トレーニング・デイ

音楽
09 /27 2016


デビッド・エアー監督×デンゼル・ワシントンの傑作。
新入り麻薬捜査官に巻き起こるたった一日の、だがしかし強烈な話。
デンゼルの顔力は素晴らしい。
改めて名優だなぁと。


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カルテル・ランド

映画
07 /14 2016


メキシコの麻薬カルテルに対抗する自警団のドキュメンタリー
何が正義だか悪だか・・・。
頭がぐらんぐらんして分からなくなる。

結局、この複雑な世界に善悪の二元論は存在せず、広大なグレーゾーンが広がっているということだ。
目の前のものをありのままに受け入れる強さを身につけたいところだ。


エスコバル 楽園の掟

映画
05 /24 2016


最近、立て続けに公開されているメキシコ麻薬もの映画
『ボーダーライン』に続いては、こちらもベネチオ・デルトロの演技が光る『エスコバル』。
実在の麻薬王、パブロ・エスコバルを描いた映画です。

ただ、結論から言うと、あまり面白くなかった。
「おまえら、兄弟の話なんかどうでもいいんだよ」と。
「エスコバルの話を見たいんだよ」と。
という感じで、エスコバルの凶悪さ、巨悪さを見たい人にとっては、ちょっと違った方面の映画になっております。

YouTubeにエスコバルのドキュメンタリーが上がってましたので、これを見ておくと、より楽しめるかもしれません。


ボーダーライン

映画
04 /15 2016


麻薬捜査モノ。
まず、キャスティングが良かった。
ベニチオ・デル・トロに、ジョシュ・ブローリン、荒くれ特殊部隊などの濃い男たち。
そして、白人女と黒人男のFBIバディもいい感じ。
そんなに活躍はしないんだけど。

主役のFBI捜査官同様に、何がどうなっているか分からない麻薬捜査最前線に突っ込まれた気分になり、超絶スリリング。
ちょっと後半分からない部分があったけども、今後のメキシコ麻薬モノ映画がより楽しみになった。

あと、邦題は不適切なように思う。


take

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