君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?

02 /07 2013

君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?
(2012/06/28)
田村 耕太郎

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店頭に平積みでアピールされている本をテキトーに手にとって読んでも、ろくなことはない。
そんな教訓を得ました。

華々しい経歴を持つ著者が、日本は沈む!世界へ出よ!と熱弁を奮う本です。
その内容も、ありきたりな内容や、他者のインタビュー、ブログの引用、調べりゃわかるよ!といったものばかりで、薄っぺらいと言わざるをえません。
まぁ、ある一定の若者には、よい影響を与えるのかもしれませんが。
そんなに若者のためを思うんなら、タダでブログでも電子書籍でも公開しなよ、ってなぐらいの内容です。

ま、一個人としては、世界に出てって勝負するのはもちろんいいことだと思いますが、それも資本主義経済ありきでの話。
資本主義的なグローバル競争に勝ち抜こうぜ!とのん気に夢見てる場合でもないと思うんですよね。
世界に打って出て、負けてボロボロになるのはもちろん論外ですが、たとえ勝ち抜いたとしても、その世界は本当に良くなっているのかい?と。
そこに広がっているのは、ひどく格差の広がった非人間的な世界ではないのかい?と。
ま、世界中のエリートが勝負しにくる世界で、勝ち抜くこと自体が大変ですが。
であれば、競争より協調を。そう考えてしまうのです。
これから人口減少かつ高齢化にともなう停滞期をむかえる日本という国家内で、しっかり協調していこうと。
内田樹先生が言うところの「足元のゴミを拾う」ということ。
そこから始めて世界を広げていく。
私にはそれが現実的なことのように思えるのです。

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7つの習慣

01 /23 2013

7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
(1996/12)
スティーブン・R. コヴィー

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自己啓発界でも名著との評判が高い『7つの習慣』をやっと読了しました。
今までも数々の自己啓発本を読んできましたが、そこから学び、そして自分の中で「これが真理ではないか」と思うことが、腑に落ちるかたちで提示されている。
そんな印象を覚えました。

例えば。
昨年は、やらなければならないことをしっかり認識しつつも、行動できないという、行動力のなさと格闘しておりました。
格闘というとかっこいいですが、ただダラダラしつづけてしまっていた。
そこで何を思ったかというと、やるべきことをやるためには、無理やり行動を植えつけるような手法では長続きしない。
なぜそれが必要なのかをしっかりと見つめなおし、それを自然とやりたくなるような環境をつくることが大事ということです。

その大事さを本書冒頭でも述べており、テクニックに頼った個性主義ではなく、人格主義が大事であると言っています。
そう、まさに人格を磨けと。

さて、1ヶ月弱かけて読み進めてきました。
紹介される7つの習慣はすべて関連づいており、すべてをバランスよく磨いていく必要があります。
とはいえ、なかなか膨大な量ですので、今度は実践を心がけながら2週目に突入したいと思います。
うん、学ぶことが多すぎるので、1つずつ丁寧に身に付けていこう。
まずは主体性から。

最後に印象に残った言葉を記しておきます。

自分の身に何が起こるかではなく、それにどう反応するかが重要なのだ。〜スティーブン・コビー

大きな成果を出す人は、問題に集中しているのではなく、機会に集中している。〜ピーター・ドラッカー

人間関係づくりに最も大切な要素は、私たちが何を言うか、何をするかということではなく、私たちはどういう人間であるのかということである。〜スティーブ ン・コヴィー

大衆の救いのために勤勉に働くより、ひとりの人のために全身を捧げる方が気高いのである。〜ダグ・ハマーショルド元国連事務総長

P(目標達成)の問題はPC(目標達成能力)の機会である。〜スティーブン・コヴィー

他人の幸せに貢献していると感じていれば、仕事の質は向上する。自分だけの利益を追求するならば、仕事の質は低下する。〜7つの習慣より。

生活の中で大きな変革を遂げようとすれば、行動や態度という「葉っぱ」に心を奪われることなく、その行動や態度の源であるパラダイムという「根っこ」に働 きかけなければならないのだ。〜スティーブン・コヴィー

心を整える。

11 /30 2012

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2012/09/12)
長谷部 誠

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ブックオフに行くたびに、日本代表キャプテンの顔が飛び込んでくる。
「心を整えろ」と。
というわけで、今までなんとなく手を出していなかった長谷部誠キャプテンの著書を読了。

日本代表内では、「マジメかっ!」という突っ込みが「長谷部かっ!」と言われるくらいに、真面目な長谷部キャプテン。
そんな真面目っぷりが文面からもいかんなく発揮されています。

しかし、でっかい夢を追いかけるんなら、心を整える、大事なことですね。
夢を達成するために、意識的に理想的なマインドをキープしておく。
キャラ的には全然違いそうな長友佑都にも通ずるところがあります。

最近は仕事がヒマなもんで(汗)、会社でこのブログを書いてたりします。。
さすがに本を片手にメモしつつ、というのは出来ないので、記憶を頼りに書いてるのですが、2,3日も間が空くと結構忘れてしまいます。
というわけで、長谷部キャプテンのように、しっかりメモしつつ、響いたところをしっかり取り入れる努力が必要だなと改めて思いました。

大事なのは心。
心を整えましょう。

take

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