脳に悪い7つの習慣

03 /21 2013

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
(2009/09/30)
林 成之

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私の好きなパターン、『生物学的な根拠をもとに行動を変えましょう』もの。

脳は本来、「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という3つの本能を持つのだという。
なんと前向きな生物なんだろう。
本来こんな前向きの生物だというのに、我々はついつい後ろ向きになってしまうし、争うし、間違う。

これには、一方で脳が持つ“クセ”が悪さをしている場合があるという。
そのクセとは、「自己保存」と「統一・一貫性」である。
生きるうえでどちらも必要なクセではあるが、これが過剰に反応しすぎると、脳の働きが悪くなるという。
自分と違う意見をいう人を嫌いになったりするのは、このクセが過剰反応しているせいだ。
ただ、意見が違うというだけで、人格否定されているわけじゃないんだから、その人まで嫌いにならなくていいのに。

といった具合に、脳の性質・クセをちゃんと認識し、脳に悪い習慣は意識的に排除していきましょうと。
こんな習慣はやめましょうと。
1.興味がないと物事を避けることが多い
2.嫌だ疲れたとグチをいう
3.言われたことをコツコツやる
4.常に効率を考えている
5.やりたくないのに我慢して勉強する。
6.スポーツや絵などの趣味がない
7.めったに人を褒めない

あと、タメになったのはコレ。
だいたい終わったと思うと、脳の機能は低下する。圧倒する気持ちで。
寡黙でいることにメリットはない。

また読もう。

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