20歳若く見えるために私が実践している100の習慣

06 /28 2012

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣20歳若く見えるために私が実践している100の習慣
(2012/03/22)
南雲 吉則

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やっぱこの人の本、好きだなぁ。
この人の本も3冊目で、知ってる内容もいっぱいあったけど、ダイエットのモチベーション向上装置として優秀な本です。

私も、毎日ではないが1日1食を実践している。
少食も板についてきて、昔なら「コレじゃ足りねーよ」というような量でも充分と思えるようになってきた。
むしろ、食べた後に予想以上の満腹感に襲われて苦しくなることもある。
いかに「1日3食、これぐらい食べなきゃ空腹が満たされない!」という思い込みに支配されていたかが分かる。
まだまだ脂肪を蓄えている私の体が、もっともっとスリムになるまでは集中して少食生活を続けていこう。

さて今回は、肉食について特に印象に残った。
南雲さんは肉を断って以来、体臭が消え、油ギッシュさも解消されたという。
そうすると、石鹸なんかを使ってゴシゴシ体を洗う必要もなく、肌にも優しい生活をおくれるようになったという。
ま、完全に肉を断つのはイヤだけども、数を減らしてみようかな。
普通に暮らしたら肉ばっか食っちゃうだろうけど、ちょっと意識しつつ。

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50歳を超えても30代に見える生き方

01 /13 2012

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社プラスアルファ新書)
(2011/10/21)
南雲 吉則

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今年の目標の一つに「マジで痩せる」というものがあります。
痩せて、いつまでも若々しい自分でありたい。
そして、趣味のサッカーで活躍するため、いつまでも動ける体を作りたい。

今年中に10kg落とします。
ってなことを考えていた矢先に、この本に出会い、読了。
最近ちょくちょくテレビでも見かける南雲医師の著書です。
表紙にものってますが、56歳とはとても思えないビジュアルをしてらっしゃいます。
ビジュアル的には充分な説得力があるなと。

医学的知識が申し分ないだけでなく、生物学や進化論的な切り口からも、
人間の生活がどうあるべきかということが語られており、読みものとしても非常に面白いです。
がんは人間の不摂生な生活の結果、こわれた細胞を修復するため生まれた、など目からウロコでした。
病気の出自や体調不良、人間の体には、すべて因果関係があり、病気を治したいのであれば、薬ではなく生活習慣・食習慣を直すこととが第一なのだなと、非常に納得させられました。

で、後半では具体的な方法論が語られていますが、いままでのダイエットの常識を覆す方法が載っております。

魚・野菜・果物ははまるごと食べる。
1日1食で、腹六分。
スポーツはダイエットに関係ない、寿命を縮めるだけ。
などなど。

南雲先生は、みかんの皮まで食べるって言うし、俺は趣味のスポーツをやめられるわけないしで、南雲メソッドを取り入れるのはなかなか至難の業ですが、できるところからはじめて、『心美体』を整えたいと思います。

ゴボウ茶・歩く・小食・薄着・一汁一菜・大豆と青魚を食べる。
とりあえず、そんなとこから始めていきます。

take

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