平屋に暮らす

04 /30 2014

平屋に暮らす平屋に暮らす
(2012/02/13)
tutto

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平屋に暮らす人々を取材した写真本。
おしゃれ一辺倒ではなく、けっこうボロ家も取り上げており興味深い。
だけどそこには、自分たちに必要な暮らしというのをきっちり見極めて、実践する人々の暮らしがあった。
俺もこういうの好きです。

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中村好文 普通の住宅、普通の別荘

11 /08 2013

中村好文 普通の住宅、普通の別荘中村好文 普通の住宅、普通の別荘
(2010/05/20)
中村 好文

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いやぁ、やっぱ好きだなぁ、この人。
冒頭のコラムからぐっと心を掴まれる。

中村さんの住宅に対する言葉にならない思いがあったという。
それが、とあるクライアントとのやり取りで言語化される。
「スウェーデン語には『普通でちょうどいい』という意味の言葉がある。私が家に求めるのはそんな感じ」というふうなやり取りからだ。

「普通でちょうどいい」。
まさに、中村建築の魅力を表したようなこのスウェーデン語は「Enkel」。
「足るを知る」とも似たような感じがあるが、もっとおおらかでポジティブな感じがいい。

そんな冒頭のコラムから始まる本書は、クライアントと建築家、双方のインタビューから構成される。
まさに家を作る共同作業のように、本書も作られている。
クライアントを「古い親友のよう」と言う中村さんらしく、とても人間の生活が間近に感じられる、愛のある本だ。
ほんと、その仕事ぶりには涙が出そうになるよ。

こういう仕事したいなあ。

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家

04 /29 2013

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家
(2001/05)
小笠原 昌憲

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最近はセルフビルドできねぇかなぁ〜、なんて考えてたりしてまして。
これ系の本を物色しています。

で、これが一番安い、脅威の100万円という予算で家を建てています。
まぁ、『家』というより『小屋』という佇まいで、風呂やトイレなどもこの予算内に入っているか分かりませんが、建築の基本が最もよく書かれていると思いました。
今まで何冊かセルフビルドの本を読んでますが、ようやくイメージわきましたもん。

まずは小さい小屋ぐらいで練習してみたいなぁ。

take

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