龍三と七人の子分たち

映画
06 /08 2015


これは面白くなかった。
脚本、雑すぎるだろ。
最後の中尾彬には笑ったけど。

しかし老人たちの“顔力”は素晴らしい。
普段この人たちを映画で見ないから、ということもあるかもしれないが。

もっといろんな役者が、いろんな映画で活躍するような、日本映画界になればいいねぇ。

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ブラック・レイン

映画
03 /23 2014

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(2013/08/23)
マイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア 他

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松田優作がマイケル・ダグラスの演技を喰った、で有名な『ブラックレイン』を見直してみた。
さすがに松田優作の狂気はすごいものがあった。
しかし、やっぱ日本人だと、その悪役・松田優作に肩入れしてしまうため、物語全体には全然乗れなかった。
「マイケル・ダグラス負けろ!」みたいな。
話も強引なとこあるしね。

新しき世界

映画
02 /22 2014


こりゃ面白い‼︎傑作‼︎‼︎
もう何も言うことはない!
それぞれのキャラ立ち、それぞれの策略と容赦なしのストーリー、そして密室バトルシーン‼︎
どれも最高‼︎‼︎

監督は、本作が監督2作目というパク・フンジョン監督。
本作の前段、後段となるストーリーもあるそうで、是非とも映画化して欲しい。
いや、きっとされるだろう。
この傑作を見た世界がほおっておくわけない。

悪いやつら

映画
09 /18 2013


今、最も熱い男、ハ・ジョンウ主演作。
そして、『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクがもう一人の主演。

久々に韓国映画で、大きく期待を膨らませる作品で、『チェイサー』や『哀しき獣』のようなヒリヒリとする痛みを求めていたが、また趣の違う作品であった。
韓国映画の土壌の豊かさを感じる。
バイオレンスや犯罪モノ、ポリティカルサスペンスがお家芸かと思いきや、『サニー』のような傑作が出てきたり。
う~ん、素晴らしい。

で、『悪いやつら』であるが、ハ・ジョンウのかっこよさがここに極まっている。
そのための役柄とも言えよう、カリスマ性あふれる若きヤクザの親分。
そして、そのかっこよさとは、対極に位置する狡猾なチェ・ミンシクが最高である。
底知れぬ欲望、考えてるんだか考えてないんだかよく分からない行動力。
そして顔力。
対照的な2人の血にまつわる物語がおもしろい。
周りを取り囲むヤクザたちも最高。

どうも、映画から教訓を得ようと見てしまうところがあり、この結末にはモヤモヤするが。
まぁ、どっちも悪人だから、ハッピーエンドもないわけだが。

take

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