なんか、素敵な映画やん。。
まず、ミュージックビデオ出身のマーク・ウェブ監督作ということで、おしゃれな絵面になっております。
ヒロインのサマーはかわいいし。
サマーは恋人は作らないという主義。
誰かの所有物にはなりたくないし、ならなくてもハッピーじゃない?と。
そんなサマーに恋をして、恋人のような関係の日々を過ごすトム。
でもトムは次第に、関係性をはっきりさせたくなって…。
トムは、自分が確かにサマーにとって特別な存在なのに、あっさりああいうことになって(500)日を終えてしまう。
だけど、すぐに新しい(1)日をはじめて、すがすがしい気分で終える事が出来ます。
テーマ:洋画 - ジャンル:映画
- 2012/05/19(土) 22:15:41|
- 映画
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
う~ん、これ映画化する必要あるの?
演技が悪いのか、演出が悪いのか、全然入り込めない。
まぁ、変わった人たちですからね、入り込めないのも当然。
ですが、そこを入り込ませるために、あの家族にある特殊な絆というものを描きこまなければならないのに、そこが全然足りない。
戦場で受けたトラウマとか、2人が結婚に至るまでの道程とか。
薄っぺらい描写しかないから、全然入り込めないよ。
まぁ、最後はさすがにうるっとするけどね。
テーマ:邦画 - ジャンル:映画
- 2012/05/19(土) 21:31:59|
- 映画
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
池上彰の本に初接触です。
さすがの分かりやすさです。
アダム・スミスにマルクス、資本主義に共産主義、果てはお金に、銀行、貿易、労働、TPPまで。
今まで、個別にはなんとなく理解していた言葉を、ひとつの流れに沿って教えてくれる。
点と点をつなげてくれる、そんな内容の本です。
まだ、富とは金(moneyじゃなくてgold)を保有することだと考えられていた時代。
アダム・スミスが「国富論」で人間の富とは何かを訴え、自由主義経済における“見えざる手”により、経済はうまくまわるといった。
しかし、規制なき自由主義経済が、資本家と労働者の間に搾取構造を生み、国による経済コントロールが必要だ、共産主義こそが理想だとマルクスが唱える。
そしてその思想は、ソ連や中国、ベトナム、キューバなどの共産主義国家を生んだ。
だがしかし、競争市場なき共産主義は、よい製品を生まず、ものは売れなくなる。
さらに、資本主義を唱えるものは言論統制を受け、共産国家は幻想と消えていった。
では、と資本主義の欠点を補うべく、ケインズが公共事業という景気回復策を唱えた。
しかしこれも、政府の財政赤字をふくらます結果となりうまくいかない。
一方、フリードマンはあらゆる規制撤廃を訴え、「新自由主義の旗手」となった。
こんな感じで、時代にあった経済の処方箋を考えるのが経済学であると。
つぎはどんな処方箋が出されるのか。
「富」の概念にも大きな転換点が来ているような気がする。
今こそ経済学が力を発揮すべき時なのかもしれない。
これからも勉強していきます。
テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌
- 2012/05/17(木) 16:46:26|
- 本
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
参った、これは参った。
いくら賛辞の言葉を積み上げても足らない。
それぐらい衝撃の仕上がりだ。
グッと来た。
宇多丸師匠は、第1作目も年間ベストにあげていたが、自分は正直そこまで入り込めなかった。
イックたちがいまいち、本気で頑張っているようには見えなかったからだ。
「もっと頑張れよ!」って思っちゃったからだ。
そして、自主制作なんでしょうがないんだろうけども、ちょっと絵面のチープさが気になったり。
とはいえ、非常に楽しく鑑賞できたのも事実なんで、今回もまたどんなご機嫌ムービーになってるかなぁと思ってみたら、これがもうめちゃくちゃハードコアかつ、自主制作とは到底思えない質の高さ。
大げさじゃなく、足ふらふらさせながら、映画館を出ましたよ、ええ。
イック&トムを可能性なさそうだからと言って、見捨てて東京に行ったマイティが今回の主役。
2年間、ヒップホップグループ「極悪蝶」のもとで下働きをし、フリースタイルバトルへの参加も許されたマイティだったが、裏切られる。
「極悪蝶の羽、折るんじゃねーぞ。」
この言葉がマイティを追い詰め、結果、反乱を起こし、栃木に逃げていく。
しかし、栃木に逃げても、負のスパイラルからは逃れられなかった。
ちびっ子ギャングに車盗ませて、下手こいたらボコボコにするやついるわ、不法滞在者を囲って金儲けしようとするやつがいるわ、マイティの彼女に売春させるやついるわで、かなりアンダーグラウンドのシーンを描いている。
そんな転落に転落を重ねるマイティを見て、ずーんと重い気持ちになるんだが、そこにイック&トムが登場すると、心底ほっとするんだよね。
宇多丸師匠が「ヒップホップ天使」と称してたが、非常に納得。
「SHO-GUN」ののん気なトラックにすげぇ癒されるんだなぁ。
そしてそこに征夷大将軍の合流!
日光から来たという、3MC+1DJのキャラ立ちがもうすごい(笑)
MCなのに、言わざるってなんだよw
DJ眠り猫ってなんだよwww
だけど、ラップを始めたら上手いんだコレが。
オーディションシーンでも、最初はだまってたイックがいよいよ口を開き、主催者DISを始めたときのカタルシスったらない。
そしてクライマックスのラップシーン。
転落マイティと、SHO-GUNの再会。
ヒップホップを捨て、転落し続けるマイティに、トムが叫ぶ「俺たちはまだ続けてんぜ!」
拘置所で口を閉ざすマイティに、ラップでメッセージを届けるイック&トム。
もうね、熱いよ。熱すぎるよ。
本当にすごいもんを見た。
なんか、これでサイタマノラッパーシリーズは終わりじゃないかとか言われてますが、次回作も期待しています。
テーマ:邦画 - ジャンル:映画
- 2012/05/17(木) 12:37:53|
- 映画
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
最近ダラダラしてるわぁ~
ダラダラから抜け出せないわぁ~
もう3月ぐらいからずっ~とこんなこと言ってるような気がするな。。
本書は割とビジネスよりの方法論に終始した内容。
まぁ、色々いいことが書いてあったと思います。
響いたのは「優先順位」に関して。
「大切なのは、自分が真っ先にやろうとしていることがほんとうに最も大事なことかどうかを確認することである。
最も大事なことを今すぐにやり、重要性の低いことを後回しにするよう努力することである。」
「我々に必要なのは、重要なことを優先させる知恵と勇気と自己訓練である。」
優先順位とは、多くの「やること」をやる順に並べることではない。
自分の人生から何を得たいかを考え、それのために大事なことのみに集中するということだ。人生は重要でないことに溢れているのだから。
選択と集中。
あと、やるべきことがなかなか進まないのはなぜか。
それは、初めてのことや、手順がわからないことだから。
そこはもう、作業をできるだけ細分化するか、初めてのことで自分が恐れていることを理解し、覚悟を決めてやり始めると。
それに尽きる。
それと、部屋中にやることを付箋紙で貼る作戦はいいかもですね。
がんばろう。
テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌
- 2012/05/15(火) 08:16:26|
- 本
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0