ジョーズ

映画
11 /25 2016

スティーブン・スピルバーグ監督の傑作。
と言っても初めて見たんですけど。
さすが、名作と言われるだけあって、決してジョーズが怖いだけじゃない、いろいろとおもしろポイントのある映画です。
夏になると、サメ映画って作られるけど、これに勝てるのって出てるんだろうか。
映像技術はもちろん進化してるんだろうけども。


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ズートピア

映画
05 /14 2016


文句のつけどころがなく面白い。
もうね、ジュリーが腹筋してるだけで、泣きそうになったわ。
上質のアニメーションって、もうキュンキュンが止まらない。

それぞれのキャラクターも最高だし、ストーリーも飽きさせない。
ひつじの副市長のどこかひっかかるキュートさも最高と思っていたら、予想外の展開だし。
ズートピアの街の描写もただただ最高。

ナマケモノのくだりで、子供達の笑いに癒された。
こういう映画は、休日に子供達と一緒に笑いながら見るというのも、ひとつの楽しみ方だな。
今度は、ジュディとニックの刑事バディムービーとしての続編も見たいもんだね。


ベイブ

映画
01 /20 2016


マッドマックス〜怒りのデスロード〜で、ジョージ・ミラー監督の凄さを見せつけられた。

そういえば、アカデミー賞にも多数部門でノミネートされたようで良かったですね。
ただ、シャーリーズ・セロンがノミネートされてないとはどういうことだ!?

というわけで、ジョージ・ミラー脚本作品『ベイブ』を鑑賞。
子供向けの可愛らしい映画かと思いきや、さすがのハードコアさを垣間見せる。

養豚場では、「天国へ行く」という幻想のもと出荷されたり。
とある農夫に引き取られたベイブは、民族間差別にあったり。
そもそも家畜という状態が、隷属状態を思わせたり。

様々な過酷な状況を想起させる物語は感動的なラストを迎える。
老農夫のダンスは解放のダンスだった。


take

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