世界史の中のパレスチナ問題

06 /05 2016
世界の混沌を凝縮したようなこの地。
世界情勢や歴史を見ると、よくここにぶち当たるような気がします。
しかし、いまいちよく分からないこの問題。

というわけで読んでみましたが、もう複雑すぎてよく分からない、ということが分かりました。。
とはいえ、大枠は理解できたので、詰まりながらも読破してよかったです。

なぜユダヤ人はいつも差別や迫害の対象となってきたのか。
イスラエルとパレスチナとはどういう問題なのか。
その混乱を作ったのは誰なのか。
なぜアメリカがテロリズムの一番の対象になっているのか。

この問題がどう解決されるのか、私にはまったく検討もつきません。
もう、過去のことは一旦忘れて、ゼロベースで考えたくなります。
まず、宗教的な聖地がどうとか、土地とか、民族とかとやかく言わない。
そしてみんなが生きていけるように、どこかに土地と生活のためのベースを用意して、とりあえず武器と紛争をなくそうよと。
そんな夢物語を語ってしまいたくなります。



スポンサーサイト

略奪者のロジック

04 /30 2014

略奪者のロジック略奪者のロジック
(2013/02/21)
響堂 雪乃

商品詳細を見る

装丁からして陰謀論めいた本であるが、これもまた一つの真実であろう。
我々はごく一部の支配者に絡めとられていると。
戦争も貧困もTPPも、ごく一部の特権階級の金儲けに過ぎないと。

しかしまぁ、こういうの読んでるとずーんと暗くなってしまう。
肌に合わない。
やはり明るく革命していくしかないね。
0円戦争や選挙フェス、みたいにね。

take

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。