょうが、単純に一言。
かっこいい。

何者にも迎合しない。
決してぶれない硬派な生き方。
哀しみを抱えて、生きてる実感ってやつを、スピードにだけ求めたのか。
魂の自由を求めるかのようなその走りに、周りも魅了される。
決してアクセルをゆるめることなく、最後まで笑みを携えたまま消失点に向かっていく。

いやぁ、かっこいいわ。

スポンサーサイト

ベルフラワー

映画
06 /30 2012


町山さんが紹介してた「ベルフラワー」を劇場で鑑賞。
これまたすごいカルト映画で(笑)。

最初はいい感じで恋愛したり、荒くれデートがかっこよかったり、火炎放射機をつくったりするボンクラ日常がおもしろかったりするが、最後の展開がもう、怒涛かつ訳わからんw
現実と妄想が入り乱れ、なにが現実だか分かりませんが、なんかこう、心に引っ掛かり続ける映画。
そんな感じです。
あとポスターがかっこいい。
「火炎放射器の炎で描く狂熱の青春映画」
このオフィシャルのコピーがまさに!って感じですね。

take

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。