ちはやふる -上の句・下の句-

映画
01 /21 2017

青春最高ぉ!
これはかるた会のスラムダンクやで!

というテンションになるぐらい最高でした。
原作のキャライメージに近づけようとしたせいか?お寒い芝居もなくはありませんが、広瀬すず力や笑いどころの多さのため、ポジティブな印象があっさり上回り、大好きになりました。

いやぁ、広瀬すず、若干18歳にして恐ろしいフィルモグラフィやで。
続編の計画もあるみたいだし、楽しみです。

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ピッチ・パーフェクト

映画
06 /16 2015


アメリカで大人気だというアカペラ青春?コメディ。

まず、音楽映画として楽しいのがポイント高い。
知っている曲はほぼなかったけど、聞いてて気持ちいいし、楽しい曲ばかり。
『リフ・オフ』というバトルシーン(ラップでいうフリースタイルバトルみたいなものか)は、すごかったね。

そしてコメディとしてもちゃんと笑える。
この前見た『龍三と七人の子分たち』をつまらなさを思い出して、悲しくなったわ。
日本映画、大丈夫かと。

横道世之介

映画
01 /29 2014

横道世之介 [DVD]横道世之介 [DVD]
(2013/08/07)
高良健吾、吉高由里子 他

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2013年、各所で評判の良かった本作を鑑賞。
なるほど、こういう話ね。
劇的な何かは起こらないけども、ほんのりいい話系の。
いや、起こってるけども、そうは見せない系の。
でも確かに良かった。
時系列が逆転した伏線の見せ方とかはグッときたし、いろいろと仕掛けがうまい。
タマフル評でも言ってた、ボヤけた写真とか、もうね。。
なんかこう、今までにないかたちで、
「あ、いつ人生が終わるか分からんから、ちゃんと今を生きよう」
って思わせてくれた。


オン・ザ・ロード

映画
09 /28 2013


ジャック・ケルアックの伝説の小説の映画化。
と言っても、よく知らないんだけど。
読んでみたいとはずっと思ってて、借りたこともあったけど、分厚さに断念した。

で、映画を見てみたが、いまいちピンと来ない。
どうやら、価値観の転換点という意味で、重要な意味を持つ作品らしいので、21世紀のオーバー30である俺にはピンと来なかったようだ。
ああいう生き方がもはや特別ではない時代でもあるし。
これからの生き方を模索している真っ最中であるし。

なにげにグッと来たのは、農場で日払いの労働を終えたあとに、みんなで飲み食いしているシーン。
これが非常に人間の営みだよなぁと。

夜遅くまで働いて、一人寂しく帰るって。。
燃えたいな。
命燃やしたいな。



take

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