荒野の七人

映画
01 /30 2017

マグニフィセント・セブンが公開中ということで、先にリメイク元となった「荒野の七人」を鑑賞。
原点となる「七人の侍」は劇場で鑑賞して、大いに感銘を受けました。
「これは単なるチャンバラ映画ではない、リアルな戦国戦争映画だ!」といった具合に。
さて「アメリカさんはどんなもんかいのう」と鑑賞しましたが、なんか「七人の侍」の良さがことごとく劣化してるなという感じ。
7人のキャラや、仲間にしていく過程。
戦闘のリアルさ、当時の生活ぶりなど、どれもイマイチ楽しめない。
当時は黒澤明を始め、日本映画が世界の最先端だったという話を聞きますが、それが証明されたような思いだった。

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続・夕陽のガンマン

映画
10 /12 2016


邦題はテキトーらしいです。
原題は「the good, the bad and the ugly」。
劇中のキャラクター紹介も、このタイトル通りに行われるので、邦題は邪魔ですねw

やたらとたっぷりと間をとった演技で、冒頭眠くなってしまいましたが、なにやらかっこいい作品。
まぁ、この頃のクリント・イーストウッドのかっこよさといったら。。
最後の決闘シーンもケレン味たっぷりで痺れました。

本作は以降の作品にも多大な影響を与えていたり、反戦映画になっていたりと、深く、偉大な作品のようです。
そのへんは町山さんの解説で。


シェーン

映画
07 /22 2016


不朽の名作をリバイバル上映中ってことで見てきた。
「シェーン!カムバーック!」でお馴染みのやつである。

想像と違っていて、あまり面白いとは思なかった。
シェーンがもっとヒロイックに、超絶なガンアクションで民を助ける物語を想像していたが、意外と地味な印象。
古い映画だからしょうがないのか。

しかし、町山さんの解説を聞いて納得。
非常に奥深い話だったのだと。
同じ話の構造を持つ「ドライブ」もまた見たくなった。


サボテン・ブラザース

映画
06 /17 2013

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(2008/10/16)
スティーブ・マーティン、チェビー・チェイス 他

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町山さんが推薦してたコメディ映画。
地面に線を引いて、線のコッチ側に踏み出して真の男になるか否かっていうのが有名なシーンらしい。

コメディとして楽しめはしたが、そんなに胸を熱くはしなかったなぁ。
もうちょいシリアス路線を期待してしまったのかな。
というか、リアルを求めすぎなんだろうな、俺。
「そんなフラフラした役者3人が、いくら決意したからって、そううまく助け出せるかよ」って、どうしても思っちゃう。
こんなコメディ映画から男のエッセンスを感じ取って胸を熱くする、っていうのが大事なのにね。

あと、スリー・アミーゴスの衣装がかっこいい。


take

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