2012年総括

人生
12 /31 2012
さてと、もう2013年を迎えていますが、2012年の総括をば。
前半は不動産へのモチベーションも高く、それなりにアクションを起こしていたが、後半は停滞していた印象。
それを打開すべく、モチベーションや「すぐやる」系の本を読んだりしていたが、改善されず。
やはり自分の本当の目標をしっかり軸に据えることが大事だと思う日々であった。
ざっと振り返ってみましょう。

▼1月
トイレ塗装、バイク売却、ひとり駅伝スタート
▼2月
フットサル大会優勝。リフォーム関係は一切手を付けず。
▼3月
トイレ塗装完了(一応)、体重60kg台突入。
みうらじゅん著『マイ仏教』で仏教が気になり始める
しまおまほとブルースブラザーズを見る映画イベントが楽しかった。
この頃から仕事のやる気なさはハンパない。
▼4月
KAIKOO FES、サッカーで2得点してうれしい。
もうこの頃から停滞感が満載。
▼5月
伊豆キャンプ。
マーク・ボイル著『ぼくはお金を使わずに生きることにした』で貧乏論に目覚める。
この辺から人生についていろいろ思考を巡らし始め、以下の言葉が印象に残っている。
・意思決定のプロセスが大事
・思考の棚を整理する
・自然との距離、自分が使うものとの距離が近くなればなるほど、こういうありがたみを強く感じるようになる。断絶の度合いが大きくなれば、ありがたく思う気持ちも薄れるのだ
・自分の人生から何を得たいかを考え、それのために大事なことのみに集中すること
・大切なのは、自分が真っ先にやろうとしていることがほんとうに最も大事なことかどうかを確認することである。最も大事なことを今すぐにやり、重要性の低いことを後回しにするよう努力することである
・我々に必要なのは、重要なことを優先させる知恵と勇気と自己訓練である

▼6月
PROJECT2019発足(しただけ)。
ただ停滞感から脱し、ちょっと充電された感を感じている(だが、それだけ)。
坂口恭平というおもしろ人物と出会い、影響を受ける。
▼7月
デイキャンプで薫製、T結婚パーティー、フジロック(GALACTICやJACK WHITEで感動)と、遊びは充実。
相変わらず停滞感も、夏になり伸びまくる雑草。重い腰を上げて草むしり敢行。
▼8月
ロンドンオリンピックを楽しむ(男女サッカーが躍進)。
停滞する代わりに、サッカー熱がさらに上昇。ダブルヘッダーなんて当たり前状態に。でもサッカーやって、その後に酒飲んで。この一連の流れは本当に楽しい。
▼9月
実家に帰る。初甥と初対面
自転車で鎌倉行ったり、サッカー仲間の結婚式があったり。
減量も完全に停滞期に入るが、あまり無理してもしょうがねぇ的な境地に入ってくる。
「やらなきゃやらなきゃ」じゃなくて、どうやってやれる状態に自分を置くか。
読書では仏教と貧乏、この2つに関する本を読む。この2つの思想がオレにとって存在感を増してくる。
「人間、手ぶらでバカがいい」とは『29歳からはじめるロックンロール般若心経』からの言葉だが、貧乏論にも通じ、大事な考え方だと思った。
▼10月
玉蹴り合宿。相変わらず楽しい。
変なハロウィンパーティーにも誘ってもらい楽しみましたwあざーすw
ラジオデイズ鼎談、リレーマラソンと、今までにないイベントにも参加。
あと、職務経歴書も書き始めている。いよいよこの仕事が嫌になってきている。
▼11月
さらに仏教と貧乏論を進める。色々といい気づきをもらった。
結果じゃなく、経過にこだわれ。
もちろん結果を得るべく全力で努力するが、大事なのはその経過であると。全力で努力し、例え望む結果が得られなくても、その瞬間から結果にはこだわらず、努力してきた経過こそが尊い。
もしあなたが試しにやってみたのであれば、それは失敗ではない。しかし挑戦を怠ったのであれば、それは失敗である。
変わらず停滞の日々であるが、ちょっとずつ家の整理を進め始める。
▼12月
GALACTICライブに、坂口恭平新政府展。
12月ということで、忘年会やらでなにかとバタバタする。という固定概念に囚われていたような気がする。
たいして忙しくないくせに、本8冊も達成できず。ゴール間近にもう達成出来ない目標に対して、どうせ達成できないんだからと、余分にグダグダになる傾向がある。大事なのは経過なのに。

こんな感じです。
さて、次は年始に重点目標として掲げた項目について。

◆経済・モノ・お金
▼追浜ベース賃貸化(10月)
×未達。正直あの家、賃貸に出せるのかどうか。。まぁ、でもいじり倒そうと思います。
▼一棟ものの購入
×未達。資金の無さに行動も鈍るといったとこか。来年こそは。

◆プライベート・家庭・人間関係
▼ネタ作り
ひとり駅伝完走したが、だれにも話してねーわwww
映画は100本達成。話せるネタも増えた。
本は99冊止まりだが、ネタは増えた。
ファッション・レストラン・遊びに関してはナシだね。

◆社会・仕事
×転職ならず。しかし時期じゃない。もっと準備しなきゃ。

◆自己研鑽・教養・知識
▼本100冊/映画100本
上述したが、本は99冊止まり。まあ、冊数はあくまで手段なので、よしとする。
▼海外旅行
見送り。
▼コミュニケーション能力の向上
なんか後半はダメだ。仕事が充実してないと仕事系の人間関係も冷える一方。
仕事が充実してないと人生も充実しない。これは真理であろう。
▼料理を覚える
この目標はやめた。ダイエットに成功して、引っ越したら復活させたいね。
▼年末合宿の恒例化
いま合宿中ですが、ダラダラしてるな、結構。。
周りになにも無い環境で、30日から4泊というのが、理想の年末合宿であるような気がする。
まとめと目標で2泊ずつ。

◆健康
▼肉体改造(10kg減)
76.5Kg→68.3Kg
ま、最後ちょっとMAX期に測ったからアレやけども、、ほぼ10kg減達成やね!
うん、これは数字的には達成と言っていい。
しかし、まだまだ腹には贅肉残ってるし、体脂肪率は高いし、アスリートとして理想の体型にはほど遠い。引き続き頑張ります。
▼駅伝
○完走。が、ブログは途中でやめた。。
▼フットサル大会で優勝
○達成

◆心・精神・感情
書評、映画評、月末まとめは1年通して続けることができました。

そんな2012年。
来年は、アウトプットを意識して、一線を超える。
自分を変える。

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ブック・オブ・ザ・イヤー2012

12 /31 2012
はい、続きましてはブック・オブ・ザ・イヤーです。
こちらは最後に失速して読破数99冊となりました。
ちょっと停滞していた時期もあって、当初の読書方針を変え、単純に読みたいものを読むという方針に変えました。
そのときの記事はこちら⇒読書について
この賞を実施するにあたり、どういう部門を設けるのか、悩ましいところです が、上記の記事内でリストアップした次の部門別にしようかなと思いました。
夢・偉人・不動産・旬・趣味・成功マインド
う~ん、なんかしっくり来ない。
ブクログで5つ星のものを見れば、私のオススメは分かるしなぁ。
って、勝手にせいや!って感じですけどね。
とりあえず、振り返ってみましょう。

▼1月
1.こんな日本でよかったね─構造主義的日本論
2.がなり流!
3.Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙
4.成功の五角形で勝利をつかめ!
5.50歳を超えても30代に見える生き方
6.「やめること」からはじめなさい
7.若者よ、マルクスを読もう
8.佐藤可士和の超整理術
9.人口経済学
10.世界で一番シンプルな時間術
11.だから、僕らはこの働き方を選んだ
12.望みの人生を実現する単純だけれど重要なこと
13.35歳までに必ず身につけるべき10の習慣

▼2月
1.日本男児
2.郊外はこれからどうなる? - 東京住宅地開発秘話
3.週末起業
4.日本の不動産 急浮上が始まる!
5.一瞬で心をつかむできる人の文章術
6.ウケる技術
7.丸林さんちの手づくり家具帖
8.夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵

▼3月
1.何をしてもうまくいく人の条件
2.マイ仏教
3.人間は自分が考えているような人間になる!!
4.住宅ローンで不動産投資を行う方法
5.30代でやるべきこと、やってはいけないこと
6.すぐやる化 習慣術
7.東京のどこに住むのが安心か
8.あなたのお金を「見える化」しなさい!

▼4月
1.街場のアメリカ論
2.暇と退屈の倫理学
3.動きたくて眠れなくなる。
4.「空腹」が人を健康にする
5.スティーブ・ジョブズ I
6.1日3分「夢」実現ノート
7.お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方

▼5月
1.ぼくはお金を使わずに生きることにした
2.自分のアタマで考えよう
3.「ダラダラ癖」から抜け出すための10の法則
4.池上彰のやさしい経済学―1 しくみがわかる
5.不動産投資25の落とし穴
6.人生を切り開く「1億円」投資思考
7.はじめての人の飲食店開業塾
8.人前力

▼6月
1.あんぽん 孫正義伝
2.ゼロから始める都市型狩猟採集生活
3.9条どうでしょう
4.小田嶋隆のコラム道
5.僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
6.20歳若く見えるために私が実践している100の習慣
7.手持ち200万円から始める! 低リスク・高利回りの不動産投資
8.なぜ、タモリさんは「人の懐」に入るのが上手いのか?

▼7月
1.独立国家のつくりかた
2.始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ
3.10年後に食える仕事、食えない仕事
4.いつだって僕たちは途上にいる
5.特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
6.「超」入門 失敗の本質
7.「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

▼8月
1.どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?
2.出会いとつながりの法則
3.上昇思考
4.負けない自分になるための32のリーダーの習慣
5.仕事力のある人の運動習慣
6.大富豪アニキの教え

▼9月
1.日本の文脈
2.凡人のための仕事プレイ事始め
3.29歳からはじめるロックンロール般若心経
4.知らないと恥をかく世界の大問題3
5.年収100万円の豊かな節約生活
6.これからの「正義」の話をしよう

▼10月
1. 街場の文体論
2. 大人げない大人になれ!
3. 探検家、36歳の憂鬱
4. 街場の現代思想
5. 知らないと恥をかく世界の大問題2
6. 寝ながら学べる構造主義
7. 知らないと恥をかく世界の大問題
8. 小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ
9. あと5年で会社を辞めて豊かに暮らす仕組みのつくり方
10. 空海さんに聞いてみよう。
11. 絶望の国の幸福な若者たち

▼11月
1.会社で働く苦しみをなくすシンプル思考
2.貧乏という生き方
3.街場のメディア論
4.心を整える。
5.日本でお金持ちになる人の思考法
6.幸せになるために捨てるもの84のリスト
7.このムダな努力をやめなさい
8.ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉
9.伝える力
10.プロフェッショナル進化論

▼12月
1.藝人春秋
2.非道に生きる
3.日本辺境論
4.「足に魂こめました」 カズが語った[三浦知良]
5.ボクは坊さん。
6.マリス博士の奇想天外な人生
7.自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

うむ、99冊。
本当は年明けて1冊さくっと読んだ分もカウントにいれて100冊読破!と言おうかと思ったんですが、自分に嘘ついてもしょうがないですからね。。
そして大事なのは冊数じゃない、いかに自分に取り入れてアウトプットできるかです。
さて、しっくりこない部門だけども、発表してみましょうかね。

◆夢部門:?
◆偉人部門:あんぽん 孫正義伝
◆不動産:該当なし
◆旬:ゼロから始める都市型狩猟採集生活
◆趣味:「足に魂こめました」 カズが語った[三浦知良]
◆成功マインド:会社で働く苦しみをなくすシンプル思考

う~ん、やっぱりしっくり来ないや。
各部門、ノミネートできるほど作品数がそろってないし、境界線もあいまいすぎる。
趣味であるサッカー本からは、成功マインドも学べるし、偉人でもあるし、夢でもあるし。
よし、もう思うがままにいくわ。
◆スポーツ部門:日本男児
◆仏教部門:ボクは坊さん。
◆マインド部門:会社で働く苦しみをなくすシンプル思考
◆ノンフィクション部門:藝人春秋
◆思想部門:街場の文体論
◆社会/政治/経済部門:知らないと恥をかく世界の大問題3
◆体部門:「空腹」が人を健康にする

そして、ブック・オブ・ザ・イヤー2012は、
藝人春秋!!!

以上!


藝人春秋藝人春秋
(2012/12/06)
水道橋博士

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ムービー・オブ・ザ・イヤー2012

映画
12 /31 2012
はい、今年もやってまいりました。
第2回ムービー・オブ・ザ・イヤー2012!!!
今年は映画100本見ることをひとつの目標に掲げ、無事達成することができました。
途中、しょうもない映画に出会うことも少なくなく、自分の選球眼のなさと、信頼できる映画評論のありがたみを感じた1年でもありました。
映画というエンターテイメントも、本当に楽しむためには知識・教養・経験が必要です。
こうやって多くの映画を見続けていくことで、映画が本当の意味で自分の大切な趣味になるんじゃないか、そう感じられたことが自分としてはうれしかったです。
さて、映画賞ライクに、今年のムービー・オブ・ザ・イヤーを発表しましょう!

◆作品賞:高地戦
ノミネート作品はこちら。
宇宙人ポール/チェイサ―/哀しき獣/SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者/ロボット/桐島、部活やめるってよ/高地戦/ザ・レイド/007スカイフォール

はい、というわけで、チャン・フン監督の『高地戦』に決定しました。
つい最近まで、『サイタマノラッパー3』だと胸に決めていたんですけどね。こう振り返ってみると、『高地戦』のとてつもない重さが主張してはばからないのです。あの最後の展開というのは、戦争の恐さが凝縮されていて、自民圧勝に終 わったこの2012年の年の瀬になおさら重く響く…。
憲法改正許すまじ、というわけで『高地戦』に決定です。
振り返ってみると、『チェイサー』以外は全て映画館で見た作品です。DVDで見た素晴らしい作品ももちろんありますが、やはり劇場で見ると思い入れが違ってきますね。劇場で見ることの大事さが分かります。
来年もいっぱい劇場に行こう。

◆監督賞:ナ・ホンジン
はい、ここからはかなりフィーリングだけのゆる~い選考ですが、ノミネートはこのお三方。
ナ・ホンジン(チェイサー・哀しき獣)/入江悠(サイタマノラッパー)/吉田大八(桐島、部活辞めるってよ)

ここはやはり、作品賞にも『チェイサー』『哀しき獣』の2作品を送り込んできたナ・ホンジン監督でしょう。しかも主演の2人が同じっていうね。それがノイズになるかと思いきや、もうまったくの別人にしか見えない。恐れ入りました。
次回作も早く見たいものです。

◆主演賞:イコ・ウワイス
うおぉ!これは迷った!そして選ぶの楽しい!ノミネートはこちら!
キム・ユンソク(チェイサー/哀しき獣)/コリン・ファース(英国王のスピーチ)/ラジニ・カーント(ロボット)/渡瀬恒彦(狂った野獣)/イコ・ウワイ ス(ザ・レイド)

『哀しき獣』でのキム・ユンソクの牛骨づかいにグッときまくったのですが、最強格闘技シラットを存分にスクリーンに見せつけてくれた、イコ・ウワイスに決 定です!マッドドッグ役のヤヤン・ルヒアンも凄かったけども!

◆助演賞:キム・ユンソク
『哀しき獣』におけるキム・ユンソクは主演なの?助演なの?ってもう、どっちでもいいわ!とにかくキム・ユンソクが素晴らしかったので!
『ザ・レイド』のマッドドッグも素晴らしかったな!
てか、個人でこういう映画賞やるのに、主演とか助演とか男優とか女優とか、細分化するのはナンセンスやわ!

◆脚本賞:ヒューゴの不思議な発明
うん、脚本賞とかもうそんな専門的な選考なんて分からんからテキトーですけどね。なんとなく受賞作品をかぶらせたくないのと、脚本の力ということで、フィクションものを中心に選ぶと、『ヒューゴの不思議な発明』でしょうか?
ある映画的史実を元にしつつつも、それをうまい具合にフィクションにミックスし、映画愛を表現すると構造は、非常に見事だと思いました。
映画好きなら心温まること間違いナシの良作です。

◆ドキュメンタリー映画賞:ミツバチの羽音と地球の回転
ノミネート作品はこちら。
未来を写した子どもたち/モバイルハウスのつくりかた/演劇2/演劇1/ミツバチの羽音と地球の回転

どれも素晴らしかったですけども、日本の喫緊の課題である原発に迫った『ミツバチの羽音と地球の回転』を選びたいと思います。
マイケル・ムーアの存在をしったときは、日本にもこういう人が出てくればいいのになぁとか思ってたのですが、知らないだけで、いるじゃないか!と。(ま、タイプは全然違いますけども)
ずっと原発問題に取り組んできた鎌仲ひとみ監督を、つい最近まで存じ上げなかったことを恥ずかしく思います。
もっと多くの人が見るべき作品です。

=2012年鑑賞作品リスト=
さて、最後に鑑賞作品をすべて書き出してみました。
去年のように、全てをランキングするのも面倒なので…、次のようにランク付け してみました。
★:絶対見るべし!!
◎:良い作品!
×:見る価値なし

▼1月
1.宇宙人ポール★
2.チェイサ―★
3.英国王のスピーチ◎
4.未来を写した子どもたち◎
5.トゥルー・グリット◎
6.ボーイズ・オン・ザ・ラン
7.カラーパープル
8.ヒミズ
9.イキガミ
10.アース
11.リンダリンダリンダ×
▼2月
1.哀しき獣★
2.ベンジャミン・バトン 数奇な人生◎
3.X-MEN:ファースト・ジェネレーション◎
4.ウルヴァリン:X-MEN ZERO
5.その街のこども
6.アウトロー
7.黒い家
8.100,000年後の安全×
9.ヤッターマン×
▼3月
1.第9地区★
2.ヒューゴの不思議な発明★
3.ゴジラ対ヘドラ◎
4.レボリューショナリー・ロード◎
5.ドッグヴィル
6.無知との遭遇
7.ピープル VS ジョージ・ルーカス
8.目撃
▼4月
1.ホットファズ -俺たちスーパーポリスメン!★
2.狂った野獣★
3.ドライヴ◎
4.ブルース・ブラザーズ★
5.監督失格
6.コンテイジョン
7.ブラッド・ワーク
8.GANTZ×
▼5月
1.SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者★
2.ショーン・オブ・ザ・デッド★
3.(500)日のサマー
4.TESE
5.マッドマックス2◎
6.マッドマックス / サンダードーム
7.GANTZ PERFECT ANSWER×
8.毎日かあさん×
▼6月
1.ロボット★
2.ベルフラワー◎
3.スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団
4.SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム
5.血と骨
6.トルク
7.ドラゴンボール EVOLUTION×
映画じゃないので番外編として:
8.所さんの世田谷ベース
▼7月
1.モバイルハウスのつくりかた★
2.ダークナイト ライジング
3.トイ・ストーリー3★
4.時をかける少女
5.オールド・ボーイ
▼8月
1.電人ザボーガー◎
2.キャプテン・アメリカ◎
3.J・エドガー
4.アベンジャーズ
5.いのちの食べかた
6.ヤング≒アダルト
7.マイティ・ソー×
8.インクレディブル・ハルク×
▼9月
1.プロメテウス★
2.桐島、部活やめるってよ★
3.50/50◎
4.ベストキッド
5.永遠の僕たち
6.素粒子
▼10月
1. 演劇2★
2. 演劇1★
3. ファミリー・ツリー◎
4. 時計じかけのオレンジ◎
5. ギミー・シェルター
6. オフサイド・ガールズ
7. バイオハザードV リトリビューション×
8.9. サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1
 →DVD2本なので、映画2本とカウント。エヘ。
▼11月
1.高地戦★
2.ザ・レイド★
3.黄金を抱いて翔べ★
4.バニシング・ポイント★
5.ミツバチの羽音と地球の回転★
6.アウトレイジ ビヨンド◎
7.40歳の童貞男◎
8.エクスペンダブルズ2◎
9.内部被ばくを生き抜く◎
10.突破口!◎
11.マネーボール
12.アルゴ
13.サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOX その3
14.サバイバルゲーム MAN VS. WILD シーズン1 DVD-BOX その4
▼12月
1.007 スカイフォール★
2.007/慰めの報酬
3.アタック・ザ・ブロック
4.Peace
5.おくりびと
6.007 カジノ・ロワイヤル

そんなわけで。
来年は100本にはこだわらず(他にやるべきことがあるのでね…)、質にこだわって見たいと思います。
さらに劇場にもより多く足を運びたいと思います。
ま、それで結果的に80本ぐらい見られればいいかなと思います。
以上、ムービー・オブ・ザ・イヤー2012でした!!
また来年!!!


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2012年の目標

人生
01 /01 2012
◆経済・モノ・お金
▼追浜ベース賃貸化(10月)
現在の住居をリフォーム、10月を目途に賃貸化を目指します。
▼一棟ものの購入
とりあえず、今の仕事も今年で終えたいので、住宅ローン限度額を使って、キャッシュフロー最大化できる物件の購入を目指します。
まずは方向性を明確にせねば。
場所はどこなのか、アパートなのか、戸建なのか、2世帯住宅なのか、何件買うのか。

◆プライベート・家庭・人間関係
▼ネタ作り
人との会話に役立つようなネタをいくつも持ちたい。
そのひとつが駅伝。ある路線を少しずつ走って、終点まで制覇。
その他にもネタがないか、継続的に考えていきます。
本100冊・映画100本もその一つですけどね。
ファッション・レストラン・遊び、いろいろあるはず。

◆社会・仕事
いろいろ事情あるので、今の仕事は今年でやめたいと思う。
とはいえ、有難い状況でもあるので、次の仕事の土台となるように、学べるものはしっかり学んでいきたい。
そして転職。住宅関連かな。

◆自己研鑽・教養・知識
▼本100冊/映画100本
もはやライフワークですね。既に習慣化してるので、達成問題なしでしょう。
▼海外旅行
若いうちしか自由に行けないと思うので、去年は行ってないし、どっか行きたい。
もちろん自己研さんの意味でね。
▼コミュニケーション能力の向上
もっとこう、一言で言うと、人気者になりたいわw
▼料理を覚える
人間の基本、料理が俺の弱いとこでもある。
節約やダイエットにもつながるため、ここを強化していきます。
▼年末合宿の恒例化
今年初めて実施した年末合宿。
ダラダラテレビを見ることもなく、いい時間を持つことができました。
毎年やります。最低3泊はしたい。

◆健康
▼肉体改造(10kg減)
大前提はサッカーで動ける体を作ること。
▼駅伝
ネタ作りのとこにも書いた駅伝。発信もします。
▼フットサル大会で優勝
趣味だが、常に前進を意識して。

◆心・精神・感情
この項目における目標はなんだろな。。
日記を書いて、日々丁寧に生きることかな。
目標を確認して、意識して、感謝して、明日を迎える。
そういうことでしょう。

最後に。
うむ、やることはいろいろあるが、最優先は資産づくり。
若いうちにここに集中しないと、人生の高速レーンに乗れないので。
さて、次はこれを行動・習慣レベルにまで落とし込む。


参考文献
・30代を更改しない50のリスト

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