ドクター・ストレンジ

映画
02 /10 2017

新たなマーベルのヒーロー
アベンジャーズは現実世界の平和を守り、ドクター・ストレンジはまた別次元の世界を守る、ということらしいです。
なので、ファンタジー要素多め。
しかし、ファンタジー苦手な自分もそれなりに楽しめました。

ま、いろいろ突っ込みたい要素も多いですが(アジア人少なすぎな件とか)、新キャラクターの出だしとしては、合格点を叩き出しているので、さすがマーベルという感じです。
今後の展開に期待。

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バットマン フォーエヴァー

映画
12 /11 2016

監督をジョエル・シュマッカーに変えての3作目。
ティム・バートン色はぐっとなくなり、ゴッサムシティは現代っぽくなる。
深みはなくなったが、アメコミヒーローものとしては見やすくなった印象。

しかし、トゥーフェイスの存在感がどんどんなくなっていくのが残念w
ジム・キャリーのハマりっぷりがおもしろい。
が、コミカルで怖さに欠けるため、ノーラン先生にもっとダークに作って欲しいなとおもってしまったり。


バットマン リターンズ

映画
12 /10 2016

ティム・バートンのバットマン2作目。
町山さんや高橋ヨシキ氏も絶賛の作品。
なるほど、重層的で興味深い作品。
まだ心底理解できている感じではないが、何度も見返してみると良いかもしれない。

バットマン役のマイケル・キートンは相変わらずの無表情で、感情移入不可能。
というよりも、ティム・バートンは完全に悪役の方に感情移入しちゃっているのがおもしろい。
ペンギンが苦悩を吐露するシーンや、最後の埋葬シーンなどはグッと来るものがあるし。
そして悪役3人がそれぞれ、バットマンと共通する部分を持っており、アメコミヒーローものとしてはカタルシスを感じにくい構造ではあるが、そこがまた興味深い。
ティム・バートンの独特な世界観が炸裂している映画である。

そしてなんといっても、ミシェル・ファイファー演じるキャットウーマンが最高。
ルックス、演技、生い立ち、衣装、アクション、そしてクライマックスまで、すべてが完璧。
高橋ヨシキ氏が、悪魔が憐れむ歌の表紙に据えるのも納得である。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

映画
05 /15 2016


アメコミものは、いまいち苦手で、楽しめていない印象であったが、本作は楽しめた。
冒頭のアクションシーンから釘付け。
キャプテン・アメリカを相手に、あの敵の強さったら。

前作を見ていないので、若干置いてけぼりをくらった部分もあるが、また一からマーヴェル作品を見返したくなった。


バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

映画
04 /01 2016


いやぁ、どうだろう、これは。
とにかく前半が退屈だった。
特にアメコミ苦手意識があり、『マン・オブ・スティール』も全然楽しめなかった自分には、納得しづらいことが盛りだくさん。
「いったいどういう設定で、この物語は進んでいるんだ?」とイライラしてしまった。
何よりも、バットマンとスーパーマンの対立理由が、とても納得しづらい。

まぁ、後半のアクションが始まってからはそれなりに楽しめた。
ワンダーウーマンはかっこよかったし、ラスボス的なやつも迫力あった。

なんだかんだいって、これからもこのシリーズは見続けてしまうんだろうけど。
それだけに頑張ってほしいねぇ。

アントマン

映画
02 /27 2016


DVDを日本語吹き替えで見たのですが、これ最悪のセッティングでしたw
字幕版を劇場で見るべき作品です。

まず、日本語吹き替え。
女性キャラクターの”ホープ”の吹き替えが看過できないぐらい「下手くそだな〜」と思ってたら、エンドロールでズッコケ。内田有紀でした。
みんな大好き、マイケル・ペーニャ役のブラマヨ小杉もひどかった。
もう、こういうキャスティングやめろっての。

で、タイトル通り、蟻のように小さいアントマンが活躍する話でして、それだけでなく、その仲間として蟻軍団も活躍するわけです。
なので、広い画面の中で小さいキャラクターがちょこちょこと動いてるみたいなカットが必然的に多くなるわけです。
結果的に、自宅の38インチのテレビでは、ちょっとストレスが溜まるという。

そんな最悪のセッティングだったので、あまり楽しめませんでした。
まぁ、エドガー・ライトや、アダム・マッケイが脚本に参加してるだけあって、笑える部分は多くあったけど、ただそれだけって感じでした。

X-MEN:フューチャー&パスト

映画
06 /09 2014


あまり熱心なX-MENファンじゃないけど、久々に3Dで見てきた。
歴史上の事実をうまく絡めて、物語を展開していくのがおもしろい。
あの歴史の裏側にはミュータントが絡んでいたのか!と。

マグニートーの野球場ギューンのシーンは迫力あって凄かった。
しかし、あの結末で未来は変わらないと思っちゃったけどね。
どちらにしろミュータントを恐れる人間の心は残ったままだし。
未来は変えられるという結論はすきなんだけど、ご都合主義に見えてしまって残念。

あと、超高速で動くシルバークイックのシーンは最高だった。
彼にもっと活躍してほしかったけど。

take

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