1日3食をやめなさい!

04 /22 2015

1日3食をやめなさい!1日3食をやめなさい!
(2014/07/25)
内海 聡

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こういうの嫌いじゃないんだよなぁ。
聞いたことある話もいっぱいあったけど、こういう極端な言い方をインプットすると、大いに刺激になる。
まぁ実際、世の中の食物は、資本主義にあおられて、だいぶ質の低下をまねいているのだろう。
原価を下げ、大量に作って、さばかないと商売にならない。
その過程で、保存料が使われ、無駄に着色され、味付けされ、体に毒な成分が入り込んでいく。
よくある話だ。

さて、食べてはいけないものが大量にあるのは分かった。
グルタミン酸ナトリウム(うまみ調味料)などの添加物、農薬まみれの野菜、トランス脂肪酸、余計なものが入った塩に砂糖。
白米、パスタ、うどんに、サンドイッチなどの白い炭水化物。
過酷な環境で、薬まみれにされた家畜。
養殖で傷つかないように、これまた薬まみれの魚たち。

って、食べるものないじゃん!
「では、何を食べるか?」という問いにもちゃんと答えているが、やはりこの話題になると、急にレベル感の違う語り口になる。
一応の理屈もあって、まぁ、そうなんだろうけど。。

玄米、発酵食品、納豆、季節の野菜、自然農の野菜。
もう、信頼できるところから素材を調達して、自炊するしかないね。

外食だと無理でしょ。オーガニック系の店とか少なすぎるし、なんか妙におしゃれぶってるし。
っとなるので、まぁ、意識しつつ、できるとこからやるしかないね。

あと、低温サウナ・岩盤欲で解毒は、定期的にやりたいかも。
リラックス方法としても。

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ホルモン力が人生を変える

03 /31 2014

ホルモン力が人生を変える (小学館101新書 23)ホルモン力が人生を変える (小学館101新書 23)
(2009/02/03)
堀江 重郎

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最近、負傷のせいで運動してないからか、気力がないなぁ。
で、若々しく活力のある生活を送るために、男性ホルモンってのが大事らしいですよと。
その辺、学ぶために読んでみたが、ピンと来なかったな。
理屈ばっかで、「で、どうすりゃいいの?」って思っちゃった。
その理屈もいまいちグッと来ないし。

最後は至って普通な自己啓発10か条みたいなもので締めくくられていて、そりゃそうだろうとも思うが、まぁ、そんなもんなんだろう。
1.男性ホルモンの大敵、交感神経の緊張を和らげよう。
自分がリラックスできる居場所を作りましょうと。
2.積極的に副交感神経を活性化しよう。
「楽しいこと」をしようと。
3.食事を大切に。
偏りが無く、旬の食材を。抗酸化作用の高い食材を。
4.短時間でもエクササイズを。
これはサッカーやってるから大丈夫かな。
5.良い睡眠。
これも大丈夫。職場変わっても早寝早起きを。
6.仲間を大切に。
ふむ。
7.無理しておしゃれをしよう。
こういうのが大事なのかもね。自分を飾ってこそ男性ホルモンが上がると。(本文中にそんな説明あったっけ?)
8.凝り性になろう。
こだわる。自分を主張する。創作する。少年に還ろう。
これ出来てないかもな。こだわり捨ててるからなぁ。
9.大声で笑おう。
はい、大事。
10.目標を持とう。冒険しよう。わくわくしよう。
男性ホルモンは冒険心と。

えぇと、まぁ、「楽しめ」と。

できる男の活力マネジメント

04 /10 2013

できる男の活力マネジメント (ディスカヴァー携書)できる男の活力マネジメント (ディスカヴァー携書)
(2009/06/15)
朝倉 匠子

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世に言われる“体にいいこと”なんて、5年後には間違っていたと否定されたり、効果がないと消え去っていたり。
医者の言う健康法だって、意外とそんなもんです。
なので、医学的な実証結果や多角的な見地、生物学的な論拠に、進化論的な因果関係などなど、説得材料として欲しいわけであります。

本書では、そんな説得材料が欠けているような気もするし、提示される健康法はありふれたものも多く、個人的志向にも合うものでもありません。
糖分をとれだの、サプリを活用せよだの。

だがしかし。
女性目線での提言は、参考になる部分もあり、結果としてともて興味深く読ませていただきました。

ざっくり言うと、かっこいい大人の男になるためには、バランスのとれた食事をし、運動をして、SEXを楽しむこと。
当たり前のことです。
そして、若々しさを保つ意味で大事なのはテストステロン(男性ホルモンの一種)だと。
ホルモンが脂肪を燃やし、筋肉を育てる。骨も強くなる。
これは新発見でした。

脂肪を落とし、筋肉を育て、男性ホルモンを強化するには、プロテインスコアの高い食品:卵、青魚、シジミ、豚肉、大豆、アボカド、ウコン、ネバネバもの、ニンニクがよいと。
さらに、ウコン、かぼちゃの種、大豆イソフラボンがよいとも。

うむ。
こういった観点で、バランスのとれた食事をとっていきたいですね。
あと、その結果としての数値が見たいとこです。
ホルモン量、骨密度、内蔵脂肪などなど、一般の健康診断では測定されない数値を。
そんなことを思っていたら、『アンチエイジングドッグ』なるものがあるらしいです。
調べると、どこも8万ほどとちょっとお高めですが、数年に1回ぐらいはこういうの受けてみたいですね。
楽しそうだし。

加速する肥満 なぜ太ってはダメなのか

03 /18 2013

加速する肥満 なぜ太ってはダメなのか加速する肥満 なぜ太ってはダメなのか
(2010/05/14)
ディードリ・バレット

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人間の食生活はどうあるべきか。
こういった問題を、進化論的・生物学的に扱った論説が結構好きみたいです。

全体的な主張としては、聞いたことのあるものだった。
我々の体は、紀元前の狩猟採集民時代にほぼ出来上がったもので、その時代を生き抜くためにできた体であると。
つまり、長距離走って獲物を捕らえ、食べて蓄える。
潤沢とは言えないだろう食料事情で、食べたときにしっかり蓄えることこそが生きるためなのだと。

であるからして、こんな環境では、蓄えまくって、太ってしまうのは当然だ。
おもしろいのは、そこからテレビや社会がいかに、健康にとって悪影響かを論じ、社会を変えようという提言にまで到達するところだ。

その内容に深く共感する。
私自身、昨年10kg近くの減量に成功しているが、その過程で、社会にあふれる食の誘惑には、ほとほと嫌気がさした。
テレビをつければ、朝から晩までグルメ番組。おいしいお店の紹介だけでは飽き足らず、大盛の店に、大食い選手権などエスカレートはとどまる事を知らず。
一方で、美容・健康・ダイエット情報も数多くあり、なんとも無責任なもんだ。
その様子は、人間のために無理やり餌を食わされ、太らされ、脂肪肝にさせられるフォアグラを思いださせる。

そして、コンビニにおける食の誘惑も強烈だ。
入口から出口まで、食事からお菓子からアイスからお酒から、、オンパレードだ。
最後の最後まで買わせようと、レジの横にまで置きやがる。
ヘルシー食を志して気づくのだが、コンビニに並べられた弁当のカロリーの高いことよ!
外食産業もそうだと思うが、バランスのよい食事を取りましょうと世間は言うが、とてもそれを実践できるような品揃えではない!

というわけで、減量の過程で私は、テレビとコンビニを禁止した。
いや、ゴメン、ウソ。
控えはしたが、禁止は出来なかった。
で、控えれば控えるぶんだけ、ストレスなく体重は減っていく。
仕事でストレスがたまっただのと言い訳をして、テレビを見たり、コンビニに行ったりすると、一瞬気が晴れたような気はするが、結局は悪循環に陥っている。
そんな気がした。

そんな自分の経験からつくったメソッドが、本書で科学的に説明されていて、勇気付けられるような思いがした。
また、「1日に必要なカロリーより、摂取カロリーが少ない方が、人は健康になる」という論も興味深い。
一般的に言われている必要なカロリー数というのが多く見積もられすぎているのか、空腹が人を健康にするのか、どっちかは分からないが、そういうことらしい。
今、1500kcal/日を目標に過ごしているが、もっと全然少なくてやっていけるような気がした。
1200kcalぐらいで。

テレビは見ない(せめてリアルタイムでは)。
空腹こそが健康の源と心得る。
運動を楽しむ。
人生を楽しむために、本当に大事なことは何か分かったような気がしたし、まだまだ行けると勇気付けられた思いがした。

take

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