言の葉の庭

映画
11 /22 2016


『君の名は。』で大ブレイク中の新海誠監督の作品。
光表現や雨表現など、作画がこれまたすごく綺麗ですな。

いいおっさんとしては、こんな綺麗すぎる話にそうそう感動させられてたまるか!という思いもありながら、しっかり感動してしまいました。
いつの間にかうまく歩けなくなってしまった雪野に感情移入しまくるという。。

秦基博さんのエンディング曲も素晴らしいです。


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ルパン三世 カリオストロの城

映画
10 /27 2016


おなじみの宮崎駿監督作のルパン三世ですが、見たことある気になってたけど、本当に見たことあるのだろうか?
といった感じで新鮮に、面白く観れました。
「かっこいいとはこういうことさ」という感じですな。


君の名は。

音楽
09 /20 2016


全然知らなかった本作、社会現象と言われるまでにヒットしてますね。
見る気なかったのですが、東京ポッド許可局で論じられていたので、見てきました。

いや、めっちゃおもろいやん。
新海誠監督、最高ですやん。
予備知識ゼロでいったので、最初から最後までストーリーに引き込まれたし。
緻密に描かれた街並みと光表現が美しいし。
登場人物はかわいいし。

ポスト宮崎駿の最右翼が登場したな、と身震いしております。


ズートピア

映画
05 /14 2016


文句のつけどころがなく面白い。
もうね、ジュリーが腹筋してるだけで、泣きそうになったわ。
上質のアニメーションって、もうキュンキュンが止まらない。

それぞれのキャラクターも最高だし、ストーリーも飽きさせない。
ひつじの副市長のどこかひっかかるキュートさも最高と思っていたら、予想外の展開だし。
ズートピアの街の描写もただただ最高。

ナマケモノのくだりで、子供達の笑いに癒された。
こういう映画は、休日に子供達と一緒に笑いながら見るというのも、ひとつの楽しみ方だな。
今度は、ジュディとニックの刑事バディムービーとしての続編も見たいもんだね。


もののけ姫

映画
03 /30 2016


これ↑が面白い。
驚くほどに同じ構造ではあるが、どんどん分かりにくくなって、その真意をわかってる人が本当に少ないという、町山さんによる宮崎駿論。

今回は『もののけ姫』を鑑賞。
確かに裏設定は解説を聞かないと、知らないことが多いけど、まだまだ分かりやすい物語ですね。
端的に言ってしまえば、自然vsテクノロジー。

ただ、エボシ御前の背景などを知ると、さらに深みが出て、その意味を考えてしまう。
マジョリティーが一人も出てきてない話なのかと。

しかし、エンディングは人間に優しすぎてどうかと思った。
『風立ちぬ』でも最後の「来て」というセリフを、あまりにアレだということで「生きて」に変えたということだが、もののけ姫でも、そういった大衆向けの路線変更がされたんじゃないだろうかという感じ。
宮崎駿の頭の中に、別のエンディングがあるのなら、見て見たいものだ。




インサイド・ヘッド

映画
08 /12 2015


いやぁ、すっかり低迷して、ブログもほったらかしであった。
ちゃんと生きよう。

ピクサーの新作。
劇場で見るのはトイ・ストーリー以来か。
どうも、アニメーションに対しては冷めた感がある自分だが、やっぱピクサーはんぱねぇ!
泣いた。

アニメで可愛らしくみえてるが、ものすごいハードコアな話だ。
人格崩壊の話だもの。
すごく怖い。
だけど、どの感情も大事にしていこう。

紅の豚

映画
05 /26 2015


これもいい話。
と、見て数週間たった今では、何がよかったのか上手く言い表せない。
男たるもの、こうあるべき。みたいなとこか。
救出された子供達がマルコ艇に群がる姿が猛烈にかわいくて、頭を離れない。

風の谷のナウシカ

映画
05 /26 2015


この動画が面白すぎたので、連休中に宮崎駿作品を2作品ほど。
本当は一気見したかったけど、映画ばっかり見てもいられないのでね。。

町山さんが言ってるように、俺も後年の宮崎作品は意味がよく分かっていない。
面白かった記憶はあるんだが、今になってみると「あれ、どういう話だっけ・・・?」という印象。

わかりやすい初期の作品から見てみる。
まずは『風の谷のナウシカ』。

さすがの名作。
町山解説で、さらにいろんなことを考えさせる。

エコロジー派の学者としてのナウシカ。
メーヴェの造形に感動する。
あれが何をエネルギー源としているのかは分からないが、あんなに自然派の未来の乗り物像を提示した作品を俺は知らない。
未来の乗り物というと、スターウォーズみたいな、かっこいいけど、ゴテゴテしたやつが思い浮かぶ。
それらとはまったく違うイメージを提示してくれただけで、相当の価値がある。

そして、ただの悪役としか見えてなかったクシャナも、あれはあれで世界に平穏を取り戻そうとしているのだと。
ま、クシャナが出てきた時点で、もうすっかり自然派ナウシカのとりこになってるから、悪役にしか見えないのだが。
しかし、ああいう人物、独善的なふるまいというのは、この世界に蔓延しているわけで、あれこそがリアルなキャラクターであるわけだ。。
すきあらば出世を狙うクロトワといい、深い人物造形。

ストーリーも一直線ではなく、3つ巴、4つ巴の関係性の中で、結末に向かっていく。
改めて見るとやっぱ凄いわ。
何度でも見返したい。


IRON GIANT

映画
09 /18 2013

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ジェニファー・アニストン、ハリー・コニック・Jr. 他

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ロボット映画の名作。
シンプルでありがちな話ではあるが、感動する。
非常に象徴的で普遍的な話だ。

攻撃すると、防衛本能が働く。
そして争いになる。
攻撃する方は、地球を守るつもりで、悪気はない。

こういうことって、本当によくあるよね。

コクリコ坂から

映画
08 /25 2013

コクリコ坂から [DVD]コクリコ坂から [DVD]
(2012/06/20)
不明

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テレビ録画してたやつを見たんだが、これ、相当カットされてないか?
と思ったが、本編91分とのことなので、そうでもないのか。。

話自体は嫌いじゃないし、それなりに感動したし、ほっこりしたし、楽しめた。
しかし、素人目に見ても「下手くそやなぁ〜!」と思わざるをえないところが目立った。
アニメーションしかし、音楽しかり。
しかも、大事なとこで下手さが目について、どうもね。。

兄妹と発覚したときのリアクションとか、最後の船に急ぐシーンの音楽とか。
とほほ感がすごかった。

ジブリにはどうしても期待してしまって、ハードルがあがってる部分もあるだろうけどね。
でも、ジブリってそんなもんだから。
日本が世界に誇る映画製作会社だから。
これからも期待しています。

take

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