アイム・ミニマリスト

10 /04 2016
おもしろい暮らしをしている人が紹介されている。
俺もやりたい。
特に、「人生やったもん勝ち」というこの人はすごい。



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プロが教える競売不動産の上手な入手法

04 /20 2015

プロが教える競売不動産の上手な入手法(改訂第11版) (プロが教えるシリーズ)プロが教える競売不動産の上手な入手法(改訂第11版) (プロが教えるシリーズ)
(2015/03/06)
山田純男、竹本裕美 他

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不動産投資においては、いろいろな価値基準があるが、価格は絶対的だ。
とくに自分のような貧乏投資家においては、物件を徹底的に安く買うことが最重要事項だ。

というわけで、競売の本を読んでみた。
が、軽い気持ちで手を出せるものじゃないな。。
ざっと流し読み、どころか、ほとんど読んでないけど、今はこれでよし。
リリースに集中しよう。

中村好文 普通の住宅、普通の別荘

11 /08 2013

中村好文 普通の住宅、普通の別荘中村好文 普通の住宅、普通の別荘
(2010/05/20)
中村 好文

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いやぁ、やっぱ好きだなぁ、この人。
冒頭のコラムからぐっと心を掴まれる。

中村さんの住宅に対する言葉にならない思いがあったという。
それが、とあるクライアントとのやり取りで言語化される。
「スウェーデン語には『普通でちょうどいい』という意味の言葉がある。私が家に求めるのはそんな感じ」というふうなやり取りからだ。

「普通でちょうどいい」。
まさに、中村建築の魅力を表したようなこのスウェーデン語は「Enkel」。
「足るを知る」とも似たような感じがあるが、もっとおおらかでポジティブな感じがいい。

そんな冒頭のコラムから始まる本書は、クライアントと建築家、双方のインタビューから構成される。
まさに家を作る共同作業のように、本書も作られている。
クライアントを「古い親友のよう」と言う中村さんらしく、とても人間の生活が間近に感じられる、愛のある本だ。
ほんと、その仕事ぶりには涙が出そうになるよ。

こういう仕事したいなあ。

食う寝る遊ぶ 小屋暮らし

10 /19 2013

食う寝る遊ぶ 小屋暮らし食う寝る遊ぶ 小屋暮らし
(2013/04/13)
中村 好文

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『スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方』でその存在を知ったと記憶している。
「この人は、俺の理想の建築家かも知れない…!」と、少し興奮したものである。
そんな、個人的に勝手に期待している建築家、中村好文さんの著書をいよいよ読んでみた。

結論。
素晴らしい。バイブルである。こういうことなのである。

中村さんは、もともと小屋好きであったり、シンプルライフの志向性もあったのだろう。
それに加え、福島第一原発事故の影響もあり、公共のライフラインに繋がれていない小屋を作ったという。
いわゆるオフグリッドってやつである。
雨水を貯めて使い、太陽光と風力で電気をつくり、炭火と七輪で料理をする。
庭では畑もやる。

本書では、この小屋の入手から、改築、そして小屋での暮らしがつづられている。
何よりも、これを楽しみながらやっているのが素晴らしい。
人間の暮らしって、こういうことだよなと。

自分と、その周りのひとが困ってることを創意工夫で解決して、よりよい暮らしを作っていく。
そうシンプルに考えると、俺の仕事なんて、なんて余計なことやっているんだろうって思うよね。
これをやって、誰が助かるんだ?これをやんないと誰が困るんだ?と。

師匠を見つけた思いすらしている。

モバイルハウス 三万円で家をつくる

08 /29 2013

モバイルハウス 三万円で家をつくる (集英社新書)モバイルハウス 三万円で家をつくる (集英社新書)
(2013/08/21)
坂口 恭平

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モバイルハウスの作り方や、都市型狩猟採集生活、独立国家のつくりかたなど、坂口恭平氏の本を読んできた。
ここにきて、『モバイルハウス 三万円で家をつくる』というタイトルの新著には、焼き直し感があり、あまり反応してなかった。
が、『家』は俺にとっても重要なテーマであるため、購入。

結論から言うと、やはり読んでよかった。
もちろん重複する内容はあるが、モバイルハウスという角度から言語化されたものは、整理の意味でも、新しい示唆の意味でも、貴重であった。
自分は、なかなか動きの鈍い人間なので、こういうインプットは何回も何回も入れたいものだ。

そして実践したい。
本書の中でも言われているが、「意外とかんたんに何でも出来る」ということを実感したい。
このことが実感できていないということが、動きの鈍さに表れている。
動きの鈍さというのがまさに『生きる技術のなさ』ということなのだと思う。
生きる技術がないから、日々悶々と暮らさざるをえないのだ。

実践すればいいのだ。
試して、失敗したら、また次に向かえばいいのだ。
もっと身体的に生きるべきなのだ。

==引用==
抗うのは疲れる。泣くのも疲れる。愚痴を言うのは辛い。
そうではなく、飄々と、思考し、試し、実践し、それを周りの人々に表明し、伝える。
それこそが人間にとっての生活だと思う。
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大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方

08 /25 2013

大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方
(2013/07/30)
青木 純

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親のマンション管理会社を引き継いで、大家業を始めた人の話。
人口減少や、老朽化、東日本大震災の影響から来る空室率の上昇に悩んでいた著者。
彼が導きだした答えは、賃貸部屋のカスタマイズ、さらにはオーダーメイドであった。

最初は、住人の好みにあわせて、壁紙を張り替えるというだけのことを延々と語っていて、納得しつつも軽くうんざりしたりもした。
「そりゃ壁紙を好きに変えられたらうれしいだろうけど、そんなに長々と語ることか?」と。
しかし、それにとどまらず、シェアハウスや、オーダーメイド賃貸へとどんどん進化していく。

既存の大家業から見たら、利益率を下げるだけの愚行にしか見えないだろう。
だがしかし、長期的に見たら、これは確実にいい効果をもたらすだろう。
そして、何より大家も住人も楽しんでいる。
幸せになっている。

我々は金のためだけに働いているわけではない。
これでいいのだ。
働くことの原点ってこういうとこにあるのだ。
つい忘れがちだけど。


スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方

07 /10 2013

スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)スモールハウス 3坪で手に入れるシンプルで自由な生き方 (DO BOOKS)
(2012/08/29)
高村 友也

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いやぁ、これはキタ。
好きだわコレ。バイブルだ。

思えば今まで、こういった志向の本はいくつか読んできた。

貧乏という生き方
ぼくはお金を使わずに生きることにした
年収100万円の豊かな節約生活
ゼロから始める都市型狩猟採集生活
ニートの歩き方

若干の方向性の違いはあれど、リストアップするとこんなところ。
こういう本は金持ち本とは違って、人生哲学や社会論にまで踏み込んでいくのがおもしろい。
坂口恭平の登場とともに強烈に印象付けられたモバイルハウスだが、同じようなことは世界中(といっても紹介されているのはアメリカだけだが)で、行われていたんだね。
まだ世界的なムーブメントとは言えないのかもしれないが、今の世の中を疑問に思い、それぞれのやり方で生活を変えていく人がこうやって存在するというのは、なんとも心強い。

著者が東大哲学科卒ということもあってか、その語り口は興味深い。
また、スモールハウス実践者として、最後に紹介されるダイアナ・ローレンスの思想には、感動すらおぼえる。

非常に刺激を受け、固定観念を振り払ってくれ、自由を手に入れた気分だ。

>大きすぎる家屋は、家というよりは、債務者の監獄だよ。~ジェイ・シェファー
というように、足るを知り、
>生活を気にしてお金を稼ぐのではなく、長期的な成長を視野に入れて仕事をする。
こんな視点で生活を営んでいこう。
さて、俺も家に手を入れよう!

「足るを知る」って大事だなぁ、ほんとに。TWS

9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし

06 /22 2013

9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし9坪ハウス 小さな家で大きな暮らし
(2006/10/13)
萩原百合+9坪ハウスオーナーズ倶楽部

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もっと安く家を建てる方法はないか。
そんなことに思いを巡らせているときに、読む本リストに入れていた一冊。

9坪という基本のコンセプトを元に、設計済みの家を少しカスタマイズ。
シンプルな暮らしを手に入れましょう、といった感じ。
デザイナーや、9坪ハウスを建てた人のインタビューなど。

やはり、子供がいる夫婦などは9坪という空間の狭さに不安を感じたというが、より明確に自分の暮らしをイメージしていった結果、その不安も払拭されたようだ。
「この家族構成だとこれぐらいの広さが必要」といった固定概念も、結局、過去の自分の暮らしぶりに縛られているだけのこと。
もう一度じっくり考えるのもいいね。

そして、もうひとつ、印象に残ったこと。
「数十年後の暮らしなんて予想がつかないし、今したい暮らしを元に、家を手に入れる」という考え。
そういう気軽さが家にも欲しいね。
本当に、それでいいと思う。
35年ローンなんて、ホントどうかしてるな。

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家

04 /29 2013

100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家100万円の家づくり―自分でつくる木の棲み家
(2001/05)
小笠原 昌憲

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最近はセルフビルドできねぇかなぁ〜、なんて考えてたりしてまして。
これ系の本を物色しています。

で、これが一番安い、脅威の100万円という予算で家を建てています。
まぁ、『家』というより『小屋』という佇まいで、風呂やトイレなどもこの予算内に入っているか分かりませんが、建築の基本が最もよく書かれていると思いました。
今まで何冊かセルフビルドの本を読んでますが、ようやくイメージわきましたもん。

まずは小さい小屋ぐらいで練習してみたいなぁ。

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法

02 /12 2013

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
(2005/10/28)
金森 重樹

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以前読んで、「これは!」と思った本を再読しました。
やはり、良い本だと思います。

一昨年、一戸購入し、そこから不動産投資活動は停滞しました。
ちょちょちょこ家をいじり、ちょこちょこ本を読んでた程度です。
「これから家余りの時代だから、低リスク路線だな」
「ということは、1000万台の木造アパートとか?」
「いざとなったら自分でも住めるように、あの辺がいいかな」

そんな方針を低リスク路線といって、モヤモヤと持っていました。
が、この本を読んで目を見開かされました。

低リスク=低価格を直結させているようじゃ、不動産投資家失格です。
一見正しいが、決してそれだけではない。
大事なのは出口まで含めてた、長期的な収益をしっかりと見ること。
つまり多角的かつ冷静な視点を持つこと。

この本も、また読むことになりそうです。

take

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