何者

映画
10 /29 2016


『桐島、部活やめるってよ』の朝井リョウ原作。
就活エンタメということで見に行ったら、途中から急にホラーw
こういうの好きです。

人の痛い部分を絶妙についてくる。
「あ〜、いるいる、そういう奴w」と笑って見るも、自分に目線を向けると、とても笑ってはいられない。
俺は一体何者なの、、と。


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働かないって、ワクワクしない?

音楽
09 /09 2016
こういう系のを初めて読む人にとっては、いろんな気づきのあるなのだろう。
自分は淡々と読み進めちゃったな。

しかし、仕事を辞めて、その有り余る時間に対応できてないのも事実。
以下の言葉を胸に動いていこう。
仕事を失うことは、自分が当はどんな人間かを知るテストだということを忘れないように。そして、当にあなたがなりたいと思う人間になれるチャンスだということも。


WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~

映画
12 /23 2015


都会の若者が、ひょんなことから林業の世界へと足を踏み入れる物語。
序盤は、染谷翔太のキャラクターになじめないし、長澤まさみはあっさりなびくし。。
やりすぎなコメディ演出にも興ざめしていた。
しかし、最後はしっかりと感動してしまった。

山の男の暮らしを演じる俳優陣がすばらしい。
マキタスポーツに、なにより伊藤英明。
ありゃぁ、モテまくるわ。。
トラックの荷台に乗った男たちが、山林をバックに歌うシーンは本当に素晴らしかったなぁ。
こういう生活、こういう男に憧れる。

ヒップな生活革命

10 /22 2015
ちょいちょい目にする『ポートランド』とは、こういった背景で注目を浴びていたのかと納得。
後半は散漫な印象で、「それ、別に今までもそういう人いたんじゃね?」という感じ。

アメリカ本国では揶揄される対象にもなっているというヒップスター。
しかし、大企業に巻き込まれない、一般経済から間をとった働き方には、憧れるのである。
そんな世界にいたいし、そんな働き方がしたい。
そしてそれは、もはや働くという言葉じゃないのかもね。



月3万円ビジネス

10 /20 2015
読みたいリストに入っていた藤村靖之氏の著書。
今まで思考していたことの源流がここにある感じ。
この人に影響を受けて、行動し始めた人が、表に出てきている状況なのかもしれない。

さて、俺も行動起こそう。
非電化工房も訪問してみたい。



失われた感覚を求めて

11 /30 2014

失われた感覚を求めて 地方で出版社をするということ失われた感覚を求めて 地方で出版社をするということ
(2014/09/19)
三島邦弘

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独立して、出版社を立ち上げて、京都で出版業を始めた男の日記。
日記、そう、まさに日記であった。
この本を参考に、自分に取り入れて、失われた感覚を取り戻そうとか、そういう本ではない。
そういう意味で、非常に個人的な日記。
思考の、試行錯誤の日記。
でも、好きな感覚である。
俺は俺の方法で、失われた感覚を取り戻さねばならない。

やりたいことがないヤツは社会起業家になれ

10 /31 2014

やりたいことがないヤツは社会起業家になれやりたいことがないヤツは社会起業家になれ
(2009/04/22)
山本繁

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最近は何を見ても、何を読んでも、すべてが面白くないような感覚があり、テンションの低い日々を送っていた。
そんな日々を送っていて思ったのは、それは刺激が足りてないということ。
読みたい本を選んで読んでいでも、それはおのずと選択肢が狭まり、閉塞感を生んでいたのかもしれない。

そこで、昔、読みたい本リストに入れた本書を読んでみた。
これが久々に、おもしろいという感覚を得て、大いに刺激を受けた。

やりたいことがなかったという著者が、他人のやりたいことを支援するという事業を思い立ち、試行錯誤しながらも、失敗を繰り返しながらも、学び、成長させ、ビジネスとして成り立たせていく過程は爽快であった。
特に、トキワ荘プロジェクトは非常に素晴らしいと思った。
何をやるにもネックとなる場所代。
それを解消すべく生み出したビジネスモデルが、社会的にも意義があり、土地代がかかりすぎるという社会問題にアイディアで立ち向かっていた。
素晴らしい。
いい学びを得ました。
さて、俺は何をする?

あかんやつら

08 /28 2014

あかんやつら 東映京都撮影所血風録あかんやつら 東映京都撮影所血風録
(2013/11/14)
春日 太一

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東映京都撮影所を軸にした、古きよき、そして日本映画が最も熱かった時代の話。
戦後、映画産業を糧とした男たちは、ものすごい熱と、混沌と、野望と夢とをもって、映画作りに邁進していた。
そんな男たちのことが、丹念な取材をもとに描かれている。

現場は壮絶だ。
新興映画会社である東映は、専属上映館を持っていなかったため、映画を大量生産して勝負するしかなかった。
それを乗り切るため、ヒロポンを打つ。
上の者は現場の人間をキャバレーに連れて行き、ソープに連れて行き、なんとか士気をあげる。
文字通り生活の“すべて”を映画に捧げているようだ。

しかし、そんな厳しい状況でも、人間の最も大事なところではギスギスせず、強いつながりがあり続けるのが印象的だった。
職に困る仲間がいれば、役割を用意。
用意されたものは「今の俺は、あの人に恩を返すためだけに働いている」という。
監督が新人をいびると、それに負けずと新人はぶつかっていく。
それを気に入った監督は、新人を認め、目をかけて育てていく。

“恩をかえすために働く”。
こんな感覚は今の自分にはまったく皆無だった。
とはいえ、いろんな人のお世話になっているのは事実で、恩を意識するとともに、自分もこんな熱い働き方がしたいと、ズシンと胸に響いた。

昔の東映作品に詳しいわけでもないので、知らない作品が語られるパートはちょっと読み飛ばしたりもした。
が、全体的に非常に熱が高いし、『仁義なき戦い』などの伝説の作品のパートは興奮ものだ。
昔の東映作品、ちょっとずつ見ていきたいと思った。

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

06 /27 2014

そろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないかそろそろ会社辞めようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか
(2013/01/30)
山口揚平

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いやぁ、W杯もあるし、仕事も忙しいし、いろいろ時間がないな。
最近はなんか活字を読めるメンタルじゃなく、電車の中でもずっとPodcastを聞いてたりしたけども、時間をかけてやっと本書を読了。
同じ著者のぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?が面白かったので、購入していたもの。

活字読めないメンタルだったけども、6月から職場も変わって、いろいろ期待される環境だし、頑張ってこういうインプットをすることはやはり大事だなと。
いろいろな気付きがあった。
チーム運営、コスト管理、費用対効果など、いろいろ考えていきたいなと。
そう考えると出世して、自分の裁量権を広げる事にも前向きになれる。
そう思えたのが収穫だった。

take

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