荒野の七人

映画
01 /30 2017

マグニフィセント・セブンが公開中ということで、先にリメイク元となった「荒野の七人」を鑑賞。
原点となる「七人の侍」は劇場で鑑賞して、大いに感銘を受けました。
「これは単なるチャンバラ映画ではない、リアルな戦国戦争映画だ!」といった具合に。
さて「アメリカさんはどんなもんかいのう」と鑑賞しましたが、なんか「七人の侍」の良さがことごとく劣化してるなという感じ。
7人のキャラや、仲間にしていく過程。
戦闘のリアルさ、当時の生活ぶりなど、どれもイマイチ楽しめない。
当時は黒澤明を始め、日本映画が世界の最先端だったという話を聞きますが、それが証明されたような思いだった。

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マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>エディション

映画
01 /23 2017

正直、白黒だからと言って「ここが際立ってすごい」とかいう感想は抱けなかった。
それよりもチネチッタ川崎で見たんだが、LIVE ZOUND上映という爆音っぷりと相まって、なんかとにかく凄かった。。
もう見るのは5回目くらいになるが、いまだに「なんか分からんがすげぇ…」という感想しか出てこないという。。
圧倒的な美学に打ちのめされているのだろうか。

バイオハザード:ザ・ファイナル

映画
01 /17 2017

なんか、バイオハザード好きというキャラで周りに認識されてまして。
確かに3Dが出始めのころにバイオハザードを見て、3Dとの相性の良さから純粋に楽しんでおりました。
とはいえ、それほど熱心なファンな訳もなく、「まだ続いてたの?」という感じですが、ローラも出てるし、これで最後だというし、せっかくなので見に行ってきました。

見事に話が尻すぼみしておりましたが、おばけやしき的な楽しみはそれなりにあったかな。。
ま、お疲れ様でした。


イップ・マン 葉問

映画
12 /18 2016

『イップマン 序章』の続編。
香港に渡り、貧しい生活を強いられていたイップ師匠は、武館を開こうとする。
が、香港で武館を開くには、香港武術界の掟に従う必要があった。
そこで対決するのが、あのサモ・ハン・キンポー。
このシリーズではアクション監督もつとめている。
この対決シーンも素晴らしい。

最初は憎々しいサモハンも、いろいろな事情があってのことだと判明してくる。
お互いに強さを認め、徐々に友情が芽生えてくるシーンは胸熱である。
そしてここからがさらに胸熱展開。
ロッキーとアポロ的な展開になってくる。
「そのままやん!」と思いつつも、最後のイップ師匠の名演説に涙せずにはいられないのであった。
イップ師匠、素晴らしい人物である。


イップ・マン 序章

映画
12 /16 2016

スターウォーズ ローグワンで活躍するというドニー・イェン。
そんなドニー・イェン先生の代表作『イップ・マン』を、ローグワン前に鑑賞。

イップ師匠は武館(道場のこと)こを開いていないものの、すでに最強の武術家として地位を得ているところから物語はスタートする。
その強さゆえに、猛者たちに勝負を挑まれ、力を見せつけることになるが、なるべく武力を使わず、穏便にことを済まそうとするのが素晴らしい。
もう、その時点でイップ師匠のトリコである。

しかしそこから話は落ちていく。
時は戦時中、イップ師匠の住む広東省仏山市も日本軍に占領されてしまう。
イップ師匠は家を奪われ、極貧生活を送ることになるが、やはりここでもイップ師匠の強さゆえか、戦いの場に駆り出されてしまう。
相手は、武道マニアの将軍、三浦。
手合わせの名目で親友を殺されたイップ師匠は、本当の強さを発揮する。
淡々と、そして鬼神のように人体を破壊していくイップ師匠の恐ろしさたるや。
三浦を倒した後のイップ師匠の眼差しが印象的である。


ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

映画
11 /14 2016


『ジャック・リーチャー』シリーズの2作目。
前作のもつ絶妙にユーモラスな要素が、少しバランスを落とした感じがして残念。
複雑なストーリー展開にもちょっと置いていかれたりもして。。

でも、もう一回見たいと思うほど、楽しめました。
そして、女軍人萌えというのがあるよなぁと再確認した次第。
コビー・スマルダーズの部下としてミッションクリアしたいです。


アウトロー JACK REACHER

映画
11 /13 2016


新作も公開中の『アウトロー』。
見たような気がしていましたが、見てなかったわ。

もっと単純な「トム・クルーズのかっこいい俺を見てくれ」映画かと思いきや、意外と込み入った話で、とても楽しめました。
時折、無条件に味方してくれる人物がユーモラスに出てくるのが、素晴らしい。
普通ならご都合主義と言われてしまいそうな部分ですが、それ込みで成り立っているのは、トム・クルーズ力のなせる技だろうか。

いやぁ、不思議な魅力のある作品です。


七人の侍

映画
10 /29 2016


午前10時の映画祭で、『七人の侍』を鑑賞。
映画史に残る傑作」との名声も納得の面白さでした。

チャンバラ映画かと思いきや、リアルな戦争映画といった趣き。
剣豪がバシュッと華麗に切り落とす、みたいな描写は一切なく、ドロドロのぐちゃぐちゃの殺し合い。
これが戦国の世の戦争かと身震い。

7人の侍たちは、さすがにキャラが立っており、笑いどころもキッチリ用意されている。
農民をただの弱者として描いていないところも、より一層味わい深さを際立たせる。

さすがの名作でした。
黒澤明監督の作品、もっと見よう。



ジェイソン・ボーン

映画
10 /21 2016


テレビ東京で放送した前3作をしっかり予習して、楽しみに見てきました。

期待を裏切らない作品で個人的には100点満点をあげたい。


話の構造やイデオロギー的にはまったく目新しさはない。

しかし、各種設定は現代的にアップデートされているし、超絶アクションは相変わらず凄い。

ボーンシリーズの文脈を忠実すぎるほどに守りつつ、飽きさせないのはアクションの凄さに尽きる。

ボーンシリーズはこれでいいのだ。

まだまだやれるぞ、ジェイソン・ボーン!



take

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