バイオハザード:ザ・ファイナル

映画
01 /17 2017

なんか、バイオハザード好きというキャラで周りに認識されてまして。
確かに3Dが出始めのころにバイオハザードを見て、3Dとの相性の良さから純粋に楽しんでおりました。
とはいえ、それほど熱心なファンな訳もなく、「まだ続いてたの?」という感じですが、ローラも出てるし、これで最後だというし、せっかくなので見に行ってきました。

見事に話が尻すぼみしておりましたが、おばけやしき的な楽しみはそれなりにあったかな。。
ま、お疲れ様でした。


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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

映画
12 /19 2016

待望のスター・ウォーズ新作。
前半は寝てしまったけど、後半は超感動。
睡魔に襲われて寝てしまったのだが、前半が退屈というのは世間一般でもそのような評価になっているらしいw
俺も退屈していたのかもしれない。

にもかかわらず、後半は最高に楽しめた。
前半のフリが不要なのか。前半をちゃんと見ればさらに感動できるのか。
絵的にもスケールが大きい絵作りで、これはIMAXでもう一度見なければいけないと思った。


不思議惑星キン・ザ・ザ

映画
11 /24 2016

旧ソ連の伝説のカルトムービー。
なんとなく存在は知っていましたが、この度、デジタルリマスター版が上映されるということで見てきました。

もうちょっとコンパクトにまとめてくれたら、もっと好印象のまま見終わることができたかな。
ちょっと長い。。
宇宙船?の描写や、カットのジャンプ、その他不思議な描写の数々は面白かったけども。

ただ、1日たった今、あいつらの「クー!」を聞きたくなっている自分もいるw
これがカルトムービーたる所以か。

シン・ゴジラ

映画
08 /01 2016


予告編を見て、駄作の予感しかしなかった「シン・ゴジラ」を見てきた。
ハリウッドゴジラで絶対的な”絵”の力を見せつけられた日本のゴジラはどうするのか、と注目度は上がりまくりだが、あの予告編にはどうも期待できなかった。

だがしかし。
最高に面白かった。
今年No.1の傑作になりそうな予感さえしている。
庵野監督、さーせんでした。

とはいえ、文句のつけどころも多い。
やはりハリウッドと比べるとCGはしょぼく見えるし、石原さとみのキャラクターも謎。
ゴジラの第一形態のぬいぐるみ感には笑ってしまったし、尻尾も長すぎて、あれはリアリティの欠如を際立たせる。
しかし、そんな欠点など、どうでもよくなる。
このバランスの悪さこそが、庵野監督の個性であり、作家性であり、我々を惹きつける要素なのだ。
見た後に、みんなであれやこれやと語りたくなる作品。

ゴジラと言えば、人知を超えた大災害の象徴であり、原発とは切り離すことのできない存在だ。
3.11を経験して、いろいろな原発映画が作られたが、ようやく決定版が出たなという感じ。
怪獣を題材に、政治を語り、災害対策を語り、大衆を語り、未来を語った。
我々はゴジラをしっかり恐れつつ、しかししっかりと理性を働かせ、前に進まねばならない。


エクス・マキナ

映画
06 /28 2016


アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した作品。
さすがのビジュアルの美しさで、そのリアリティのぐいぐい引き込まれてしまった。

人工知能の発展が現実の世界でも話題になる中で、そう遠くない将来に起こりそうな出来事を描いていて、いろいろと考えさせる。
とはいえ、自分が生きているうちには、ここまでの完全な人工知能が生まれるとも思ってないから、本当の意味では怖がっていないのだが。
どうなんだろうか。



太陽

映画
04 /25 2016


入江悠監督の最新作。
傑作舞台の映画化だそうで。

正直、俺はよく分からなかった。
設定が納得しづらいというか。
この人たちはそれぞれどういうイデオロギーのもとに生きているの?

解釈委ねる系の映画の見方難しい問題。
最近、そう名付けた問題が俺の中で立ち上がっているわけだが、まさにその問題に直面した映画
割と作品のメッセージ性が明確で、それをいかに強烈に見せるかということに腐心したタイプの映画は、単純に楽しめる。
しかし、解釈委ねる系は、ついつい話の矛盾点や、登場人物の行動のおかしさばかりに気が向いてしまう。
ただ、そこで起きていることを受け入れる、という見方がなかなかできないわけだ。
これは、映画を見る上で今後の課題なような気がしている。



オデッセイ

映画
02 /11 2016


最高に面白かった。
科学を使って、次々と降りかかる問題を解決していくさまは、カタルシスの連続。
「あぁ、科学者ってかっこいいなぁ」と羨望の眼差しで見つめていた。

彼らにとっては、火星を探査するというプロジェクトだけで、そりゃテンションあがるだろうに、
一人取り残された人間を救い出すという超絶困難なミッションをやり遂げたあとの快感たるや。。
そりゃ「フォーーーーッ!!!」ってなるわ。

そんな仕事をしてみたいよなぁ、やっぱ。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

映画
12 /19 2015


公開翌日にIMAX3Dで見てきましたよー。
いろいろ文句をつけたい点もあるけど、充分楽しめました。
レイの漫画みたいな表情の変化が可愛かった。

まぁ、作品そのものというよりも、この世界的大人気シリーズの新作公開にまつわるお祭り感が楽しかったw
今度は公開初日に行きたいという気持ちになりました。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

映画
07 /12 2015


マッドマックスの翌日に見に行った影響もあるのか、クソつまらなかった。
自分でもびっくりするぐらい冷めた気持ちで見ていた。
相変わらず、アイアンマンのあれを脱ぎ着するとこだけはかっこいいけど。

人工知能暴走ものだが、その設定を都合よく使っただけで、なんの新鮮味もない。
ほんと、人工知能が都合よく悪役を演じてくれたねっていう。

トゥモローランド

映画
07 /12 2015


宇多丸師匠がつまらないとバッサリ一刀両断してたが、俺は非常に面白かった。
ファンタジーの理想形ですらあった。
なによりディストピア映画溢れるこの世の中で、そして現実においてもこの世の中はどんどん悪い方向に向かっているんじゃないかと思える中で、希望のある未来世界を提示したことが素晴らしかった。
選民主義とか批判があるみたいだが、実際に世の中にはそういう側面あるし。
優れた人物や思想や技術が、拝金主義にまみれて、資本主義に食い物にされて、忘れ去られていくみたいなことはあるし。
そういった意味で、非常によい教訓であった。
あと、SFアクションとしても、様々なギミックをからめたアクションが最高だったし、絶妙にコミカルな味付けもかなりツボだった。

しかし、こういう映画を素直に好きだと思えるということは、どこかで自分は選ばれる側の人間だと信じているということだろうか。。
今だに根拠のない自信というものがあるし、まぁ、そう思わないとやってられないというのもあるけど。。
・・・さ、動こう。

take

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