失敗の行動力

日記
12 /15 2013
行動力、みたいなものを身につけたいと思い、そういう本を数冊読んだ。
今、大事に思っていることは次のようなことだろうか。
・やりたいことをはっきりさせる。
・成功をイメージする。
・無理しない。
・習慣にする。
いたってシンプルで、当たり前のことだが、真理とはえてしてそういうものかもしれない。

で、この前読んだ『Made by Hand』である。
ここで得た“失敗”に関するマインドには非常に感銘を受けた。

人は、何かを壊してしまうのではないかと恐れる。そして不幸なことに、それは 正しい。ダメにするんだ。失敗してしまう。壊してしまう。だけど、それがこの 約束された豊かな人生を、身の回りのものとの深いつながりを勝ち取るためのワ ンステップなんだ。
だから、それはどうしても通らなければならない道なんだよ。何かをダメにする 勇気を持つことで、物が直せるようになる。自分の好みに合わせて物を作り変え ることができるようになるんだ。

by ミスター・ジャロピー

素晴らしい。金言である。
失敗するんだと。失敗が豊かな人生へのワンステップであると。失敗から始めるんだと。
これを読んで、いろいろフットワークが軽くなったような気がしている。
さて、今日は何を失敗しようかな、ぐらいの。

ただ、その気付きから数週間。
もう、そのマインドが薄れて、ちょっと動きが鈍くなっているような気がする。
というわけで、こんな記事を書いた次第。
さぁ、失敗していこうぜ。


Made by Hand ―ポンコツDIYで自分を取り戻す (Make: Japan Books)Made by Hand ―ポンコツDIYで自分を取り戻す (Make: Japan Books)
(2011/06/25)
Mark Frauenfelder

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rodrigo y gabriela @ bumkamuraオーチャードホール

音楽
01 /16 2013
2013年、1発目のライブに行ってきました。
rodrigo y gabriela @bumkamuraオーチャードホールです。

座席指定のホールということで、最初はみんな座っていて、自分も座ってみるものなのかなと思ってましたが、すぐ総立ちね。
まぁ、音楽がら、そんなにバリエーション豊富なわけではないので、途中、中だるみしなくもないですが、全体的にはもう最高でした。
個人的には、ジミヘン、トム・モレロ等に並ぶギターヒーローです。

特にガブリエラの右手はどうなってんだと。
弾いて、叩いて、はじいて、つまびいて。
私は神の手と称しています。

新年一発目として申し分のない、大興奮のライブでした。
またフジロックに来てくれることを願います。


Live in Japan (W/Dvd)Live in Japan (W/Dvd)
(2008/11/11)
Rodrigo Y Gabriela

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GALACTIC ライブ@リキッドルーム

音楽
12 /06 2012
今年のフジロックで、個人的ベストアクトに上げたギャラクティックがまた来てくれた!
ということで行ってまいりました@リキッドルーム。
まぁ、やっぱ野外で見るほうが開放感があって楽しいけど、そこはギャラクティック。
尻上がりにテンションはうなぎのぼり。
いやぁ、ホント最高。
俺も楽器やる!
(昨日パチカを買いました。)

カーニヴァル・エレクトリコスカーニヴァル・エレクトリコス
(2012/02/02)
ギャラクティック

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坂口恭平・新政府展

日記
12 /06 2012
title2.gif

行ってきました、坂口恭平・新政府展。
まぁ、子どもの落書きのようなものもいっぱいあって、若干退屈でしたが、最上階の壁に書かれた、思考のマインドマップは興味深かったですね。
建築から新政府立ち上げがこのように思考されたのかと。
俺もやってみよう。

会田誠展 天才でごめんなさい

日記
11 /29 2012
六本木ヒルズ内、森美術館で開催されている『会田誠展 天才でごめんなさい』に行ってきた。
美術館に行くなんて久々だ。
会田誠は、犬シリーズの存在とともに認知していたが、その背徳感からか、それ以上掘り下げることはなく、頭の片隅に追いやっていた。
そんなおり、この展覧会の存在を知り、足を運んでみる。
かの有名な犬シリーズや、巨大フジ隊員がキングギドラに絡まれるやつ、戦争画RETURNS、などなど会田作品を一堂に見ることができて楽しかった。
まぁ概ね、半笑いでした。「すげぇな、へへ」みたいな。

中でもポスターシリーズは好きだった。
だれもが小学校の図工の時間で書かされた啓蒙ポスター。
「火の用心」や「元気よくあいさつ」など書かされたもんですが、そこに気持ち悪さを感じた会田氏は、このポスターをユーモラスに、アイロニカルに書いて、皮肉っています。
「じゅんすいなこども」とか、「みやざきくんがねらってる」(宮崎勤のこと)など、爆笑だったな。
このユーモアをもって世俗を批判するみたいなの、好きです。

皮肉に笑い、アイディアに驚かされ、スケールに圧倒される。
そんな会田誠を追ったドキュメンタリーも、現在公開中なので、是非見に行きたい。

とまぁ、こんな感じでおもしろかったのは、おもしろかったのですが、どうもこう刺激が足りない毎日である。
こんなにエッヂのたったアートでもこれだもんなぁ。
もう、自分でやるしかねぇな。

会田誠作品集  天才でごめんなさい会田誠作品集 天才でごめんなさい
(2012/12/26)
会田誠

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