ドライブ

映画
07 /27 2016


「シェーン」と同じ話の構造をもつ物語として、町山さんに言及されていたので、再鑑賞。
やはり、独特の感性で繰り出される音楽と、映像、俳優陣が美しい傑作。
本当に、ため息の出る美しさ。

「シェーン」同様、本作でも殺しの烙印が一生消せない。
別れが切ない。


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デスプルーフ

映画
04 /05 2016


こういう絵面のかっこよさが単純に好きだなぁ。
グラインドハウス関連、いろいろとグッズが欲しくなります。

タランティーノ作のこちらは、脚本の独特さが面白い。
こんなの見たことない。
エンディングの展開も爆笑してしまったわ。

ワイルド・スピード SKY MISSION

映画
05 /26 2015


ワイルドスピード最新作。
俺の中ではバカ映画に分類されている。
シリーズ初期作を見て「バカ楽しいなぁ」ぐらいにしか思ってなくて、最近のは見てなかった。

しかし主演のひとり、ポール・ウォーカーの事故死をうけて、本作は特別な作品となったようだ。
アメリカでも大ヒットし、宇多丸師匠も絶賛していた。

というわけで、川崎のIMAX3D上映最終日に見てきた。
いやぁ、最高。
バカ映画と3Dは、相性がよい。
冒頭の砂漠でのレースシーンのあげあげっぷり。
おっぱい、ケツ、車、爆音。
もうこれだけで、IMAX3Dで見たかいがあったというもんだ。

悪役として申し分なし、ジェイソン・ステイサムの最強感。
ザ・ロックの常軌を逸したボディと顔力もすばらしい。
完全にリミットをぶっ壊したカーアクション。

最後の最後までものすごいエンターテイメントだった。
終盤、ポール・ウォーカーはどんな結末を迎えるんだろうと、どうしても頭をよぎってしまう。
「まぁ、仲間をかばって死ぬんだろう」というやすっぽいシナリオが頭に浮かぶが、おとずれたエンディングは最高に愛にあふれたものだった。
まさかワイルドスピードに泣かされるとは思わなかった。

人間はいつ死ぬか分からない。
リミット超えて、熱く生きよう。

take

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