バイオハザード:ザ・ファイナル

映画
01 /17 2017

なんか、バイオハザード好きというキャラで周りに認識されてまして。
確かに3Dが出始めのころにバイオハザードを見て、3Dとの相性の良さから純粋に楽しんでおりました。
とはいえ、それほど熱心なファンな訳もなく、「まだ続いてたの?」という感じですが、ローラも出てるし、これで最後だというし、せっかくなので見に行ってきました。

見事に話が尻すぼみしておりましたが、おばけやしき的な楽しみはそれなりにあったかな。。
ま、お疲れ様でした。


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アイアムアヒーロー

映画
04 /28 2016


ゾンビ描写がめっちゃ怖い。
今まででいちばん怖かった。

しかし、脚本のアラが邪魔をする。
”終わりなき日常が終わる瞬間”というのが、この物語が始まる瞬間なんだけど、その前の片瀬那奈の別れる別れないくだりいらねぇだろ。
原作ではその辺も絶妙だったのにね。

あとは人間たちのリアリティのない行動。
あんな状況でそんな行動するかよ、と。
ゾンビの怖さが突き抜けているだけに、余計に残念です。


プラネット・テラー

映画
04 /05 2016


いやぁ、好きだわ、こういうの。
全体的なルックがかっこいい。

B級という敷居の低さからくる、奇想天外な演出やストーリーも、ただただ楽しく感じられる。

片足マシンガンのアクションの数々。
レイプ魔タランティーノの、ち○こ崩壊表現。。

いやぁ、最高のカルト映画だと思います。

ワールド・ウォーZ

映画
08 /17 2013


なんか中途半端な印象の映画だったなぁ。
ゾンビ映画としても、終末映画としても。

終末映画としては、いたってシリアスに話は進んでいくが、ゾンビが全速力で走ってくるからね。
なんか笑っちゃった。
ゾンビとしてはなんか禁じ手感がある。
まぁ、クソ最高に恐怖だけども。
あんな世界、絶対、生き残れないもん。

終末映画を見るときって、自分だったらどうサバイブするかみたいなことを軽くシミュレーションしながら見たりするけども、今回は早々に諦めたよねw
あ、無理っつって。

そういう意味じゃ教訓にもならないし。
逆に、劇中にちらっとしか出てこないホームレスに、一番教訓めいたものを感じたり。
世界がゾンビという謎の恐怖に覆われて、もう、どうしようもなく右往左往してるときに、あらゆる執着から自分を解放しているホームレスだけが悠然としている。
ブラピよりもこっちにグッと来るっていう。
だって、ブラピにはなれないもの。




FROM DUSK TILL DAWN

映画
04 /29 2013

フロム・ダスク・ティル・ドーン [Blu-ray]フロム・ダスク・ティル・ドーン [Blu-ray]
(2012/02/08)
ハーベイ・カイテル、ジョージ・クルーニー 他

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脚本:タランティーノ、監督:ロバート・ロドリゲスによる『FROM DUSK TILL DAWN』を鑑賞。
入口と出口がまったく違う映画。
しかし全編を通して、“痛快”という言葉が似合う映画だった。

ジョージ・クルーニーとタランティーノ演じる銀行強盗『ゲッコー兄弟』は、 クールでかっこよく、いい感じに変態だ。
酒屋でのアクションは鮮やか。
後ろで爆発→振り返らず歩く というシーンに痺れる。

途中、牧師ファミリーを人質にとる。
この牧師、妻を亡くし、自分の教会を人にまかせて、牧師休業中。
信仰心について娘と議論するシーンなどもあり、心の苦悩が伺える。
決して信仰心を失ったわけではないと、自分に言い聞かせるように言う。

そしてゲッコー兄弟とともに、逃亡の地であるメキシコにイン。
ここからの狂気の展開がまさに痛快。
ゾンビを殺して殺して殺しまくる。
ゾンビを殺す牧師を見て、メッセージを感じる。
「うだうだ悩んでんなよ、この世なんてこんなもんだぜ」
と。

しかし、その牧師がショットガンで十字架を作りつつ、撃ち殺すというフレッ シュなシーンも飛び出し、最後はあくまで信仰心に帰っていくのかなと思いつ つ、最後まで生き残るのは…。

痛快でフレッシュでユニークな傑作。
俺はゾンビにはなりたくねぇなぁ。

take

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