命を救った道具たち

12 /27 2015
探検家、高橋大輔さんの語る道具本。
決して、洗練された万人受けする道具だけでないのがおもしろい。

例えば、探検から無事に帰って、またうまいものを食おうという気を起こさせる銀座のトンカツ屋の箸ふくろ。
その防水性を活かし、あらゆる場面で使えるというシャワーキャップや、ジップロック。

すべてが、その人個人のストーリーを持った道具たち。
こういう話を見るのは非常におもしろい。

もちろん、単純に道具性能としてすばらしいものも。
特にマタギがつかうナイフは、すごく欲しくなった。



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アンナプルナ南壁 7,400mの男たち

映画
10 /19 2014


最近、猛烈に人生がつまらない。
何とかせねばと思いつつも、仕事に疲れ、落ち込み、休日は自堕落な、もしくは運動はするものの、消費カロリー以上の酒を飲み過ぎるという生活を送って、また鬱に入っている。
ま、そんなのは言い訳で、自分次第で何とかなるとは思っているのだが。
だが、どうにも落ち込みから抜けられない。
そんなときは、自分とは遠い世界の、ナチュラルでエクストリームでフリーダムな物語が欲しくなる。

というわけで、本作を鑑賞。高地で病気になり、下山できなくなった登山家を助けようとする人たちを追ったドキュメンタリーだ。
まぁ、予想通りに素晴らしかったよ。
素晴らしいし、求めていたものがそこにあったよ。

・・・だけど、なんかそれだけなんだよな。。
作品のせいではない。何を読んでも、何を見ても、もうそれなりの心の動きしか起こらない。
そんな感じ。
はぁ。どうすればいいのか。

ライフ・オブ・パイ

映画
02 /12 2013


IMAX 3Dで見てきましたが、やはりIMAXはすごいですね。
映像美をウリにする映画なら3倍増しで面白くなるような感覚。
本作でも迫力の映像がいくつもあり、かなり楽しめました。
大海原でのいろんな出来事は、たとえCGだと分かっててもすごいものです。

さて、肝心の中身ですが、映像美を越えるほどの感動はなかったかなと。。
いや、おもしろかったし、展開も飽きさせないんですけどね。
劇中の登場物が象徴しているものを理解したら、なんかもっと感動できそうなもんなのにな。。という感じです。

んん、なんだろ、この煮え切らない感じ。。

take

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