アメリカン・ビューティー

映画
01 /12 2017

アカデミー賞作品賞に輝いたサム・メンデス監督作。
一見幸せそうなアメリカの家族に巻き起こるアレコレ。
昨年末に見た『ブルーベルベット』にも通ずるような話ですが、私はこっちの方が好きだなぁ。
ケビン・スペイシーの演技はじめ、とても笑えます、ブラックに。

やたらと美しい絵作りに、笑っていんだかわからない場面の数々。
そして、謎のエンディング。
YouTubeで見られる町山さんの解説も面白いです。
サム・メンデス、好きかも。


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ネイバーズ

映画
11 /09 2016


次回作は、クロエ・グレース・モレッツちゃんが出演で面白そうですな。
というわけで、第一作目を鑑賞。

主役夫婦の愛すべきポンコツっぷりが最高。
映画でよくある『爆発を背にしてゆっくり歩き去る』みたいなカットがあって、大爆笑してしまった。

しかし、ここまで極端ではなくとも、似たような問題がアメリカにはあるんだろうか。。
この前見た『キャリー 』でも思ったが、アメリカのフラタニティだの、プロムだのの文化はホント、すげぇな。
俺、アメリカで生きていけないわ。


後妻業の女

音楽
09 /01 2016


伊丹十三イズムを継承するようないい映画
こういうテイスト好きです。
タイトルの出方とか、良かったねぇ。

ただ後半はちょっとダレる感じ。
クライマックスに向けて盛り上がりに欠ける。


リトル・ミス・サンシャイン

映画
04 /21 2016


それぞれにイタさを抱えた家族が、娘の美少女コンテスト参加をめざしてうんぬん、、という話。
黄色いポンコツのバンが、とってもキュートで素晴らしい演出。
笑えて勇気をもらえるのは、いろんなポンコツが肯定されるから。
しかし、それでいい気持ちになってたら、自己啓発に騙されるのとそんなに変わらないじゃんという気がしなくもない。
ま、行動せよってことで。
いやしかし、コメディとして100点満点って感じの作品だなぁ。


ロブスター

映画
04 /08 2016


変わってて、面白い映画。
「なぜ、こんな映画を…?」という疑問はぬぐえず。

結婚原理主義的な世界と、それに反乱する、これまた原理主義的になる独身軍団。
そして、やたらと共通点を重要視する人たち。

ふ〜む、監督、あんたに何があったんや。

アントマン

映画
02 /27 2016


DVDを日本語吹き替えで見たのですが、これ最悪のセッティングでしたw
字幕版を劇場で見るべき作品です。

まず、日本語吹き替え。
女性キャラクターの”ホープ”の吹き替えが看過できないぐらい「下手くそだな〜」と思ってたら、エンドロールでズッコケ。内田有紀でした。
みんな大好き、マイケル・ペーニャ役のブラマヨ小杉もひどかった。
もう、こういうキャスティングやめろっての。

で、タイトル通り、蟻のように小さいアントマンが活躍する話でして、それだけでなく、その仲間として蟻軍団も活躍するわけです。
なので、広い画面の中で小さいキャラクターがちょこちょこと動いてるみたいなカットが必然的に多くなるわけです。
結果的に、自宅の38インチのテレビでは、ちょっとストレスが溜まるという。

そんな最悪のセッティングだったので、あまり楽しめませんでした。
まぁ、エドガー・ライトや、アダム・マッケイが脚本に参加してるだけあって、笑える部分は多くあったけど、ただそれだけって感じでした。

アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!

映画
02 /24 2016


近々公開されるアカデミー候補作品『マネー・ショート』。
同監督作の『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』を鑑賞。

なぜかやたらと豪華なキャストを要したコメディ映画です。
サミュエル・L・ジャクソンとロック様のスター刑事コンビが最高にかっこよく、最高に衝撃的な死に方をするw
そして、スター刑事”じゃない方”、アザー・ガイズが活躍?する。

まぁ、素晴らしいコメディなわけですが、こういうアメリカの笑いは、いまいち分からない気がするのがモヤモヤするなぁ。
ウィル・フェレルがモテモテなのは、どういうことなんだろうw

ラブ&ピース

映画
06 /29 2015


園子温の新作。
わけわからんwけど、なんかすごい。
ちょっとテンポがたるい場面もあったけど、まぁ、こんな映画は見たことないw
解説聞きたいです。


なんか、楽しめないフェーズに入ってるな。。

take

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